「流しそうめん機、欲しいなぁ〜」
はい、また始まりました。
我が夫、定期的に欲しい物の波に襲われる人です(笑)。
今回言い出したのは…
「流しそうめん機が欲しい!」
「えー、そんなの買ってもそんなに使わないんじゃないの??」
本音を言わずにはいられない私。
今回も速攻でツッコみました(笑)。
ですが…
このあと夫に言われた一言で、
私はハッとしました。
【🌻夫の一言】
「確かに使う頻度は少ないかもしれない。」
「それでも、子どもたちが小さいうちに、こうやって夏の思い出を作っておきたいんだよ。」
「子どもたちが大きくなってから誘っても、一緒にやってくれると思う?」
……た、確かに。
その言葉に、何も言い返せませんでした。
大きくなったら、
週末は友達と遊びに行ったり、ご飯を食べに行ったり。
家族みんなで過ごす時間は、今より少しずつ減っていくんだろうな。
「えー、流しそうめん?やらなーい。」
なんて、あっさり断られちゃうことだって十分あり得る。
今みたいに、何にでも興味を持ってくれて、
「やりたい!」
と目を輝かせてくれるのは、きっと今だけ。
そう思うと、
多少の出費があっても、
家族で笑って過ごせる思い出が増えるなら、
それもいいのかもしれない。
そんなふうに思いました。
少なくとも、この夏はあと数回やる予定。
しかも次回は、同じマンションのお友達を誘おうと計画中です♪
そうめんだけじゃなく、
違うものを流して楽しんでみるのも面白そう。
意外と楽しみ方はいろいろありそうです😊
【🎋流しそうめん機を購入!】
そんなわけで、流しそうめん機は購入が決まりました。
買ったのはこちら👇️

【🍜いざ、流しそうめんスタート!】
「流しそうめん機、買ったぞー!」と夫。
そんなわけで開催しました!
パパがそうめんを流してくれて、
子どもたちは向かって左側から右側へ流れていくそうめんを、お箸でキャッチします。
まずは食いしん坊の年長長女。
流れてきたそうめんを、
ひょいっと上手にキャッチ!
「おぉ〜!長女ちゃん上手〜✨️」
パパが褒めると、
「やったー!」
とニコニコ笑顔😊
一方、小2長男は左利きのためか、
左から流れてくるそうめんをうまくキャッチできず苦戦…。
最後はパパに
「ちゃんと食べろ〜!」
と言われて、お茶碗にドカッとそうめんを入れてもらっていました(笑)。
【😂一番マイペースだったのは…】
そして、一番笑ったのが2歳ミニ息子。
たまたま、そうめんが最後に流れ着いてたまる場所に座っていたミニ息子。
長男と長女が流れてくるそうめんに夢中になっている横で、
たまったそうめんを、のんびりパクパク(笑)。
上の2人との対照的なマイペースぶりに、
夫婦で思わず笑ってしまいました😂
同じ流しそうめんなのに、
楽しみ方は三者三様。
こういうところにも、それぞれの性格が出るんだなぁと感じました。
【🌈買ってよかった】
こうして、
外に出なくても夏らしい楽しい昼食になりました。
正直、最初は
「そんなに使わないんじゃない?」
と思っていた私。
でも、子どもたちのあんな楽しそうな笑顔を見たら、
「買ってよかったなぁ。」
と心から思えました。
今年の夏は、あと何回楽しめるかな♪
…なんて考えていたら、
今にも夫の「買ってよかったでしょ?」という声が聞こえてきそうです(笑)。
来年も、再来年も。
子どもたちが「やりたい!」と言ってくれる間は、
我が家の夏の恒例行事になりそうです😊