越えざるは紅い花 スレン感想♪ | ぐーたらオタク女の徒然ブログ

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スレンの感想です♪ネタバレしないよう気をつけますがご注意ください!

一応全エンディング見たと思いますが今後のプレイ状況によって変化する場合がありますのでお気をつけください。


越えざるは紅い花
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スチル数・・・・14枚

エンド数・・・・・5つ  バッド4、ベスト1


~総評~

スレンは個人ルートに入ってから4時間くらいでクリアしました。

スレンルートは制限シーンに入るのがかなり早いです。そして数も多く、直接的な表現が多いので官能小説を読んでいるような感じでした。


~ストーリー感想~

スレンの第一印象はあまり良くなかったのですが、良い意味で裏切られました!スレンと主人公のじれじれ具合がとても良く表現されていて、主人公に対して共感する事が多かったです。


ちょっとネタバレすると、嫁候補のために部屋を女好みに準備しているとか何て用意周到で、かわいいんだ!肉食獣という名の乙メンだろ!と思わせる出来事がストーリー中に散らばってて・・・。

かな~り萌えましたはぁはぁそして悶えました!!


このゲームはバッドのほうが面白いんじゃないかというくらいバッドがすばらしく、とあるバッドではちょっとウルッとしてしまいました・・・。何故だーと思い切なくなる事がしばしば。


スレンルートはサブキャラにも重点を置いていて、とあるキャラの主人公に対する強い思いを感じる事ができるルートでした。


起承転結がきちんとしているので、何故主人公がスレンを好きになったのかや、王女、親友、義兄、国などが納得のいく形で解決しているルートだったと思います。


最初から最後まで萌え~萌えなスレンルートで一番好きな台詞が↓のセリフです♪


         「狩りの時間だ」


お腹いっぱいなスレンルートでした・・・