アルコール ストーブ! | バイク 釣り 音楽 など何でも書いてます!

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20代の頃はオートバイで良くキャンプをしました!



これはキャンプが目的ではなく、旅が目的なワケで、キャンプが趣味と感じた事はありませんでした!



だいたいキャンプ場すらあまり行かなかった!



水と食料と酒類があれば良いので、夕方になると行き止まりの林道などに好んで入って、ちょっとしたスペースを見つけてテントを建てた!



このバイクツーリングで、常に積んでいた物のひとつがこれ!



Coleman Peak 1 model 400A Stove





コールマンのガソリンストーブです!


正式にはホワイトガソリンを使用するタイプなのだが、私は初めからレギュラーガソリンしか使いませんでした!


最初はバイクの燃料ホースを外してコイツに給油していました!


その後レギュラーガソリンを入れた、SIGボトルを持つようになった!


バイクの緊急用燃料にもなるのでね!


特に不具合もなく頼れる相棒でした!


用途は、酒のツマミの缶詰を温めたり、ウインナーをボイルしたり、寒い日は熱燗を作ったり!


炊飯は、ほぼしなかった!


面倒なので(笑)


それで何日もひたすら走っていた!


ここ数年、Youtubeを見ていて気になっていたのが、アルコール ストーブというもの!


非常に軽量コンパクトであり、燃料用アルコールを入れて、火を付けるだけ!


今ではDAISOなどでも売られている!



これで、お湯を沸かすのはもちろん、炊飯も出来てしまうらしいのです!


こちらがアルコール ストーブの紹介と原理!

アルコールストーブ非加圧式の燃焼の仕組み

非加圧式の燃焼の仕組みですが、4ステップに分かれます。

① アルコールを中央の主室に注ぎ点火する。するとまずは中央部で燃焼が始まります。

② 火が徐々に強くなっていくとアルコールとストーブの内部が加熱されていきます。そして加熱されたアルコールが順々に気化していきます。

③ 十分に加熱されると、今度は蒸気圧によってストーブ内部の圧力が高まります。すると気化したアルコールは逃げ場所を求めてストーブの本体に開いている穴から噴出し始めます。

④ こうしてストーブ本体の穴から噴出したアルコールの気体に火がついて、炎がより大きくなります。
非加圧式のアルコールストーブは①~④の仕組みで燃焼させます。


このアルコールストーブを空き缶で作るという動画が、多く投稿されている!

特に使うあてもないのですが、






面白そうなので、早速作ってみます!


色々動画を見て、まずは缶選び!


最初から丸く穴が空いた物を選べば楽そう!



やはりこれです!




3つのパーツをカッターで切り出します!


底になるパーツはしわしわにして、楽にはまるように!

中に入れる筒は径を調整して、丸めてホチキス止め!


気化したアルコールが噴き出す、小さな穴も空けてやる!


組み合わせて完成!



20mlの燃料用アルコールを入れてお試し!




約10分ほど燃えてました!


なぜかあまり火力が無いように思います!


改良の余地が、ありそうです(笑)


また動画を観察して


今度はコーヒーのボトルを中に入れてみます!


上の方が細くなってるタイプ!



続きはまた今度!



それではまた!