「えっ…親が毎日やるの!?」


これが、子どもたちの歯科矯正を始めて最初に思ったことでした。


 


夫と私、


恥ずかしながら…


 


「お金を払って、あとは歯医者さんに通えば終わり。」


 


本気でそう思っていたんです(笑)。


 


……そう思っていたのは、大間違いでした。


 




【🦷私の中の『歯科矯正』は昔のまま】


さらにこれは私の勝手なイメージなんですが…


 


歯科矯正って、


歯に針金を付けるもの。


 


そのイメージがものすごく強くて。


 


小学生の頃、塾の友達が針金の矯正をしていて、


「痛い〜!」


と言っていたのを今でも覚えています。


 


だから、


「途中でズレたら歯医者さんへ駆け込むのかな?」


「歯磨きってどうやるんだろう?」


なんて思っていました。


 


今思えば、


完全に昔のイメージのままでした(笑)。


 




【✨聞いてみたら、全然違った】


ところが先日、


かかりつけの歯医者さんで矯正のお話を聞いてビックリ。


 


そんな心配は1ミリもありませんでした(笑)。


 


我が家で始めるのは、


マイオブレースという装置を使った矯正。


 


透明で柔らかいシリコンのような素材で、


上下の歯にはめて使います。


 


そりゃ〜、


昔と比べたら医療もずいぶん進歩していますもんね(笑)。


 


私の知識だけが、


昔のまま止まっていました🤣


 




【👦👧いよいよ我が家もスタート】


そんなわけで、


我が家の小2長男と年長長女、


2人とも歯科矯正がすでに始まっています。


 


装置は、


起きている時間に1時間。


そして夜、寝ている間も装着します。


 


ここまでは、


「なるほど〜!」


だったんですが…


 




【😳想像以上だったのは親のサポート】


本当に驚いたのはここから。


 


装置を1時間付けられたか。


朝起きたときも装着できていたか。


決まりごとは守れたか。


 


それを毎日確認して、


記録表に書きます。


 


親がです!!


 


「えっ?!」


 


「毎日!?」


 


「親もやるの!?」


 


説明はちゃんと受けて、


納得した上で始めたはずなのに…


 


実際に始まると、


想像していた以上でした😂


 


テレビを見ている間。


公文の算数をやっている間(しゃべらないので😂)。


車で移動している時間。


 


「どうしたら無理なく続けられるかな?」


と考えながら、


いつもの生活の中に組み込むよう工夫しています。


 


子どもたちも頑張っていますが、


母もなかなか頑張っています(笑)。


 



【💪きっと頑張ってよかったと思える日が来る】


最近は子どもたちも、


装置を口に入れて過ごすことに慣れてきました。


 


でも母は…


まだ慣れません(笑)。


 


2人分を別々に記録するので、


「あれ?どっち書いたっけ?」


なんて毎日バタバタ😂


 


でも、


これが何年も続いて、


歯並びがきれいになったとき。


 


「あのとき頑張ってよかったね!」


って、


きっと子どもたち以上に私が喜ぶ気がしています。


 


達成感もハンパないんだろうなぁ✨


 


さて、


末っ子のミニ息子も将来やるのか、やらないのか…。


 


今は考えないことにします(笑)。


 


考え始めたら、


母の頭がパンクしそうなので🤣


 


まずは目の前の、


小2長男と年長長女の矯正生活。


 


その日を楽しみに、


今日も記録表とにらめっこです(笑)。