「……あららら……」




送られてきた写真を見た瞬間、


血の気が引いた。



え、ちょっと待って。


なんで。




なんでそんなところで寝てるの??







【📱届いたのは"あの写真"】



公文の先生から届いたのは


長男の──


言い逃れ不可能な一枚。




頭の中、即これ。



「すみません」「恥ずかしい」「ありえん」




いやほんと


なにしてんの。







【❓そのときなにが起きていたのか】



この日もいつも通り


静かな教室で


黙々とやっていた……




はずだった。




でも途中で


こっくり、こっくり。



完全に睡魔にやられていたらしい。




顔を洗ってもダメ。



どうにもならず


先生の判断で控室へ移動。






【👨‍🏫なかなか戻ってこない長男】



「少し休んだら戻ってきてね」


そう言われていたのに……。




戻ってこない。



数分経っても


来ない。




嫌な予感しかしないやつ。



で、先生が様子を見に行ったら──







【⚡️決定的瞬間】



先生が送ってくれたのがこれ。



それがこちら👇





……いや。



ガッツリ寝てるやん。



ちょっとじゃない。


しっかり寝てる。




しかも場所。


勉強しに来てるところで。





いや、無理。


恥ずかしすぎる。









【👩母、耐えきれず】



この衝撃、


ひとりでは抱えきれない。



無理。


無理すぎる。




というわけで


仕事中の夫に即送りつける。







【👨秒速の共感】



既読、早い。


たまたま休憩中だったのかな。





「衝撃!!!」




びっくりマークが三つもついてる(笑)



だよね。


そりゃそうなるよね。



むしろ、それ以外の感想ある?







【👩現実に戻る母】


一周回って冷静になりかけるも


やっぱりありえん。




花粉症の薬の副作用?


寝不足?



理由を探してみるけど


いや、まず場所よ。







【👨‍🏫救われた一言】



でも先生はまさかの神対応。



「季節の変わり目は眠くなりますからね」




さらに


短時間なら寝かせてリセットする方針。




優しすぎて


逆に申し訳なさが増す。






【👦そして復活】



しっかり寝た長男。


起きた一言。




「残りも教室でやる!」


……うん、頑張っておいで。




そして本当に


最後までやり切ったらしい。




それは素晴らしい👍








公文で爆睡って


なかなか聞かないけど。




うち、やりました。



お願いだから、


寝ないで頑張ってほしい。





とりあえず


花粉症の薬、ちょっと考えます。