講座が終わりました。
390人予定でドタキャン含め
370人の全過程終わりました。


今日は、最後の講座が終わったすぐ
前もって作ってあったWEBアンケートをメール発信し
ソッコー帰宅。

旦那さんにお疲れ様の外食に連れて行ってもらいました。


ああ、とにかく疲れたな。
冷蔵庫ちゃんが壊れました(泣)

かろうじて、上のメイン冷蔵室だけで
下の野菜室と冷凍庫は生きてます。


食材の買いだめができないので
出来るだけ使い切る計算の上
買い物と料理をしなくてはなりません。
フルタイムの立場では大変です(泣)


今日の夕食

■鶏ミンチ・ヤングコーン・ピーマン・シメジ・ニンジンの野菜炒め

■さんま塩焼き

■自家製キュウリとエノキダケの、めんつゆ和え

■エノキダケとシメジの吸い物

■ヒエ入りご飯


野菜たっぷりです。
皆さん、
踊る大捜査線、見ました?

あれ、私は面白いなと思ってます。

キャリアと、ノンキャリ
それぞれの立場の視点が面白いですね。

うちの会社にもあります。


大卒本社採用と地元高専・高卒採用。


うちの部門は土地柄でしょうか、地元高卒女性が、とにかくしっかりしてる。

でも、ある年代から以上です。

何故なら、会社はある時から、社員教育をしなくなりました。

大変、杞憂することです。

課題遂行型の業務を行う
大卒本社採用の総合職が任される課題は
いわゆる職場や仕事の「変化」「改革」です。

変化や改革を成功するためには
土壌、基盤がしっかりしていなくては
改革は根付かず、その場限りになってしまうし
間違った方向に進みそうな改革の場合
正しい方向に補正できません。

組織は、人の行動に支えられています。
人の行動は、その人が持つ知識から生まれます。

知識がなかったり、古かったりしたら
正しい行動はできません。

また会社は絶え間なく人が入れ替わります。

絶え間なく入れ替わる土壌を
常に豊かにしておくためには何が必要でしょうか。

それは、教育のルーチンです。

絶え間なく、一定レベルの教育を行う。

教育する側も、常に一定レベル以上で鮮度の高い教育を行うため、自分自身も教育を受けなくてはなりません。


そういう繰り返しが、土壌を養い、どんな環境でも生き残る会社を作るのです。

でも、管理職達は、自分達が土壌を耕すものとは
思っていません。

管理しなくても、いつでもそこに、豊かな土壌があってくれると思ってます。

長年の労働力の海外流出や、派遣化で
会社の基盤を守るコア社員ですら
いつでも取り替えがきくと思っているようです。

「管理職」というのは名ばかり。管理できない管理職が沢山ウジャウジャ。

理由は簡単。

会社は管理職ですら、取り替えがきくと思っているのでしょう。管理者教育もしなくなりました。

だから、基盤力のない社員と
管理できない管理職が、今、ウジャウジャです。

会社は会社を潰したいんでしょうかね。