バイク 釣り 音楽 など何でも書いてます! -2ページ目

バイク 釣り 音楽 など何でも書いてます!

好きなもの バイク アウトドア パソコン オーディオ 釣り ギター 家庭菜園 などなど何でも広範囲に紹介して行きたいと思ってます。

購入後2年ほど使ってきた、レコードプレーヤーの話です!




数ヶ月前から、アームリフターの落下速度が早くなり、今ではストンと落ちる!



保証期間は過ぎてるし、メーカー修理となると1万円くらいは取られそう!



自力で何とか出来ないかな?



一般的なレコードプレーヤーには、トーンアームを上下出来るリフト装置が付いています!



レバー式やボタン式があるのですが、私のはレバー式で、向こう側に倒すとUP、手前でDOWNとなります!



こちらはマニュアルプレーヤーですが、フルオートプレーヤーではリフターを使う頻度は少ないでしょう!



曲の演奏中に中断したい時などは、手動より安全に出来ますね!



正常ですとUPの時はすっと上がり、DOWNの時はゆっくりじんわり下がります!



これはレコード針への負担を、極力低減させるためですね!



しかし少し前からだんだん落ちるスピードが早くなり、今ではレバーを自分でゆっくり操作しないと、ドスンと落ちます!



いわゆるダンパーが全く効いてない状態!



このリフト装置は、オーディオ上級者の中には使わない人も多いです!



特にジャズ喫茶のオヤジなどのベテランは、ほぼ使わないのではないでしょうか?



実際に私もこの症状が出てから使ってなかったので、使えなくてもたいした問題でもないのですが、正常に機能しないということが気に入らないので、ちょっと調べてみます!



AI に聞いてみると、どうやらリフターシャフトのオイル切れらしい!



修正するにはかなり粘度の高いオイルが必要!



AI が推奨するのは、TAMIYA シリコンデフオイル #300000を標準としダメなら粘度を上げるとのこと!



実際の作業は?

こんな動画をみつけました!



まさにこの症状です!



作業は難しくないですね!



ということで必要な物を揃えます!



TAMIYA シリコンデフオイル #300000と、どこの家にもある注射器ですね!



このビス1本を外します!



中にはスプリングが見えます!





ゴールド色のがシャフトですね!


レバー操作で動いています!



動きは俊敏ですね!



さてオイルの注入です!



ここで問題発生!



オイルの粘度が高すぎて、注射器で吸えません!



何しろ水飴くらいの粘性があるので無理ですね!



でもシャフトの廻りに付けるだけなのに、なぜ注

射器が必要なのか?



爪楊枝でいいじゃん!



今回は注射器の先にオイルを付けて、シャフトの廻りになすりつけました!



動画にもありますが、もうひとつの穴にもオイル塗布!



元に戻して完了!



内部のスプリングは、ビスの締め代でリフト量が調整出来るようです!



さて効果はいかに!



見事に改善しましたね!



これで気持ち良く使えます!



それではまた!