「……もう帰りたくない。」



正直、今回の帰省で


子どもたちだけじゃない。


私も、思ってました。




いやほんとに。



もはや自分の実家より、


義実家のほうが居心地いいってどういうこと。



お義母さん、強すぎる。






【☀️朝から義母、レベルが違う】



朝ごはんから、すでにすごい。



納豆、パイナップル、チーズ、ヤクルト…。



「あれあるよ、これもお食べ!」


実家スタイル、フル装備。



子どもたちもテンション爆上がり。





そんな中、私がちょっと動こうとすると——



「外で2人でごはん食べてきな!」



……え?


いやいやいや。




子どもたち丸投げになるじゃん、と思ったら。



どうやら義母にとっては


“最高の孫タイム”らしい。




しかも。



コメダのクーポン(2000円分)まで支給。


……え、クーポン!?




もう、惚れちゃう。


普通に好き。






【☕夫婦2人、嘘みたいな時間】



そんなわけで、まさかの夫婦モーニング。



2人でごはんとか、普通に嬉しすぎ。



ちょっと静かすぎて逆に落ち着かないレベル。


でも、嬉しい。



ほんとにありがたい。




すみません、私。


夫より義母に惚れてます。



……夫には内緒で。






【👵ばあば、強すぎる件】



前日の夜は、子どもたちを連れて


“夜のお散歩”へ。



暗い中の外出+公園コース。


もうそれ、子どもからしたらイベント。




長男、帰ってきてからずっと嬉しそうに報告。



もうそれだけで、全部正解。






【👩嫁、完全に飼い慣らされる】



もちろん私も動いてます。


後片付けしたり、できることはやる。



……んですが。




それ以上に出てくる。



お菓子。

アイス。

甘いもの無限供給。



「これお食べ♡」


って、紙コップにアイス隠して渡される嫁。

(※子どもにバレないように)




はたから見たら飲み物。


中身、アイス。


(完全に共犯)




もう完全に手懐けられてます。






【🍚満たされすぎた帰省】


気づけば常に満腹。



ごはんも、おやつも、優しさも。


全部、満たされてた。



ここまでしてもらって、


ちゃんとお返しできてるのかは謎だけど。




……でも、また子どもたちと来たい。


いや、普通にすぐ来たい。







【👦👧帰ったらまた始まる】



たぶん帰ったらまた始まるんです。



「あと何回寝たら、じいじばあばの家行く?」って。


で、カウントダウン開始。




次は夏休みか、連休か。



それまでに少しでも成長して、


また会いに行こう。




……いやでも正直に言うと。


一番楽しみにしてるの、私かもしれない説。