「ちょっと!」


「そんなにベラベラと必要以上に教えないの!」


 


リビングに向かって、思わず叫んだ母。


 


その相手は…


妹の公文の宿題を見てくれていた、小2長男です(笑)。





【🥤まずは3人で水分補給】


園から帰宅してきて、


この日はきょうだい3人そろって、


母が作ったはちみつレモンで水分補給。


 


はちみつレモンなんかで水分補給になるのか分かりませんが(笑)。



少しでも積極的に水分を摂ってほしい…との思いから、


最近はよく作っています。


 


さて、長女よ。


公文の宿題やろっか!





【✏️自分から始めるようになった長女】


小2長男は学童の学習時間で宿題を済ませてきたようで、暇を持て余しています。


 


長女は1人でかばんから宿題を取り出して準備。


 


うんうん、偉い偉い✨


 


家で公文の宿題に取り組むにいにの姿を見て、


「私もやりたい!」


と言い出した長女。


 


綺麗な字が書けないとメソメソしていますが、


その辺りの負けず嫌いは母にソックリ。



思うように書けると、


次第に機嫌も立ち直っていく長女です。


 


まだ幼稚園児なんだから、


正直机に座っていられるだけですごいと思っている私。


 


賢くなることは二の次、三の次、四の次くらいでいいのよ〜。





【👦暇な兄にお願いしてみた】


この日は母が忙しくて、


宿題を隣で見守ってあげられなさそう。


 


よし、暇な兄に頼むとするか。


 


Switch2のゲーム時間も使い切って、


「暇〜!」


と言っていた本当に暇そうな小2長男。


 


「ねぇ〜、暇なら長女ちゃんの公文の宿題をママの代わりに見守ってあげて〜?」


 


「分かった〜!」


 


うんうん、母はめちゃくちゃ助かる。


長女のこと、任せたぞ。





【👀見守るどころか…】


そんなわけで少し安心した私。


 


すると、キッチンにいる母のすぐ横、


リビングの座卓から元気な声が聞こえてきました。


 


「あぁ!これ懐かしい!前にやったやつだぁ!」


 


「この話はたけのこの話でね〜」


 


さらに…


 


「あのね〜、ここはねぇ、○○で、ここは△△でねぇ」


 


……。


 


いやいやいや。


 


長男、それもう全部教えちゃってるじゃん!(笑)


 


身を乗り出して、次から次へと説明。


 


「ちょっと!長男、しゃべりすぎ!!」


 

「分からなかったらヒントをあげるくらいにして!」


 


見守ってってお願いしたはずなのに、


ほぼ全部説明してる(笑)。


 


もう、静かに集中してやらせてあげてよ〜💦





【👦やっぱりお節介な長男】


長男、


お節介なところがあるというか、


世話好きというのか…。




そんな感じには思ってたけども、


それにしてもやっぱりお節介だなぁ(笑)。


 


自分が過去にやった問題を見ると、


「あ、これ!」


ってなる気持ちは分かるよ。


 


でもね。


全部教えちゃったら、


長女が自分で考える時間がなくなっちゃう。


 


母はそこだけ気になってしまいました(笑)。





【🏫学校でもそんな一面が】


そういえば先日の懇談会で、


先生からこんなお話がありました。


 


長男は算数の授業でサササーっと問題を解いてしまうそう。


そのあとの時間を持て余して遊んでしまうんだとか。


 


それだったら、


分からないお友達に教えてあげればいいじゃない!


 


相手に教えるって、


自分も理解してないとできないことだし、


自分自身の学習にもなる。




おまけに先生も助かるわけだから、


トリプルWin-Winじゃない?(笑)


 


……まぁ、その前に、


自分の答えが合っているか見直しもしてほしいけどね(笑)。





【✨️一言多いけど、それも長男らしさ】


とにかく長男は、どんな場面でも一言多い(笑)。


 


母としては、


「もう少し静かに見守って〜!」


と思ったけど、



妹のことが気になって、


放っておけないんだろうなぁ。


 



口は出しすぎだけど(笑)、


もう少し静かに見守ってくれたら、


母はもっと助かるんだけどね(笑)。




それでも、


兄妹で並んで宿題をしている姿はなんだか微笑ましくて。


 



そんな2人を見ながら、


母はちょっと嬉しくなったのでした。