イーストウッド監督版「スタア誕生」、モデルはカート・コバーン? | NEWSな生活

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 クリント・イーストウッド監督、ビヨンセ主演で進行中の米ワーナー・ブラザースによるリメイク版「スタア誕生」で脚本を手がけるウィル・フェッターズが、同作について米Crave Onlineのインタビューに答えた。

 「スタア誕生」は、大スターの男と若い女が出会って結婚するが、女が成功する一方で、男は落ちぶれていくというショービズ界を舞台にした悲恋映画の名作。1937年にジャネット・ゲイナー&フレデリック・マーチ、54年にジュディ・ガーランド&ジェームズ・メイソン、76年にバーブラ・ストライサンド&クリス・クリストファーソンをそれぞれ主演に迎え3回製作されており、今回が4度目のリメイクとなる。

 ヒロイン役がビヨンセということで舞台は音楽界になり、現時点で男性ノーマン役の最有力候補はトム・クルーズだと言われている。フェッターズは、「僕が『スタア誕生』をやりたいと思ったのは、カート・コバーンの大ファンだからなんだ。カートの自殺は、10代の僕にとってケネディ暗殺レベルの衝撃だった」と明かす。

 そして「発想としては、もしカートが死なずに、20年経った現在も生きていたら。そして『MTV・アンプラグド・イン・ニューヨーク』というアルバムを実際は世に出していなくて、絶頂期を過ぎて売れなくなった今、やろうとしていたとしたら。そういう仮定でノーマンというキャラクターを作りかえてみたんだ」と話した。

 ただし、フェッターズはまだ脚本が完成していないこと、完成させるのはノーマン役が決定してからになると明言しており、フェッターズが意図する“コバーン色”の方向性については未確定の部分も多そうだ。イーストウッド監督版「スタア誕生」は、今夏のクランクインを予定している。

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写真:Eddie Malluk/Retna/AFLO
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