遡ること数年前、今日もいつも通り行きつけの献血ルームで成分献血にゃー

いつもと違う事といえば同時にドナー登録をしたという事。

前回持って帰った冊子(チャンス)に必要事項を記入して受け付けの人に渡しました。


一度でも献血をした事がある人なら分かると思いますが、採血の前に必ず検査があります。

そこで検査とは別に、登録用の血液を2ml取ったところで登録完了です。


その日は仕事も休みで、献血をして何事もなく家に帰りました。


ここから数年が経ちます。
みなさんお久しぶりですm(_ _)m

ブログを更新しなかった間いろんな事がありましたひらめき電球


本当にいろんな事があったのですが、その中でも一番の大イベントだったのが骨髄採取。

数年前に骨髄バンクにドナー登録していましたが、ついにその時期が自分にも訪れました。




という事で、今後のドナーさんの不安を少しでも取り除けるよう、骨髄採取という貴重な体験を書いていきたいと思います。


※互いのプライバシー保護の為、詳しい日時・場所はお伝え出来ない事をご理解下さい。
皆さんお久しぶりです。

訳あってまたブログを書き始めたいと思います。

今までみたいに毎日とはいきませんが、霊的な事を中心に日々思った事を書いていけたらと思います。


タイトルにもあるように、今回は死に関する内容です。

重い話と思われるでしょうが決して重くありません。

何故ならこの自然界の当然の摂理であってごく当たり前の事だからです。

しかし私たち人は、その当たり前の摂理を忘れ、物質的なものによって霊的感性が鈍り、摂理とは真逆の生活をおくっています。

いつから人は肩書きやお金を持っている人ばかりを立派と思うようになったのでしょうか?

いつから人は一つのパンを分け合う事を忘れてしまったのでしょうか?

私たちの今の霊的感性はとても深刻な状態です。

そんな中で身近な人の死に直面すると大きな傷を負い、立ち直る事が出来なくなっている人が少なくありません。


人は死ぬと肉体から魂が離れ、所謂"幽霊"となります。

幽霊となった故人は条件さえ整えば、行きたい場所に行ったり会いたい人に会ったりする事が出来ます。

心残りをなくす為ある程度この世に留まり、いずれ上の世界に導かれていきます。

この幽霊でいる間、心霊写真として写り込む事もありますが、旅行先などで撮ったりその故人と全く関係ない場合は、単に心残りをなくす為生前行きたかった場所を見て回っているだけです。

写ってしまったからと騒がれても困ります。

振り向いた瞬間に写真をとられ、びっくりしているのは実は向こうですから(笑)。

さて、びっくりする事もありますが多くは悲しんでいます。

何故かといえば、自分の死を嘆き悲しむ残された人を見ているからです。

自分が愛した人たちが悲しむ姿を見て、自分も悲しい気持ちになります。

残された人が「あぁもうこれで会う事は出来ない。いなくなってしまった。」と思っている事がありますが、これはまさにすれ違っている状態といえます。

本人としては肉体を失った自覚はあっても、事実意識は今こうしてあるのですから、その事を何とかして伝えようと努力します。

「ここにいるよ。悲しむ必要はないよ。いなくなってしまったと思わないで。」と思いを込めて、どうすれば死んだけども死んでない事実を伝えられるか、いろんな方法を試す事もあります。

それは夢かもしれません。

もしくは影かもしれません。

はたまた匂いかもしれません。

これをキャッチし続けると、生前と変わらない安心感の中で生活でき、故人も上の世界へと行くことが出来るのです。

体質によって感じ方に差はありますが、その人にとって一番の方法とタイミングで伝えてくれます。


死後も存続するその絆をいつまでも大切にして下さい。


いなくなってしまったと思うその人は、実はまだ生きているのですから。