越えざるは紅い花 トーヤ感想 | ぐーたらオタク女の徒然ブログ

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こんばんは♪「超えざるは紅い花」のトーヤの感想です。トーヤのエンディングは全部見ました。

ネタバレしないように気をつけたいと思いますが自己責任の下閲覧してください。

一週目をクリアした時点での情報です。今後他キャラをクリアしていったらスチル数などは変動する場合がありますのでご注意ください。


越えざるは紅い花
越えざるは紅い花


エンディング数・・・・・・計3つ (バッド2つ、ベスト1つ)

年齢制限シーン  ・・・バッドでもベストでも1回以上はありました。


セーブ数     100個

一つ前の選択肢に戻れる機能 ・・・あり

用語解説・・・・・・・・・・・あり

スチル数・・・・・・・・・・・・18枚


イベント回想シーン・・・あり

ギャラリー・・・・・・・・・・あり

エンドリスト・・・・・・・・・あり

バッグログ・・・・・・・・・・あり

声のオンオフ機能・・・・・あり



~総評~

システム面がとても丁寧な作りで快適でした。

背景などもとても綺麗で太陽の光など細かいところまで行き届いていると思います。

声優さんも、男女関係無くキャラにあっていてアレなシーンとかも声が良いのでとても色気的なものがありました。

スチルは綺麗なのですが横顔が若干残念な感じかな。


~ストーリ感想~

トーヤはズバリ!王道です。スキップなどせずプレイしたのですがベストルートだと5時間くらいかかりました。

共通が短く、個人ルートに入るのが早いのでたっぷりトーヤルートを楽しめます♪

グダグダな感じのストーリーではなく、丁寧な作りで矛盾点やイライラする部分がなく安定したルートでした。

甘さはビターな感じでしょうか・・・ニコ


所々甘いシーンはあるのですが、トーヤルートはトーヤと主人公の精神的なつながりが上手に描けていて葛藤や決意などを丁寧に表現していると思います。


バッドとベストでは雰囲気がガラッと変わっていてある意味お約束な感じです。

しかし、バッドも結構な長さのストーリーできちんとした過程で作られていて矛盾点など無くとても面白かったです♪

あぁ~確かにこういう未来もあるんだなーという感じで楽しめました。ヤンデレ好きな人は好きなルートかもしれません。


萌えた~とかいう感じではなく、トーヤと主人公の絆の物語といった感じでしょうか。


主人公にはとても好感が持てました!自立している大人っぽい感じだけど所々子供っぽい感じもあり、愛いさとかっこよさを兼ね備えている人物です。

例えるなら、賢帝を支える王妃みたいな感じ。


主人公の友人達も良い味を出していてとても強固な友情を感じました!


私は若干プレイするのが早いので5時間くらいかかりましたが他の人は結構時間がかかるかもしれません。

トーヤルートは、壮大なラブストーリーの小説を読んでいるような感じがしました