今回のテーマはSACD (スーパーオーディオCD)です!
いつものブックオフで、こんなのをみつけました!
分かりにくいけど、この中央の薄いやつです!

上の黒いのがブルーレイ&ハードディスクレコーダー
下が VHS&DVDレコーダー
普通のDVDプレイヤーに見えますが、
キモはこの丸いマーク!
昔から、ちょっと気になっていた規格なんですが、今まで聴いてみたことが無かったのです!
高音質のCD 規格ですが、
はたして本当に音が良いのか?
まあ、所詮はユニバーサル(多目的)プレーヤーなので、極論から言うと本来の音質には届かない事は予想出来る!
ただSACD は再生可能機でないと、再生出来ないので今まで私が所有した機器では聴けないのです!
ちょっと調べると
概要: 1999年にソニーとフィリップスが策定した次世代の高音質オーディオディスク規格
記録容量は約4.7GB(通常のCDの約7倍)
ディスク容量はDVD 並み!
2チャンネルステレオのほか、最大6チャンネルのマルチチャンネル音声も記録可能
ハイブリッド盤: 1枚のディスクに「SACD層(高音質)」と「通常のCD層」の両方を記録したもので、専用のSACDプレイヤーだけでなく通常のCDプレイヤーでも再生できるものが多い。※SACD の再生には原則としてSACD対応プレイヤーが必要
結局ハイブリッド盤でも、SACD の恩恵を受ける為には、専用機が必要とのこと!
間違って買う人も、多かったのでハイブリッド盤を、開発したのではないでしょうか?
互換性の問題とディスクの価格で、あまり普及しなかった規格ですね!
今回のプレーヤーはユニバーサルプレイヤーと言われるもので、DVDオーディオ規格にも対応しています!
DVDオーディオ規格なんて、全く知らない人も多いのでは?
BD以外は大体再生可能!
SACDを試したくて買った訳ですが、ディスクを持っていません!
まあ再生機が初めて家に来たのですから、ディスクが無いのは当たり前!
ブックオフでSACD のディスクが、何か無いかと探しましたが、元々タマが少ないのか全く見当たりません!
仕方なく新品を買う事にします!
さてSACD は、自分のシステムで良い音が聴けるのか?
はたして買う価値はあるのか?
次回考察を書いてみたいと思います!
ちなみに今回のプレーヤーですが、¥2,900でした!
それではまた!
Amazonではこんな値段で売ってます!
20年前の機器ですけどね(笑)

