ユルク ツヨク タクマシク [ベンチャービジネス会計白書] -3ページ目

ユルク ツヨク タクマシク [ベンチャービジネス会計白書]

頑張ることは当たり前。その上で、肩の力は抜いてリラックスして、死ぬ気で必死に生き抜きます。そんな人生もいいでしょう。
不確定要素と上手く付き合い、深い人間でありたいと思います。

お久しぶりです、伊藤です。
9ヶ月という前代未聞の放置期間を経ての更新ですね。

三十路手前の3月のエントリーからあっという間にもう年末です。

今年も一年、ありがとうございました。

さて、ここまで放置してればそれなりに色んなネタはあるわけですが、
この放置期間の拙ブログのアクセスについて・・・

これが意外に100PV/日はキープできるんですね!
たしかこれまでのMAXが2万PV/日くらいだったような気がするので、全然ですがそれでも多いと感じています。
ありがとうございます。

おかげさまで流入経路は検索エンジンがほとんどです。


というわけで、検索ワードの上位を紹介させて頂きます。

1位・・・『利益構造』

2位・・・『管理会計 KPI』

3位・・・『ベンチャービジネス 日本 環境』

4位・・・『IR』

5位・・・『ベンチャー CFO 役割』



umm

一時期『伊藤達也 ○○』みたいなのが多かった事を考えれば非常に健全ですね(笑)


さてさて、2013年も間もなく終わりますが、皆様良い一年になりましたでしょうか?
日本経済はアベノミクスの1本目の矢である「異次元緩和」で大きく盛り上がりました。
2本目、3本目はちょっと勢いが無く刺さらず仕舞いになっていますが・・・

ここへきてIPOは活況です。
とわいえ、ちょっと相場に振り回されているようには感じています。
カイ気配で始まり初値から高値で引けても、その後数日は不安定でストップ安となるところもあたっり、そこまでいかずとも乱高下を繰り返す銘柄もあったりと、どうもフワフワした感じが否めません。

感覚的には良くなってきてはいるものの、マーケットはまだ疑心暗鬼なんでしょうね。
流動性が高まることは景気を上向かせるには不可欠で、その過程でこの「フワフワ感」が生じるのだと思います。
早くここを抜けて、徐々に資本市場も落ち着いていった先に、本当の回復があるのかなと。

株式売買の為の資本市場ですが、株式売買が唯一の目的ではありません。
企業の成長を醸造できる機能としての環境が整った時、ようやく本来のあるべき姿を見せてくれるのではないかと思います。


というわけで、今日はこのへんで。