「ピしたい!!」
エレベーター前で、2歳ミニ息子が床に崩れ落ちました。
まだ外にも出てない。今日、まだ何もしてない。
なのに、もう一仕事終えたくらい疲れてる母。
【🛗2歳児にとって、あそこは夢の場所らしい】
登園のたびに乗るエレベーター。
大人にとってはただの移動手段。
でも、2歳児にとっては違う。
ボタンを見た瞬間、
「ピしたい!」
「ピ!ピ!ピ!」
…うん、知ってる。押したいよね。
でもね。
【⚠️扉の近く、本当に危ないからやめてほしい】
押したがる位置が、だいたい扉の真横。
ここが一番ヒヤッとする。
開閉する場所だから、
手を出したまま立たれるのもこわいし、
小さい子って距離感ゼロで、
顔も身体もぐっと寄せるじゃないですか。
挟まないか、ぶつからないか、
毎回こっちは一瞬も目が離せない。
だから止めてるんです。
意地悪じゃなくて、普通に安全の問題。
毎回こっちは内心ヒヤヒヤ。
【👦一人が押すと、全員押したくなる謎ルール】
ある朝、荷物で手が塞がっていて、
小1長男が代わりに押してくれました。
母、ものすごく助かった。
…それを見ていた5歳長女。
「わたしも押したい!」
始まる順番争い。
いやいや、
それ取り合うものじゃないから。
【👶そして一番厄介な人が参戦】
兄姉を見て学んだ2歳児。
もちろん言います。
「ピしたい!」
止めた瞬間──
寝転ぶ。
泣く。
動かない。
朝の共用部分に響く大号泣。
…これ、毎日やるの?(絶望)
【🏃♀️もう無理。母、ルート変更しました】
ということで最近は、
できるだけ階段を使う作戦。
我が家はマンションの5階。
2歳児を抱っこしてダダダダダ!と降ります。
息子は大喜び。
母は朝から息切れ。
朝から無駄に体力だけ鍛えられてます。
あと押したい攻防を思えば、
こっちの方がまだ平和。
【☔️ところが雨の日だけは逃げられない】
先日、久しぶりの本降り。
傘・荷物・濡れた床。
階段はさすがに危ないので、
観念してエレベーターへ。
あぁ…またあの戦いか……。
と思ったら。
【☂️その日、執着の矛先が代わりました】
……あれ?静か。
「ピしたい!」って言わない。
代わりに握りしめているのは──傘。
そう、この人。
傘にも強烈なこだわりがありました。
大きくても持ちたい。
離したくない。
取り上げると激怒。
結局その日も、別ジャンルで大変でした。
【👩母はただ、安全に、普通に出かけたいだけ】
エレベーターのボタンって、
どうしてあんなに子どもを惹きつけるんでしょう…。
しかも危ない場所ほど触りたがるから、
止める側は毎回ヒヤヒヤ。
「押したい期」ありましたか?
どうやって乗り切りました?
母は今日も、
安全第一で、できるだけ平和なルートを探してます。
同じことで戦ってるママ、きっといますよね…。