「ん?靴下が片方だけ?……あぁ、そういうことか!」
年長長女の、ずーーっと行方が分からなかった靴下の片方が、
やっと出てきました。
この日から、幼稚園は夏季保育。
久しぶりに制服を着て、幼稚園へ行きました。
「クラスのみんなと会えるの、楽しみだね!」
そう声をかけると、長女は
「うん!」
と嬉しそうに返事。
そして、帰宅後。
園リュックの中身を片付けようと
チャックを開けた、そのときでした。
【🧦ん?靴下が片方だけ……?】
「ん?靴下が片方だけ……?!」
リュックの中から出てきたのは、
見覚えのある靴下。
「あぁ、これずっと片方なかったやつだ!」
そう。
この靴下、
片方だけずーーっと行方不明だったんです。
「なんでこの靴下、片方ないの?もう〜」
そんなことを言いながら探していたのですが、
名前も書いてあるし、
いつか出てくるだろうと思っていました。
……まぁ、途中から私もすっかり忘れてたけどね(笑)。
それが、まさかの約1カ月ぶり。
左右の相棒が、やっとそろったぁ〜!
「名前書いといてよかった〜!」
私はてっきり、
どこかで落として、
それが幼稚園で見つかったんだと思いました。
ところが。
【🧦まさかの発見場所】
この日は長女が公文に行っている間だったので、
その場ですぐに理由を聞くことができず。
帰宅した長女に聞いてみました。
「靴下、幼稚園でやっと見つかったの?」
すると長女。
「違うよ」
「体操パンツのぽっけに入ってたの」
「もこっとしてたから、なんだろうと思ったら、靴下だったの!」
……え?
体操パンツのポケット??
「えっ!靴下、ずっとそこに入ってたの?」
「うん!」
えぇぇぇ(笑)。
1カ月近く、
体操パンツのポケットに入りっぱなしだったの!?
そんなことある??(笑)
私は完全に、
「どこかで落とした」
↓
「誰かが拾った」
↓
「名前が書いてあったから戻ってきた」
という流れだと思っていました。
思いがけず、
ずっと自分の体操パンツの中にいました(笑)。
「名前書いておいてよかった〜!」
……じゃなかった。
名前、関係なかった(笑)。
【🧦やっと出番がきました】
こうして、
片方の相棒が旅立ってしまったことで、
なかなか出番のなかった靴下。
約1カ月ぶりに左右がそろい、
無事に稼働待ちのラインへ戻りました。
よかったね、靴下(笑)。
【✏️でも、やっぱり記名は大事】
今回は、
まさかの「体操パンツのポケットに入りっぱなし」という結末でしたが……。
やっぱり、
子どもの持ち物には記名しておかなきゃですね。
もし本当にどこかで落としていたら、
名前が書いてあるかどうかで、
戻ってくる可能性も変わりますもんね。
そして子育て中の今、ふと思う。
自分の名前を書く回数より、
子どもの名前を書く回数のほうが圧倒的に多くない?説。
服、靴下、上履き、体操服、帽子、園バッグ……。
とにかく、何にでも名前。
もはや自分の名前より、
子どもの名前のほうがスラスラ書ける気がする(笑)。
今日もまた、どこかに名前を書く母。
間違えるな、自分。
そして……
靴下は、
できれば相方と一緒にいてください(笑)。