愛と光のブログ -25ページ目

愛と光のブログ

意識の目覚め、地球・人類の解放とアセンション、究極のワンネスに向けて…

COBRAさんから配信されました、光の勢力から地球住民に対する緊急要請をシェアします。

 

可能な方は、身の周りに神聖幾何学形のフラワーオブライフを配置して、内なる導きに従いなるべく多くの瞑想により地球解放プロセスにご参加、ご協力ください。

(フラワーオブライフが無ければイメージするだけでも大丈夫です。瞑想は可能な時間に何度でもお願いいたします。)

 

※光の勢力とは、天の光の軍団、地球と人類解放に尽力されているポジティブな宇宙の方々やレジスタンスムーブメントです。

※視覚化には、下記のイメージ図やYouTubeの音声ガイドもご利用ください。

https://www.youtube.com/watch?v=yu0bx4kFaVg

 

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COBRAアップデート 地上の住民への短信(2019/7/29)

http://2012portal.blogspot.com/2019/07/a-short-notice-to-surface-population.html

 

地上の住人に対する緊急のお願い 

 

ここ2週間は、これからの地球解放のプロセス方法が決定される重大な時期になります。 

 

光の勢力から全ての人に対しての要請です。 

 

地球のため、人類のため、特に地球のために光を保っている人々のために、これから2週間の地球開放のプロセスがポジティブで調和的で平和的な方法で継続してゆくように、出来るだけ頻繁にそして自分の導きに従って出来るだけ何度も、瞑想を行ってください。 

 

また光の勢力から皆さんに対して、フラワーオブライフが地球を包み込んで、この状況が調和的に発展する支援となるように視覚化するように要請されています。 

 

日本では12時、16時、20時、0時、(4時)、8時と四時間おきに瞑想を行っています。

 

※音声ガイド:https://www.youtube.com/watch?v=CxyVh... 

 

フラワーオブライフ

 

瞑想指示

 

1.自分なりのやり方でリラックスした意識状態に持っていきます。

 

2.この瞑想の目的が、地球、人類、特に地球のために光を保っている方々のためのものであること、そして、ポジティブな地球解放プロセスが継続されて、さらにそれが発展するためのものであることを表明します。

 

3.地球解放プロセスがポジティブで調和的で平和的なものとなっている様子を視覚化してください。

 

4.フラワーオブライフが地球を包み込んで、この状況が調和的に発展する支援となっている様子を視覚化してください。

 

Victory of the Light! 

 

翻訳:Terry 

転載元:働かなくてもいい社会を実現するには?

http://paradism.hatenablog.com/entry//2019/07/a-short-notice-to-surface-population.html

 

本日はガブリエル大天使様からの御言葉が出されましたので、一昨年の分と併せて掲載させていただきます。Koh様、森のくま様、ありがとうございます。

 

ガブリエル大天使様は、聖書にも記載されている7大天使の一人で、ミカエル大天使長様(当時。現在は大王様)のすぐ下の弟君です。マリア様(現マリヤエル天使様)にイエス様懐胎の受胎告知をされた事でも知られております。

 

7大天使とは、ミカエル大天使長様、ガブリエル大天使様、ラグエル大天使様、パヌエル大天使様、ラファエル大天使様、ウリエル大天使様、サリエル大天使様の事で、たとえば聖書外典エチオピア語エノク※書第20章には、パヌエル様以外の6名の御名前が続けて記されている箇所もあります。(現在は新7大天使に代替わりされています。)

 

※エノクはアダムから7代目に当たり、約5,300年前の人です。

 

この御言葉を読まれる事で、皆様の心に神の神聖な愛の光が射し込んできて闇を照らしますので、魔から護られ、心身の浄化・純化も成されて行きます。

 

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ガブリエル大天使様

 

大天使ガブリエル 神はあらゆる状況に存在します      シャンタ・ガブリエル経由 2019年7月21日

 

Archangel Gabriel God Exists in All Circumstances

via Shanta Gabriel, July 21, 2019

https://sananda.website/archangel-gabriel-via-shanta-gabriel-july-21-2019/

 

神の光は常に輝いており、この神聖なる光は全ての人々の中に、全ての物の中に、そして全ての状況のなかに存在しています。

 

この光に気が付けばそれは皆さんの意識の中に取り入れられ、皆さんが、悟りを開いた視点から見ることができるようにします。

 

神の存在は皆さんが生き、行動しそして自身の存在を維持するまさにそのエネルギーです。

このエネルギーは無限大であり、あらゆるものを包括し、あらゆる状況に置いて存在します。

 

時にはこの真実を覚えておくのは難しいかもしれません。実際闇以外にはまるで何もないように見えることがあります。しかしながらこの神のパワーを手にすることができるということを思い出せば、闇の状況全てに光をもたらします。

 

エネルギーは思考に従います。あらゆる状況において神のことを考えるのであればまさしくその考えは、まるで闇にろうそくの灯りが灯ったように、明かりを生み出します。

 

あなたが神の秩序を望めば、その祈りは皆さんが天の光とスピリチュアルな解決策に取り囲まれるように、この高い振動数のエネルギーを導き、皆さんの全存在へと流れます。

 

神の光への気づきはあらゆる状況を教え導いてくれることでしょう。

 

真実の光の源へ向かうたびに皆さんは祝福されています。たとえ一人でも神の光の方へと向けば地球は祝福されます。祈りは変化を生み出します。

 

時にはこの変化は一瞬の間のことであったり、別の時にはあまりはっきりとではないですがヒーリングが生ずることもあります。信じましょう。ヒーリングは聖なるタイミングに従って起きるということをわかってください。

 

皆さんの気付きを神の存在へと戻すために大いなる心理を常にあらゆる状況で確認してください。

守護天使に願う時には自身の闇の真っ只中で神の光に集中します。皆さんの守護天使そして神の全ての天使のメッセンジャーは皆さんの人生にもっと光と愛を取り入れられるよう手助けをするためにここにいます。

 

それがどのように見えようとも、状況がどれほど悲惨に思われても、天使たちに助けを求めればすぐさま手助けを得られます。皆さんの人生に本当に欲しいものを求めてください。

 

悪いと思われる物事に焦点を当てるのは極力避け、 光の方へ注意を向けてください。そうすれば状況が打開できたことがきっとわかるでしょう。

 

「神はあらゆるものの中に存在する」という単純な真実に気付くことで、皆さんは自身の人生の中に光をもたらすことができます。

 

呼吸を使って自身の関心を天国に向ければ皆さんの世界の周波数を変えることもできます。

 

自分自身のためにバランスの取れた呼吸をする時間を取り、自身の人生に顕現させたい資質を求めて祈る時間を取ることによって、保護し、育ててくれる光の繭(まゆ)を皆さんの周りに作りだすことを忘れないでください。

 

皆さんを保護してくれるエネルギー場に意図的に注意を向ければこれを作り出すことができます。

 

皆さんが焦点を当てるところにエネルギーは流れます。問題なのは闇の中にいたいのか、それとも光の中にいたいのかということです。

 

それは皆さんの選択です。

 

呼吸を通して黄金の光の神の繭に戻ってください。皆さんは安全で常に神の愛に囲まれ満たされている場所にやってくるでしょう。

 

この神の永遠の光の愛しい存在に注意を向ければ皆さんの世界は変わり始めます。

 

全て簡単すぎるように思われるかもしれません。けれども今日の天使達からのあなたへメッセージを忘れないでいただきたいのです。:

「神はあらゆる状況に存在するという単純な真実に気付いてください。」

 

Shanta Gabriel

for Archangel Gabriel

July 21, 2019

ShantaGabriel.com

訳Koh

 

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受胎告知
 

大天使ガブリエル : 2017年5月27日

 

May 31, 2017

シャンタ・ガブリエル経由

 

親愛なる者、

Dear One,

 

あなたは感謝すべきこれほど沢山のものを手にしています。

 

時にそれは、あたかも人生は辛いもののように感じるかもしれません。そしてそれにもかかわらず、もしも あなたがその劇的状況から引き返すことができるなら、今後あなたは、あなたは本当にどれほど幸運かということを理解することになるでしょう。

 

あなたが今経験しているその数々の課題は、ひとつの天の恵みでさえあります。

 

たとえそれはまるであなたが充分にもたないように感じるかもしれませんが、それが時間、お金、健康、あるいは愛の何れにしても、あなたは実際に、今まで驚くべきひとつの贈り物で祝福されてきました。

 

その贈り物が、あなたの人生です。

 

物質的な身体は、ひとつの驚くべき祝福です。あなたの身体の中の奇跡的な出来事を観察する時間を取ってください。

 

数々のメッセージがあなたの脳から伝えられ、それであなたの身体の異なる部分の中で運動があることは、ひとつの奇跡です。あなたが、あなたの心臓に鼓動するように伝える必要がなく、あるいはあなたの胃が消化するように伝える必要がないことは、ひとつの奇跡です。

 

物質的な身体は、あなたがそれを神からのひとつの贈り物と考える時、変わることのない畏敬の源泉です。

 

あなたは、人生の中のあなたの課題を学び、地上に天国をもたらす支援をするために、この身体を利用することができます。

 

あなたは、世界をすべての人々にとってより良いものにするために、今ここにいます。

 

あなたは、あなた自身の内部の安らぎと調和に気付く方法を学び、それで地上のすべての人々がこれを経験できるようにするために、今ここにいます。

 

内面の安らぎに気付いているひとりの個人は、世界全体に平和をもたらす支援をします。あなたは、あなたがその中で生き、動き、そしてあなたという存在を経験する、ひとつの驚くべき臨在※の一部です。

 

神性は、あなたの騒々しい考えのすべての真下に、そしてあなたの息と息の間に存在します。

 

あなたは、いつでもこの事実を思い出し、そしてこの自覚の中で生きるために、今ここに存在します。この臨在は、絶えず与えています。そしてあなたは、あなたの注意をあなたのありのままの姿の真実に集中することによってその利用できる数々の祝福を絶えず受け取ることができます。

 

あなたは、あなたの人生の中または世界の中でどのような状況が起こっているとしても、神はそのすべての只中にいることを、認識することができます。

 

 

実践:

Practice:

 

皆さんの内部のこの普遍的※な臨在という贈り物に、感謝してください。

 

皆さんの身体と皆さんが学んでいるその課題に感謝してください。それが皆さんの霊的な進歩を支援します。

 

一輪の花、一本の樹または一羽の鳥といった自然の中の美しさを確認する時間を取ってください。そして、そこにありそしてすべての物事の内部に在る、その神性の美しさに感謝してください。皆さんの人生の中の天使達の存在感に、感謝してください。

 

神からのこうしたメッセージは、皆さんの世界の中で、愛と叡智に役立つひとつの強力な力です。皆さんは、どのような瞬間でもそれに呼び掛けることができ、そしてそういった支援は皆さんに利用できるものです。これは、ひとつの至上の贈り物です。

 

そして、今の皆さんであるすべてに対して、感謝してください。

 

皆さんは、地上で神の臨在を放射している神聖なる光のひとつの閃光です。皆さんは、他の人々に伝えている神の愛です。皆さんは、あらゆる状況の中で神聖なる秩序という真実を憶えている、神の叡智です。皆さんは、皆さんがそう思えるものを遥かに超えています。皆さんの真の資質の拡大性を思い出して、そして感謝してください。

 

皆さんの感謝が、天の祝福のための水門を開きます。

 

感謝は、神を皆さんの人生に手招きするひとつのエネルギーを創り出します。

 

皆さんが感謝に溢れる時、皆さんは、さらに穏やかさを感じ、さらに充足している、と感じます。

 

神はすべての人々と状況の内部あることを思い出すことは、さらに簡単なことです。そして皆さんは、人生の数々の劇的状況の中に巻き込まれている状態よりも、むしろひとりの目撃者になり始めることができます。

 

皆さんは、地上の平和に対するその鍵を握り締めています。

 

皆さんが皆さんの神聖なる資質という真実に感謝を込めて意識を集中するように、今日の大天使ガブリエルからの皆さんへのメッセージを、思い出してください:皆さんが手にするすべてと、今のあなたのすべてに感謝してください。

 

Be grateful for all that you have and all that you are.

 

シャンタ・ガブリエル

大天使ガブリエルに捧ぐ

2017年5月27日

 

http://sananda.website/archangel-gabriel-via-shanta-gabriel-may-27th-2017/

 

翻訳★森のくま

http://twinkle-star999.blog.so-net.ne.jp/2017-06-

 

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メッセージは以上になります。
 
臨在…神はあらゆるところに存在していること。
普遍的…全てのものに当てはまること。全てに共通すること。
 
感謝は探し求めている全てに通じる扉の鍵であり、人生に奇蹟を齎す言霊(ことだま)であり、そして神の愛を感じる心を目覚めさせる聖句となります。
 
生命の奇蹟に心より感謝の意を捧げます…。
 

地球がシャンと呼ばれていた時代に「エデン(エルデン)の園」として地上の楽園であった美しい地球には、その後アヌンナキや宇宙に彷徨(さまよ)いながら邪な思念の意識で汚れと穢れを拡散していた闇の強大なブラックフォース勢力(サタン勢)も度々侵入してきました

 

彼らは至高の創造主(大いなる全て)が生命体に授けた自由意志というギフトを己の欲望を満たすためだけに用いて、その卑しい思考から繰り出す謀略と狡猾なテクノロジーの刃(やいば)を躊躇なく地上やアストラル界の住民に向け、陰湿に支配を強め奴隷化を図りました。

 

その中でも最も強大で底知れぬ悪意に満ちた存在が大サタン・エンキで、この宇宙創成以前にランダムに発生して創造が起こる契機となった初期異常の歪みに興味を持ち、王家の血筋と類稀なる天賦の才能がありながらも次第に神の愛とは相容れない性向へ傾倒していった存在です。

 

その神の愛と光に背を向け分離した真逆の様態は、闇と呼ばれて識別されるようになりました。

 

 

この大サタン・エンキに憑依され操られていたのが現在の地球で闇のヒエラルキーのトップ層を形成しているキメラグループとアルコングループ※です。

 

※キメラ(又はキマイラ):ギリシア語で合成獣の意味を持つ闇の勢力グループの名称。

アルコン:元々は 1~4世紀のヘレニズム期に地中海地域で隆盛のグノーシス主義(霊・物質二元論など)の用語であり、ギリシア語で支配者を意味する言葉。

 

キメラはアンドロメダ銀河から飛来してきた悪霊魂の集団で、奇怪な蜘蛛の姿形をした昆虫型ETであり、ハイテクノロジーに特化して惑星を丸ごと消滅させる程の威力を持つストレンジレット爆弾や更に強力なトップレット爆弾などで武装し地球生命を人質にして地球の隔離状態を維持し、人類の永久奴隷化の為の実効支配を続けようとしています。

 

アルコンもまたアンドロメダ銀河から侵入したグループでサイキックに長けており、サイキックアタック(霊的攻撃や惑わし、アストラル界など非物理的領域からの超能力攻撃)を多用します。一部はイタリアなどの黒い貴族やイエズス会上層部に転生を繰り返していますが、その多くは非物理的領域で暗躍しています。

 

紀元325年のニカイア公会議を招集して定められたニカイア信条などで、原始キリスト教にあった天より賜いし正しき教えと信仰を歪め、神と人との分断を正当化したカトリック教義制定に繋げた、その首謀者であるローマ帝国のコンスタンティヌス大帝(1世)とその母のヘレナ皇后は主要アルコンでした。

 

これらはこの時期にアルコンによって、至高の創造主と神と人とは一体である事の悟りである「I AM(アイ アム=われ在り)」に覚醒すると人間本来の神に準じた無限の能力が蘇る真実を隠蔽する為の聖書の様々な改ざんと共に行われました。

 

このアルコンの大規模な地球侵攻は紀元前3,600年頃と4世紀の395年で、地上の女神の存在とそのエネルギーを完全に封殺する為の奸計が実行されたのでした。

 

また、直近で最後の地球侵入は1996年1月で、この時に闇の勢力は地球の光グリッドを崩壊させる為の闇のワームホール主要侵入点を設置しており、このワームホールを通って多くのネガティブ生命体(サタン勢)が地球へやってきて更なる汚染と人類の意識向上に対する妨害を行いました。

 

―――そして、前述したトップレット爆弾などを密かに地球とその周囲などに設置したのですが、この爆弾は一種の強烈な核反応爆弾であり、これが爆発した場合は地球を取り巻く太陽界が全て消滅して他の宇宙界へも甚大な悪影響を及ぼす程の威力があって、霊体は全て消滅してしまいます。

 

 

その後の永きに亘る時代の変遷を経て地上に暮らした様々な住民のうちの一部は、闇側が差し出した惑わしの為の魔法と魔酒に惹かれて酔い始め、毒の実を喜んで食して闇の輩下となっては我欲を満たす為に同様の行為を始めるようになりました。

 

彼らの卑劣な思考と邪悪な情動、無慈悲と暴力と退廃さの酷い妄想念の還流と堆積は地球と生命を蝕み傷付けて行きましたが、長年月に及んだその余りに多くのネガティビティ(悪性・負のエネルギー)の現出による侵害はガイアの惑星体としての生存の危機的状況にまで達した事から、ガイアは存続の為に惑星体の大規模な地殻変動を伴う地震や火山噴火によってそれらの溜まったネガティブエネルギーを放出し浄化しなければなりませんでした。

 

このような自然摂理の非常事態が続行される間には連動した避けられない地殻変動も続いて起きて、大陸が沈むと同時に海底が噴火し隆起しては地球表面の変遷と大変化を創出し、後に山脈が形成されて内海は湖となり、険しい渓谷が造形された底には川の流れが出来ました。

 

この地球の生存を掛けた劇的な大規模変動による浄化作用は億年単位で複数回発生し、その間には地球の全ての生命体にも2度の絶滅があったので、ガイアは愛する我が子達を失って非常に悲しみながら心の悲痛に耐え忍んでいました。

 

我が身の内に存在している、生きとし生けるものの全ての生命を無償の愛の光で包み育んでいた母なるガイアが発した、この余りに切ない魂の慟哭と心痛からのパルスは宇宙の隅々にまで伝わり木霊(こだま)しました。

 

しかし、難を逃れた闇の勢力はなおも太陽系内に留まっていて、その後にまた繁栄する地球生命体の支配と奴隷化を虎視眈々と狙っていたのです。

 

 

 

このような過酷な歴史を経て、天国の平和と喜びから一転して、地獄の苦しみと悲しみを体験したシャンですが、その名前は後世の人類がいつしか地球と呼ぶようになる迄の間には、宇宙ではシャンから別のテラという名で知られていたものの、現在までにこの二つの名前はその歴史と共に殆どが忘れ去られています。

 

そして機を見て再び地球へと侵入してきた闇の勢力の謀略と力による支配によってネガティビティ再び増大して来ると、ガイアはその自らが発する光によって彼女の惑星体に住まう全生命体を維持し続けました。

 

けれども数えきれないほどの数の生命体を支えつつ、周りの全ての環境迄も健康的に保つほどの十分な体力と光は既にガイアには残されていませんでした。

 

それゆえ、多くの河川や湖は次第に枯れていって不毛の砂漠に変貌し、北極と南極圏は光の恵が著しく減少して、遂には硬く冷たい氷に閉ざされて生命を締め出すほどの厳しい環境である白い世界になったのです。

 

それから数億年の間には、前回記述したアヌンナキの奴隷として地球に連れてこられて土着化した類人猿的存在やアヌンナキが遺伝子操作した原種人類から進化したネアンデルタール人やクロマニヨン人、更に枝分かれて進化したホモサピエンス系の人々の他、宇宙の様々な領域の恒星系にある高度文明世界からもやって来た人々がいました。

 

彼らのその高度な知性と理性、社会性、スピリチュアリティ(霊性)、創造具現化能力と遺伝子がその後のホモサピエンス系地球人類に受け継がれて、地球時間で僅(わず)か3万年という非常に短い期間で現在のような高度な知性と理性、良心、スピリチュアリティを備えた多種多様の人種及び文明・文化に発展して行く礎になりました。

 

 

一方、宇宙では闇の勢力の悪行が拡散していて、多くの星で富と権力を餌にそこの住人を誘惑して騙しては傀儡化し、自らの欲望を満たす為に操っていましたし、それ以上に非道の仕打ちも行っていました。

(その為に絶滅の憂き目に遭った文明社会や民族、生命体、惑星も数多くあります。)

 

それはたとえば、まだ若い文明社会に侵攻しては、そこに住む人々を支配して操り人形や奴隷化する為の不条理な遺伝子操作でした。

 

これはDNA鎖を生きるに最低限の僅か2つだけにして機能停止させ、その後の知性と霊性の成長を妨げた挙句に、理不尽にも暴力的性向や倫理の欠如に仕向ける組み換え操作まで行って心身の弱体化と短命化までも断行するというもので、まさしく神をも恐れぬ無情の悪業を重ね大罪を犯し続けました。

 

そうした闇の輩が数千年前に再び地球にも侵入して同じ悪事を働き、人々を実質的に支配して行きました。操り人形化した人類はサタンを始めとする闇の策略どおりに無知蒙昧で野蛮になり、恐れや貧しさからの生活苦と絶える事のない暴力や争いのある社会で精神も荒廃して行って、卑しく邪な人間性さえ生み出してしまったのです。

 

罪なき子供や弱者、動物達への虐待も日常化したような不健全な人類種のネガティブ意識エネルギー(破壊のエネルギー)は、それまでの純真無垢な心の動物達にも多大な悪影響を及ぼして、人間社会の歪みを弱肉強食の現象化にまでしてしまいました。

 

今に至る生物界の弱肉強食世界の発現要因は、このような人類の悪い意識・妄想念によるものが主原因になっていた事を、果たして人類はどこまで知っているでしょうか……。

 

―――動物達は進化の上で人間の弟・妹的存在であり、魂の純粋さでは現人類を格段に上回っていて、実は人類のアセンションを支援する為に地球へやって来ている存在でもあります。この動物達の純粋な波動が無ければ地球はたちまちバランスを失ってしまい、人類が存続できるような生命環境も失われてしまう事になります。

 

 

創造主・神の似姿として、神に準じた能力が授けられ創造された人類のこの意識エネルギーの現象化能力には素晴らしいパワーがありますから、それがネガティブな方へ向けられた場合は、自他の破壊エネルギーと化してしまいます。

 

従って、このような不条理で無慈悲な意識エネルギーとその暴力性、破壊のネガティビティの増大と累積は、そのままガイアをも常時に痛めつけ傷付けて、地球全体にも負のエネルギーを蔓延させ、かつ、増大させていました。

 

その為、ガイアは再び自らの無償の愛の光で我が子の生命体の全てを全力で支え続けていたのですが、今からおよそ80数年前の1930年代半ばには増大し続けるネガティビティがついにガイアの許容量を超えるところにまできていて、ガイア自身の光でその軌道を維持するにも既に限界に達してしまっていました。

 

そしてこのまま軌道を外れて宇宙空間へと飛び出してしまう事は、即ちそれは、ガイアの死の彷徨と地球の全生命体の最終的な絶滅を意味するものです。

 

ガイアの惑星体は既にボロボロになるほど傷み切っていて、もはや自己治癒が不可能な状態にまでなっていました。

 

ガイアの体の身である主要な鉱物類は長年採掘搾取され、血液である原油を抜き取られ、ガイアと全ての生命体の守護者である神聖な森林、古木、大木は無情にも伐採されて、挙句の果ては人類の低い意識、悪い妄想念、悲惨な戦争や殺し合い、無慈悲な動物虐待などによって、アトランティス文明崩壊の大陸沈没より1万数千年近くもの間の膨大な量のこのような負のエネルギー堆積により、非常に痛めつけられ傷付けられ続けてきた結果、ついには再起不能にも等しい瀕死の重傷を負ってしまっていたのです。

 

マザーガイアは、ついに全宇宙へ向けて、悲痛な最後の声を発しました……。

 

 

<次回 パートⅢ へ続く>

私達が住んでいる惑星であるこの母なる地球<ガイア>には、一体どの位の数の生命が生きているのでしょうか?

 

動物、植物、魚類、昆虫から微生物の類に至るまで入れると、その数は天文学的数字になってしまって数えきれません。

 

更にはこの3次元の他にも異なる周波数帯に重なり合って存在している各次元の各レイヤー(層)にも、人間には通常感知できないような形態の生物や様々な生命体、姿形のない意識体(エネルギー体)が多数存在しており、ユニコーン※などの動物の王国や植物の王国、昆虫の王国、妖精の王国、鉱物の王国などの住民の他、多種多様な生命に満ち溢れています。

 

※たとえばユニコーンなどは地上の人間の危害から逃れる為に、神の深遠なる御配慮により3次元より少し上の波動振動数帯に移り住んでいますから、通常の人間には見ることができません。人間によって絶滅させられた動物種も同様ですから、人類の意識が高くなって動物達への愛と敬う心、全ての生命(いのち)の尊厳を理解できるようになれば再び一緒に住める平和な次元の高い地球(アセンション後の地球)になります。

 

狩猟や肉食をしているうちは(殺される動物の根源的悲しみ、苦しみ、痛みに共感できないならば)、このように地上の無慈悲な人間から逃れる為に人間には見えず感知できない周波数帯へ避難する―――人間には絶滅したように見えますが―――動物種の流れ(逃避行)は続きます。(今の3次元地球の現実が今後も続きます。)

 

誠にもって悲しいことです。。。

 

<漆黒の宇宙空間にぽっかりと浮かんでいる宇宙にも稀なる美しい宝石……地球>

 

また、次元を意識の高さや成熟度で解釈した場合は、地球の3次元の上空には4次元以上の世界が存在します。

 

以下に簡略に記してみます。

 

4次元 : 幽界…3次元の俗世と変わらず、自己中心で自分さえ良ければいいという愚者や俗人が住むところで、地獄と意識がスレスレの状態。かつての地獄界は廃止され引き上げられた魂達はこの幽界最下層を形成している。廃墟があったり殺伐とした風景で全体に灰色がかっており、寒々しい世界。

 

5次元 : 霊界…幽界よりはましな意識で善良な人が多い世界。表面は飾るが人格的には深みが無い。地上の延長のような世間があり、人々は忙しく動き回ったりと騒々しさもある。特に眺めるような風景は無い。

 

6次元 : 神界…賢人や哲人の世界で、向上心があり研鑽も積んでいるが、食事や住居、身なりには無関心。善人で才能があり、立派な働きをした人々が多いものの、ブッタ様の八正道を悟りきれていない人も半数ほどいる。大芸術家、大哲学者、大科学者、イエス様の使徒、ブッダ様の十大弟子に学んだ弟子、立派な宗教家、高潔な武士や騎士などが住む世界。なかなか綺麗な自然風景がある。

 

7次元 : 菩薩界…菩薩様や観音様、及び同様の意識の聖人がいる世界。まだ身を飾る欲はあるが他者優先の意識で、高次元の入り口。動物の楽園で、地上で哀れであってもここに上げられて動物の守護天使が守り世話をしている。この次元から非常に美しい超自然的世界になる。

 

8次元 : 如来界…欲は無く質素で、自他の区別が無い如来様の意識。自他一如。現世的な欲は一切無く、過去・現世・未来を見通す能力があり、人の心も全て見抜く。素晴らしい風景で、この8次元から10次元は愛の光の世界が広がる。

 

※以前は如来界上位の特定の霊体しか9次元の天使界へは行けなかったが、現在は特例で3次元世界からでも天使に準ずる意識の高さがあればすぐに上がれるようなシステムになっている。(地球や太陽系を含めたこの宇宙全体の次元波動振動数が上がってきて、新しく美しい黄金時代の黎明期である為に、そのような高次の働き手・即戦力を必要としている時代になっている。)

 

9次元 : 太陽界…天使様や大天使様の世界である天使界を含む。宇宙即我の崇高な意識。常に謙虚であり、全てを知っていてなおかつ清い姿。宇宙の愛と正義を守り、生命を導き癒して、宇宙の法則・原理、物理法則を司る他、サタンとも闘って宇宙の秩序を正し維持する為の素晴らしい能力を持っている。聖書に出てくる7大天使や宇宙銀河連合艦隊元総監のヴァル大天使長など大天使の下に多数のリーダー天使や天使がいる。天使は休む必要がないので、雲以外は無い世界。

 

10次元 : 宇宙界…無限の宇宙へ広がる神の領域であり、宇宙の心である創造主(神)の世界で、この宇宙の最高次元。聖書ではヤハウェ、エホバとして語られ、イスラム教ではアッラーとも呼ばれる方がいらしゃる。

 

以上の各次元領域には、それぞれの意識に応じた生命である霊体(意識あるエネルギー体)が多数存在しています。

 

通常は肉体の死を経る際の意識の程度(意識の高さ=精神性の成熟度、魂の進化の度合い、霊性の高さ)に応じた次元へ行きます。

 

 

現在はアセンションを前提とした特例期間ですから、今のこの人生の過ごし方はとても重要で、自分次第で一気に9次元の天使界にまで自身を飛翔させる事も可能なほどの非常に稀なる時期に来ていますし、実際のところ、この時を逸すると次の特例時期は数万年先になってしまう事でしょう。(あの世である潜象界では、一つの次元を上がる為に通常数億年を要します。それほどに霊体になってからの魂の進化は難しい面もあり、これについては別の機会に詳述します。)

 

言い方を変えると、霊体になる前の肉体人生の方が意識の向上(魂の進化)には適しており、その為に何度も輪廻転生を繰り返す事となります。

 

意識の世界(上記4次元である幽界以上の霊の世界=潜象界)では意識の変化が即エネルギー変化になって現象化するので、自らの修正すべき点があってもそれを省みてじっくり修正する事が難しいのです。その点、この3次元物理世界(現象界)では意識してから現象化までは相応のタイムラグがある為に、たとえ間違いがあってもそれを反省し検証して修正する時間があり、失敗を糧にした気付きと学びが得られて、それらを次に生かす事ができます。

 

この事は魂の進化向上に繋がる為、その人の必要に応じて何度も転生して肉体人生を送る大事な目的にもなっています。

 

高次元から転生する場合は魂の進化という自己目的(狭義の目的)の他に、社会全体の最善の為に貢献する、全体の進化を促進させる為に自らの能力や特性をもって尽くすという広義の目的があり、両者の割合は次元が高い魂ほど広義目的遂行に比重が置かれるようになります。

 

※天上界高次元(7次元以上)の深遠なるお話については、然るべき時期になりましたら、別途公開できる事になろうと思います。

 

 

このように数多(あまた)の生命を育んでいる母なる地球と呼ばれる存在は、その名を「ガイア」と呼ばれており、高貴・高潔で慈愛に溢れ、宇宙中から敬愛されている「意識ある生命体」です。

 

※地球に限らず、他の全ての惑星、恒星もまた同じように素晴らしい意識ある生命体であり、それらを包括する宇宙もまた大いなる意識のひとつの生命になります。

 

永遠なる魂の存在である私達が今は人間という創造された肉体の姿でいるのと同様に、この元々はガイアと呼ばれる魂の創造された肉体は、私達が住んでいるこの地球です。

 

ガイアが肉体化(惑星体化)した地球は、地球の時間で40億年近く前にこの宇宙の神や高次の存在達が共同創造して誕生以来、その名をシャンと呼ばれていました。

 

その後に闇の勢力の侵入による破壊や退廃で荒廃し大規模な地殻変動に繋がって行った頃のテラと呼称された時代を経て、人間に地球と名付けられるのですが、そうなる以前のシャンは、その全ての領域が「エデン(エルデン)の園」と呼ばれる非常に美しくて穏やかな神聖なる神の愛と平和が顕現されたパラダイスであって、宇宙の宝とも呼ばれていました。

 

 

私達は今のこの3次元密度の物質世界(現象界)で、目に見える肉体の感覚・知覚のみで認識しているだけの存在ではありません。

 

3次元世界に意識の焦点を合わせて生きている肉体を持った自分というのは、実は多次元にわたって存在している(神聖なる高次の自己であるハイヤーセルフを含む)全体的大いなる自分のほんの一部分にしか過ぎないのです。

 

本当の私達は、この世とアストラル界(あの世)を始めとして、異なる波動領域ごとに幾重にも重なって存在している目に見えない様々な多次元世界(潜象界)にも同時に存在している多次元的生命体です。

 

これと同じように、目に見える3次元の物質的地球というのもまた――現在は3次元から5次元へとアセンション(次元上昇)中ですが――、多次元にわたって存在している全体的地球の中の一部分です。

 

魂としてのガイアの意識は当初から常に変わらず5次元領域にありましたから、2012年12月から始まった地球の5次元密度へのアセンションの旅は、正確には3次元の深い物質次元に落ちてしまっていた物質的地球が元の領域へ帰還するという意味になります。

 

 

しかしシャンと呼ばれていた当初の美しい惑星地球へは、その後に、琴座のライラ(Lyra:リラ)からプレアデスを経てニビルに定着し、大気の浄化などで必要となった金の採掘の為に、宇宙評議会の許可や採掘申請を経ずに無断で地球へやって来た青い肌のヒューマノイド(人間姿形)であるアヌンナキと呼ばれる者の一派(主にエンキ)によって、嘘・利己主義・欺瞞・強欲・傲慢・無慈悲・排他主義・優劣思考などの負(ネガティブ)のエネルギーが初めて持ち込まれました。

 

これが惑星地球<ガイア>にとっての、その後の低い波動へ落ちて行く始まりとなったのです。

 

その後、アヌンナキの一派は、地球に人間ではない類人猿的存在を多数移送してきて彼らを隷属させ、辛い重労働の採鉱作業を強制しました。

 

この奴隷化された者達への愛の無い過酷な扱いや金採掘による土地の破壊などが相まって、更に酷いネガティビティである負のエネルギーが地球を次第に侵していったのでした。

 

 

< 次回 パートⅡ へ続く >

 

昨日に引き続き、宇宙の各領域を代表する高貴・高潔で勇敢な魂であり、自ら志願し、そして選ばれてこの時期の地球に標準を定めて転生してきたスターシード(スタービーイング、スターチャイルド、スタピープル:魂の起源が宇宙にある地球人)の皆様に向けて語られましたミカエル大天使長様からの御言葉、その第2編を緊急掲載いたします。

 

こちらは、アーキエンジェル・マイケル(ミカエル大天使長様)のチャネリングメッセージ集である『黄金の約束』上巻(太陽出版 ロナ・ハーマン著)にあるもので、読まれた方の心に神の愛の光エネルギー(神の光のコード)が確実に入り、魂にある真実の記憶を呼び覚ますものです。

 

スターシードの皆様とこの宇宙の神、及び太陽系霊団(天上界)を統べるミカエル大天使長様(現大王様)と交わされた『黄金の約束』に基いて、この地球のイベント大変革とアセンション(宇宙の更なる進化発展に直結する宇宙規模の大イベント)を支援するために選ばれてやってきた、その真実の記憶が蘇るトリガー(引き金、切っ掛け)となる御言葉です。

 

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愛するマスターたちよ、あなた方の自覚、知識、変容のプロセスを更にもう一歩進める時がやって来ました。今日は、存在の核心について話したいと思います。あなたという存在の最も内面にある核心、「聖なる本質」についての話です。

 

 あなた方はネガティブなもの、歪められた概念、古い信念体系を、タマネギの皮をむくように一枚一枚はいできました。かなりの年数に亘って潜在意識に入り込み、あなた方の影の部分を探し出して検証して来ました。長年、あなた方の影の部分に住居を構えてきた主観的な信念、恐れ、制限、中途半端な真実、過ちを検証してきました。

 

あなた方の多くはもはや自分の為にならないこれらの考えや習慣や性向を除去しようと、長い間、一生懸命に努力してきました。あなた方を恐怖、制限、罪の意識、絶望感と劣等感といった鎖に繋いできたものを取り除こうとあなた方は努力してきたのです。

 

これは長く苦しく辛いプロセスであった事は私達も知っています。しかし、良いニュースをお伝えしましょう。あなた方は勇敢にも潜在意識の不毛な砂漠地帯を歩き、内なる世界のドアを開いたのです。そこであなた自身の下等なエゴと対決し、直感的で感情的な自分と真正面から向き合い、頑固で支配する事を好むメンタルな自分と対決してきたのです。

 

それは真に侮りがたい仕事で、手ごわい敵と戦わねばなりませんでした。彼らは何千年もの間支配してきたのですから、戦わずにより高い権威に屈することなどあり得ないことでした。しかし、あなた方は持ちこたえ勝利を収めたのです。或いは勝利を収めつつあるのです。

 

 「キリストの光」の栄光と奇跡について屈服したあなたの内なる存在のこれらの領域は、キリストの癒しの力に浴して、本来の愛の状態に戻りつつあります。あなたという不可思議なる存在の他の部分に統合され、協力関係を築き、再び一体となるというプロセスの中にあります。自分の権威が失われることはなく、あなたの人生における彼らの目的がなくなることもないことに気付き始めています。

 

それどころか、あなたという存在の壮大なる本質の全体性と混じり合い、融合し、調和のとれた関係を築く中でより多くの力を得ることを実感しているところです。これがマスターの道です。様々な段階で試練に出会い、その一つひとつと対決し克服していく、それがマスターの道なのです。

 

そういうわけで、次のプロセスに進むことにしましょう。あなたがいかに素晴らしく、物凄い力を持った存在であることがほんの少し見えてきたところですが、ここであなたには想像もつかないような話をしましょう。

 

今こそ、あなたの「核心の本質」、あなたの真実のアイデンティティーを承認し、我がものとして宣言するべき時です。あなたは地球という惑星に住んでいるただの男性・女性ではありません。あなたは肉体的中に住んでいる魂でハイアーセルフの一部であり、そのハイアーセルフは「神聖なありてある我」として知られる、より大きな存在の一部なのです。

 

わが友よ、それだけでなくあなた方は重要な血筋から来ているのです。王家の血が混じっていると言っても良いかもしれません。大いなる名声を持った祖先から来ているのがあなた方です。

 

あなた方はスターシードであり、宇宙の道案内人です。あなた方は自分が誰であるかを知っているはずです。これまでも何度も話してきたことですから。人類の他の人々よりも「優れている」とか「彼ら以上の存在」であるというようには考えないでください。

 

ただ、今があなた方の時であると考えてください。あなた方は今、進化の時を迎えているのです。この時の為にこれまで何度も輪廻転生を繰り返す中で、数多くの時代を通じて獲得した体験からの学びや能力と賢明さを携えて、今あなた方が置かれてい状況や環境の中に自分自身を見出しているのです。

 

 

地球という惑星がその為にデザインされたユニークな実験については前にも話ました。あなた方のかなりの数の人たちは遥か遠い文明からやって来たこと、他の宇宙からやってきた存在すらいること、それぞれの文明・世界の代表者としてやって来たこと、それぞれの人種の特別な能力を提供する為にやって来たこと、この実験での体験を通じて学んだ知識や情報をそれぞれの文明に持ち帰る為にやって来たことなども話しました。

 

あなた方は皆この呼び掛けに応え、地球という惑星の「壮大な実験」に参加するという任務を引き受けたのです。あなた方の一人ひとりが任務を与えられました。それは宇宙レベルで開始され、宇宙の偉大なカウンシル(諮問委員会)で創造神たちと共に始まったのです。

 

あなたの中には(脳細胞の奥深くに)、この銀河系・太陽系・地球という惑星の複雑で精妙なデザインの創造の手助けをした記憶を持っている人もいます。あなた方の多くは地球のガーディアン(守護者)として地球にやって来て、宇宙の宝石ともいうべき地球の発達と固体化のプロセスを見守ったことを覚えているはずです。中にはマグネティック・グリッドシステムとレイラインを地球に敷設する手伝いをした人もいます。即ち、電磁波のエネルギーの強力で大きな流れを使って地球を取り囲むエーテルの網を確立したのです。

 

自分の世界から鉱物や宝石のDNA、火、空気、土、水の4大要素のDNAを持ってきた者もいれば、やがて地球に生息する事になる美しい植物、様々な動物、鳥、その他の生き物を発達させるのに必要な青写真や周波数を持ってきた人もいます。

 

あなた方の中には天使界の指導と導きの下に、これらの奇跡ともいうべき者達にエーテルの網ないしはエーテル体を注ぎ込む手伝いをした人もいます。それから、デーヴァと聖霊の王国がこれらの大切な被造物のガーディアンになるようにと助力した人もいます。

 

あなた方の中には人間の形をとって様々な文明の種を蒔いた人たちもいます。5つの主要なルートレース(根となる人種)と数多くのサブレース(亜人種)を確立したのです(これからのち、2つの主要なルートレースがやって来ることになっています)。

 

中には素晴らしい科学のデータや、知的能力、知的敏捷性を持ってきた人もいます。数多くの人達が女神のエネルギーをもたらす人としてやって来て、「創造主の源」から流れ出る聖なる光の大いなる流れを地球に固定しました。

 

魂のグループから分離して一つの魂になった時、次のような任務を与えられた人もいました。それは、男性ないしは女性の身体に分離した時、即ち、二極性を持つ肉体の形をとった時の「神聖な補足的存在」との繋がりを思い出す実験を遂行するというものでした。

 

数多くの時代を生きる中で、自分自身の完璧な片割れを探すのがその人の任務でした。それは長く苦しい旅でした。しかし、今あなた方の多くはこの統合性、十全性(COLORS註:完全性)は、あなたの外に見つけるべきものではなく、あなた自身の内部に見出すべきであることに気付き始めています。

 

すると逆説的な現象が起こって、肉体を持ったままであなたの真のソウルメイトと出会う準備が出来るのです。或いは、「神聖な補足的存在」が今現在、肉体を持って存在していない場合には、内的な次元において出会う準備が出来るのです。

 

こうしてあなたは二度と孤独を感じることはなくなります。愛する人達よ、間違わないでください。あなたのツインフレームとの内的な次元における関係は、肉体を持った関係よりも素晴らしく充実したものになり得るのです。

 

あなた方の多くはこれを疑って信じないかもしれません。しかし、これについては私達を信頼してもらうしかありません。あなた自身のソウルフレーム(魂の炎)、真の魂の家族と、内的な次元で一旦繋がりが出来ると、分離した感覚や孤独感を感じることは絶対になくなります。

 

あなた方の多くは、人間の身体の中に入ってやがて身動きが取れなくなり、意のままに肉体から抜け出すことができなくなった時、裏切られたと感じました。或いは自分は見捨てられてしまったと感じました。

 

スピリットに心の焦点を置きながら、肉体にスピリットを統合し、「神聖な我」の延長存在になるというのがあなたの任務でした。自由意志という贈り物を使って、精神体・感情体・アストラル体・願望体を通して、肉体的な表現において生命を顕現し、発達させ、完成するという任務を与えられたのです。

 

ここにおいて実験が脇道にそれ、愛憎関係が生まれ、それは数多くの時代を通して継続され、ますます大きなものになってきたのです。あなたのまわりを見てください。人類全体を見てください。

 

地球にやって来た時に入っていたあの完璧で素晴らしい器から、あなた方はどれほど堕落してしまったことでしょうか?  あなた方はそもそも美しくデザインされた、精妙でハッと息を呑むような構造物の中に入っていたのです。

 

確かに、あなた方は単なる身体だけの存在ではないと言いました。しかし同時に、あなた方は自分自身の全ての部分を本来の完璧な状態に戻さなければならないとも言いました。

 

人類の大半はどれだけ多くの様々な食べ物を身体に摂取できるか、といったことに夢中になっています。或いは性的な行為や瞬間的なスリルを通してどれだけ快感を体験できるかといったことに心を奪われています。このような欲望もあなた方の最初の任務にその源があるということは確かです。

 

しかし、あなた方はその任務を余りにも歪曲し大きく道を踏み外してしまった為に、あなた方の内部にコード化されてプログラムされている真の共同創造、願望、精神的性質、感情的性質がどのようなものであるか全く分からなくなってしまいました。

 

あなた方の中にはリーダー、権力と権威の行使者、偉大な立案者、戦略家としてやって来た人もいます。そのような贈り物を濫用した結果どういう状態が生まれたか、これはご覧の通りです。

 

権力の座にある人々、いつも人の前に出て自然にリーダーシップを執り、人類に対する影響力を持っている人達は、いつ目を覚ますのでしょうか。与えられたこの名誉に対して責任を果たし、全ての人々の為にその能力を適切に使うことを開始しなければ、やがてその力は彼らの手から奪われ、彼ら自身がその力によって苦しめられることになるということにいつ気が付くのでしょうか。

 

 

ヒーラーとして、世話人としてやって来た人達もいます。これは極めて名誉のある任務であり贈り物です。これがどのような状態になっているかという事も、また明らかです。

 

多くの人達はこの才能を本来のあるべき形で使っています。しかし、それよりも多くの人達は一般大衆の弱みに付け込み、彼らの知識と能力を乱用して人々をコントロールし、莫大な財産を築いています。

 

それから一つの誤解があります。人々の為に奉仕し、人の世話をすることは価値のある仕事ではないという誤解です。その為に、人の世話をしている多くの人達が他の仕事や職業よりも「低い仕事である」とか他の仕事ほど重要なものではないという考えの為に、見下され、正当な評価を受けないでいます。

 

間違わないで欲しいのですが、これらの愛すべき無私の魂たちは人類の幸せに欠かせない存在であり創造主の「神聖な使者」なのです。

 

創造主と地球への圧倒的な愛情をもってやって来たあなた方は、この惑星に対して非常な責任感を感じています。あなた方は常に地球は生命を持ち息づいている存在であることを、一般の人たちが信じ受け入れる前から信じていました。

 

あなた方は自然に対し非常な親近感を抱いています。母なる地球が人類への贈り物として提供してくれる壮大で多様性に満ちた自然に非常な親しみを感じています。従って、かつては完璧で穢れのない天国だった地球を、人類が濫用し、面倒を見ることもせずに自分勝手な目的の為に破壊する時、あなた方は深い痛みを覚え、自分自身の存在が攻撃されているようにさえ感じるのです。

 

あなた方は山の中にいる時に一番心の安らぎを感じる人です。荒野の中にあって、或いは、砂浜に座って打ち寄せる波を見ている時、波が病める地球を慰めようとうねって波頭をつくり、脈打ち、流れていくのを見つめる時、あなた方は安らぐのです。

 

愛する人達よ、あなた方の愛情に満ちたエネルギーを送ってください。可能な限り一番高い周波数を自分の中に引き入れ、この癒しのエネルギーを地球に注ぎ込んでください。そのエネルギーが母なる大地の中を流れ、地球のエーテルの網を浄化し癒すのを見てください。その時に大いなるエネルギーがあなた自身の存在の中をどっと流れていくのを感じてください。

 

これがあなた方の使命です。「神聖な計画」の中であなた方が果たす役割です。あなた方は自分が誰であるか分かっています。母なる地球の癒しの道具に自分がなることを許す時に感じる喜び、心の静けさ、安らぎによって、これこそあなたの使命であることが分かるはずです。

 

それから、あなた方の中には教え、導き、知識が流れてとどまることのないようにする為にやって来た人もいます。やがて進化して叡智となる知識を伝え、そうすることによって変化を創出し、新しい哲学を子供の肥沃な心の中に植えつけるのです。又、目を覚ましつつあって、より高次元の真実を受け入れる準備が出来ている大人達の心に新しい哲学を植え付けるのです。

 

あなた方の仕事は極めて困難なものです。何故なら、言葉によって真実を伝えるだけでなく自らが模範となって教えなければならないからです。自らが模範となって、恐れ、憎しみ、罪の意識、孤立、制限の代わりに、愛、喜び、平和、名誉、誠実、統合、豊かさの妥当性を伝えるのです。

 

このような人の多くは創造主への大いなる愛と共にやって来た為に、物質界と肉体に適応するに当たって困難を体験しました。物質界の全てを否定し、物質的な快適性、富、欲望、肉体という形そのものを退けたのはあなた方でした。物質界の感覚体験を享受しつつスピリチュアルであることは不可能であると信じたからでした。

 

 

愛する人達よ、あなた方が地球にやってきた理由は、まさにここにあるのです。創造主の意思に従って、高次元の世界においてはあなた方が純粋なスピリットになり得ることは私達も知っています。

 

あなた方の任務は「天国のような地球を共同創造し、スピリットの美しさと奇跡をどっしりとした肉体の形において体験すること」なのです。

 

あなた方は肉体を苦しめ、飢えさせて死に至らしめ、脳や魂を痺れさせるような有害な物質で虐待し、神の名において戦いに赴かせ、それは神の意思であるという誤った概念を持って死に至らせてきました。

 

あなた方と共に地球に生存している他の「神聖な使者」達の全てと美しい調和を共に創造しながら、共同創造による栄光と完璧さの中で生きていって欲しい、これが私達の「父にして母なる神」の意思なのです。

 

あなた方の中には、肉体を持った状態で男性的な属性と能力を女性的なそれとのバランスを図る為にやって来た人もいます。この問題についてはこれまでも何度も話してきました。はじめに持ってきたバランスと調和のとれたエネルギーから、あなた方がどれほど逸脱してしまったかについての洞察も与えてきました。

 

愛する人達よ、戦いを放棄しなさい。最初に、あなた自身との戦いを止めることです。優しさと共に強さを受け入れてください。

 

権威と同情を受け入れてください。創造性と直感的な性質とダイナミックで遠くまで視野に入れた理性を受け入れてください。自分が優しくなることを許し、同時に、強くなることも許してください。自分が愛することを許し、愛されることを許してください。本来の自分を維持し自分のアイデンティティーを大切にしながら、同時に、私を無くして与え、かつ、喜びと自分の価値を認めながら受け取ることを許してください。

 

愛する戦士達よ、これこそあなた方が学ぶべきレッスンであり、求めているバランスです。

 

愛する人達よ、あなた方はこの「神聖な計画」の中のどこを担当するのでしょうか。役割は何でしょうか。あなたの魂に刻印されているメッセージは何でしょうか。「進みて達成せよ」ではないでしょうか。あなたの心のこだまは何と言っていますか。

 

このメッセージを読みながら、あなたの直感ないしはソウルセルフ(COLORS註:Soul Self/魂としての我れ)に聞いてみれば答えは分かるはずです。このメッセージが今あなたに与えられている理由はここにあります。

 

あなたが自分独自の使命に心の焦点を合わせ、今創られつつある歴史の偉大なタペストリーのあなたが担当する部分を仕上げて完成することが出来るようにと、このメッセージを伝えているのです。

 

大切な人達よ、このタペストリーを完成して、栄光に満ちた成功裏の結末へと持っていく為には、あなた方一人ひとりが必要です。

 

あなたの「神聖な使命」を今ここで、我がものとして宣言してください。

 

その神聖な火花はかくも長いあいだ眠り続けてきました。あなたの本当のアイデンティティーを我がものとして引き受けてください。それはあなたに認めてもらうことを待ちかねて、今にも花開こうとしています。

 

「あなたの核心の我(われ)」が呼んでいます。

 

どうぞ、答えてください。

 

私はアーキエンジェル・マイケル(ミカエル大天使長)です。

 

この真実をあなた方にもたらす者です。

 

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メッセージ(その2)の掲載は以上です。

 

これまで続いてきた地球のアセンション(次元上昇)の窓は、50年目を迎える2025年7月7日をもって閉じることになっています。

 

残されたあと6年の期間は非常に重要で、皆様が今生においてこの地球に生を享けられた、その意義、意味、目的、ミッションを悟り、その敢行の為の仕上げの第一段階に入っております。

 

……今の時期は、天が敷かれたこの崇高なレールに、まずは確実に乗っていただく事がとても大事になります。

 

暫くの間、このブログのアップデートもお休みしていましたが、インスピレーションにより急遽、現地球の天上界を含む太陽系霊団を統率されておりますミカエル大天使長様からのメッセージを2編掲載させていただきます。

 

最初は、この今の日本に生まれているスターシードの皆様に向けての御言葉です。

 

こちらは、アーキエンジェル・マイケル(ミカエル大天使様)のチャネリングメッセージ集である『聖なる探求』(太陽出版 ロナ・ハーマン著)の上下巻・日本語版出版に際して、チャネラーのロナ・ハーマン(米国)を通してミカエル大天使長様から特別にお話しいただいたものです。

 

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愛するマスターたちよ、はるかなる昔に、やがて日本民族としてやってくることになっていたあなた方は、何百万年もの間にわたって惑星地球において繰り広げられてきた大いなるドラマの中で特別な役割を引き受けることに同意しました。


これはあなた方が他の民族よりも優れているとか、他の民族以上の存在であると言っているのではありません。

 

あなた方はいくぶんユニークな存在であり、現在進行中の加速された進化のプロセスにおいて果たすべき重要な役割を担っているということなのです。

 

私たちがいま分かち合おうとすることを適切な展望の中で見ることができるように、詳しい話をする前に、まず基本的な情報を提供したいと思います。

あなた方は自分を日本人の血を引いた存在だけとは見做(みな)さないということが大切です。
なぜなら、あなた方は他の主要なルートレース(根となる人種)のすべてにおいて人生を体験しているのですから。黒い肌、褐色の肌、白い肌、赤銅色の肌、黄色い肌、すべてを体験したことがあり、DNAの中にこれらの人種の属性、徳性、資質をすべて明確に持っているのです。


この人生においてあなた方は日本人の家族に生まれる選択をしました。
あるいは、日本と呼ばれる国で生活するという選択をしましたが、それには極めて特別な理由があったのです。
 

宇宙的なレベルにおいて、あなた方が個別化された神の分身として外的な形をとり、喜びに満ちた共同創造の中で悠久の時を過ごした後、はるかなる未来において日本民族として転生することになっていた魂たちが召集されました。


そして、「神の計画」の重要な局面が一つの頂点に達する時が来るであろうこと、その「再統合のプロセス」において特定の役割を果たすことになる数多くの特別なグループが召集されているということを告げられたのでした。

 

その統合の時とは今です。

 

 

中国民族は、はるか彼方の銀河系からやってきた人たちで、純粋な黄色人種と見なすことが可能な存在であり、したがって、惑星地球における大いなるドラマにおいて異なった役割を持っています。


あなた方日本民族は、黄金の民族と呼ぶことによって区別することにしましょう。
というのは、あなた方は合成的な存在となる運命であったからです。

 

すなわち、レムリア民族とアトランティス民族を完璧に融合した存在となる運命であったからです。
 

あなた方はDNAの中にアトランティス民族の主要な徳性、能力、資質をコードとして集め込みました。

それは、リーダー/パイオニア/戦士の徳性、能力、資質でした。それだけでなく、私たちの「父にして母なる神」の「神聖な意思と力」とともにあなた方の精神力を使って、物質的な存在局面における主要な共同創造主になりたいという願望を存在の奥深いところに持っているのです。


それに加えて、レムリアの黄金時代に地球にもたらされた、私たちの「母なる神」の最も高貴なる徳性、能力、資質があなた方の内部に注入されています。


それは、優しく、愛情をもって育み、直感的で、内面に焦点を絞った資質であり、同時に、素晴らしい芸術的な能力であり、平和と静けさと瞑想を願望する心です。

あなた方の歴史を振り返ってみれば、これらの異なった資質や属性があなた方の国において何度も何度も劇的に強調され、演じられてきたことが一目瞭然のはずです。


それは時として人びとに大いなる損失をもたらすような形で、また、時として最も心に残る栄光に満ちた形で演じられました。
 

愛する人たちよ、あなた方の多くがずっと昔から核心的な問題として持っている罪の意識、屈辱感、自分には価値がないという感覚をすべて手放す時です。

今、惑星地球で急速に展開しつつある素晴らしい未来への計画において適切な役割を果たすためには、過去の苦しみを癒さなければなりません。


私たちはこれまで様々なメッセージを通じて、人生においてあなた方の最善に奉仕してくれないものをすべて解放するための道具、叡知、洞察を提供してきました。

 

 

私たちが次に言う言葉を信じ、行動に移してください。

あなた方はこの宇宙に漲る愛、美しさ、喜び、やすらぎ、豊かさのすべてに値する人たちです。
なぜなら、それはあなた方の「生得の権利」であるからです。

まず自分自身を愛し、尊敬し、自分は価値がある存在であることを深く認識しなければなりません。
その時はじめて、他の人たちを真に愛し尊敬することができるのです。
その時はじめて、他の人たちもまた、あなたが十分に値する愛と尊敬を返してくれることでしょう。

あなたの「神聖な遺産」である資質、徳性、属性のうちのどの資質、徳性、属性をいま表現しているか、見直してください。

 

あなたは男性的なアトランティスのエネルギーを過剰に投影して、獲得すること、創造することに心の焦点を合わせ過ぎていませんか。

思い出してください。
あなたが探し求めているのは「あり方」ないしは「人生の質」なのです。
 

豊かな富を築いて物質的に数多くの素晴らしい事柄を顕現しても、ハートセンターが閉ざされた状態であるならば、つまり、あなたのレムリア的な女神の徳性や資質を無視して発達させなかったならば、不十分であると感じ、大いなる不満を体験することになります。
 

あなた方には豊かにして素晴らしいスピリチュアルな遺産があり、過去に輩出した数多くの素晴らしい光の存在によって祝福されています。

 

ブッダや神道のマスターたちの教えは徳性に満ちた人生を生きるための素晴らしい教えとガイドラインを残してくれました。


しかしながら、今という時は過去を未来と融合する時です。

あなた方は導きとインスピレーションを存在の深いところで必要としており、お互いをサポートしていく必要があります。
 

私たちは一つの新しい道を示すことにします。
あなた方の中からこの旗を受け取り、美しい日本民族のために未来のスピリチュアルなチャンピオンになる人が現われてくることこそ、私たちの最大の願いです。


学び合い、お互いをサポートし、お互いにインスピレーションを与えるために共に集まり、一緒に過ごす時を持ってください。あなた方の知識、叡知、ヴィジョン、体験を分かち合ってください。

 



あなた方の中にある大いなる孤独感、孤立感を私たちは知っています。

マスターの教えを読み、寺院を訪れ、あなた方の神々に敬意を払うだけでは十分ではありません。


今という時は再統合の時であり、共に集って愛と叡知とインスピレーションを分かち合うべき時です。
一緒に学び合ってお互いをサポートし合うべき時です。


さらに多くの寺院を建設することを依頼しているのではありません。なぜなら、寺院は未来の神々が住む場所ではないからです。

あなた方が未来の神々です。

 

あなた方が「創造主の神聖な火花」であり、そのあなた方に、未来に向かう壮大な行進において正当な場所につくようにと依頼しているのです。
 

二人、三人、十人、百人、千人、何人でもいいですから一緒に集まる機会を持ってください。
あなた方がすべての存在のために集まれば、私たちも全勢力をもってそこに行き、あなた方を力づけ、力を貸し、私たちの「父にして母なる神」の愛情のエネルギーを、あなた方が受け入れることができる最大量、あなた方に向かって放射すると約束します。

愛する人たちよ、今という時は真に素晴らしい時です。
あなた方がこの宇宙において個別化された意識体として初めて外的な形をとったその時から、私たちはあなた方と一緒にいました。


これから明るい新たなる未来へと前進し、壮大にして新たなる黄金の銀河を創造していくあなた方とともに私たちも前進していきます。

私は今、「父にして母なる神」の光をあなた方に送り、「愛/光」であなた方の一人ひとりを包み込んでいます。

 

あなた方に私たちは大いなる喜びを感じています。

 

私はアーキエンジェル・マイケル(ミカエル大天使長)です。

 

この真実をあなた方にもたらす者です。

 

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メッセージ(その1)の掲載は以上です。

 

レムリア文明は女性性優位でスピリチュアリティを重んじ、その後のアトランティス文明は男性性優位でハイテクノロジー優先でした。

 

今このブログを読まれている皆様の多くもまた、この二つの文明時代に肉体をもって生きていた方々です。

 

そこでの様々な人生を経て体験された事柄と、その後の数多の転生人生を通して学ばれた気付き、悟り、叡智の総決算が、今生の日本人として生まれてきたこの人生になります。

 

自分がここに誕生した真の意味について、その深遠の核心の扉がまさしく今、開かれ始めています。

 

このメッセーセージを読まれて共感される方、そして自らの魂の闇夜に向き合って、自分の内面的作業に着手された方は、いずれ近未来のうちに自分のすべてを思い出されるでしょう。

 

……そして、本当の自分に目覚め、真実に目覚めて行動する秋(とき)がやってまいりました。

この世の3次元地球の物質世界は全て幻の世界であり、幻想、幻影、ホログラフィックなイリュージョンのマトリックス・夢の世界で、実験場、演劇場、魂の修練場、美術館、博物館であり、ゲームでもあって、宇宙の中でも人気の地球大学なのだと以前に書きました。このゲームの目的やシナリオ、ルールを作り、その中で自由に自分を表現しているプレーイングマネージャー(監督兼役者)は自分という事です。

 

つまり、この世の現実と見える世界は自分の外側にあるのではなく、自らの内にある小宇宙に自らの意識が反映されて創られているという事を意味しています。

 

ですからスターシード (※1) でありライトワーカー(光の使者・働き手)(※3) である皆様が、自分を引き上げてくれるイベン (※2) アセンションを待ち望んでいる限り、それらは皆様には起こりません。自分の外に、自分を変えて何かを齎してくれると依頼している間は、それらは起こり得ないのです。

 

 

(※1) スターシード(星の種、星の子供たち(ミカエル大天使様はこう呼ぶのを好まれます。))

地球生まれの地球人ではなく、宇宙に起源をもっている波動の高い勇敢で繊細な魂の地球人。その殆どは地球・人類の真の解放とアセンションを支援し自らも生身の肉体のまま今生においてアセンションを体験し魂の進化に繋げる事を目的として、宇宙の様々な領域にある高い次元の高度文明世界から地球に転生してきている。

 

これまで地球でもあらゆる時代の国・地域、人種、老若男女、貧富、善人悪人などの人生を輪廻転生を通して体験し、今日の一大イベントに備え準備を進めてきた。元々繊細な高波動の平和を愛する魂である故に粗く低い波動の環境・人類に馴染めず苦労する場合も多いが、物事はニュートラル(中立)であり、その捉え方・解釈次第でポジティブにもネガティブにもなる事に気付く(そう思い出す)だけで、シンクロニシティ(共時性、同時発生)が起き、望めば叶い人生が好転する事、何事も自分次第である事も本当は知っている。

 

真の自分に目覚める為には、オーラの浄化・ボディの浄化・感情の浄化を要し、7つの基本チャクラとオーラを浄化してエネルギーをクリアーにしつつエネルギー値を高め、心身と魂のバランスを取って本来の自分が地球へ来た目的であるところの他者奉仕に生きる事が重要な鍵である。(他者奉仕は光側の価値基準であり宇宙標準、自己奉仕は闇側の価値基準であり3次元までしか通用しないエゴ意識。)

 

 

目覚めの為の瞑想やアファメーションも非常に効果があるが、瞑想が苦手な方は眠る前にハイヤーセルフに願って夢の中で行っても良いし、アファメーションも就寝前の5分、朝目が覚めたまどろみの中での5分でも十分な効果を得る事が出来る。

 

たとえば自分を愛せない人は他者を愛する事もできないので、まずは自己卑下ではなく自己肯定(自己容認)する為に、「私、○○(と自分の名前を言う)は、何を言われようと何をされようと価値ある人間です。私は素晴らしい愛の光の魂です。神の御加護に感謝いたします。」とアファメーションを日に何度もするのが良い。(過日、Sさんへ紹介したこの言葉=言霊(ことだま)の効果は抜群である。)

 

言葉に出しても心で唱えてもいいし、スマホやレコーダーに録音して繰り返し聴くのでも構わない。(深層意識へ定着させる為に21日間は継続する必要がある。) こうする事で自分軸ができ、他に影響されない自分を取り戻す事ができる。

 

現時点で、自分や自分の身体に対する愛が大きく欠けている状態である場合は、完璧な心身の健康とハイヤーセルフとの一体化に向けての助けとなる次の3つの言葉も繰り返すと良い。

「私は愛です。私は計り知れない程、常に愛されています。愛とは私の事です。」

(この追加の助言は、サナンダ大天使様(イエス・キリストのハイヤーセルフ)からのメッセージより)

 

 

(※2) イベント(英:The Event)

約25,000年の長きにわたって地球人類を支配し隷属させてきた、大サタン・エンキやサタン・ダビデ夫妻に憑依されて操られていたキメラやアルコンとその手下であるドラコニアンとレプティリアン(共に爬虫類DNAのET)、カバール(イエズス会、黒い貴族、ロスチャイルド、ロックフェラー、ハザールマフィア等)などの闇の勢力を掃討する光の勢力の最終作戦のうち、地上と地下で遂行される物理的作戦であり、主要なものとしては金融リセットと闇の勢力の大量逮捕、真実のディスクロージャー(情報公開)、イベント期間中からその後の治安維持やライフライン確保などを指している。

 

当該イベント中は一時的に金融機関の閉鎖・休止や物流、ライフラインの中断等の混乱などが惹起される事から、2週間分程の飲食料や生活物資、現金などをあらかじめ準備しておく必要があると想定される。

 

 

鏡に映っている自分が泣いている時に、そうではなく笑顔になりたいと思ったら自分が笑えばそうなりますね。このように鏡に映っている方の世界がこの世の現実世界(という反射物)ですから、その(自らを反映している鏡の中の)現実性を変えるには本当の現実(リアル)である自分の方が変わる必要があります。その反対はありません。

 

笑顔になっている現実を体験したいのであれば、まず自分が笑顔である事が必須の条件です。そして自分が出した事柄(与えたもの)が自分に返ってきます。愛されたいのであれば愛さなければなりません。その逆は無いのです。

 

これは単純ですが、極めて明快な宇宙の原理であり法則です。

 

自分に無いものは現実化できません。そして現実化とは自分の外側に起こるものではなく、自分の意識にあるものが自分の内側に投影され創造される過程であり、その様である事を言います。

 

ですからイベントやアセンションについても、それらが自分を良き方向へシフトさせてくれるものであり外側に起こるものと期待しているのではなく、自らの内面がそれらに相応しいレベルにあらんとして実際に自分の内面的作業(心を自ら客観視してその中に潜む闇を光に転換し、魂の真の自由を束縛しているものを手離す作業等)に集中している時に起こるものです。

 

このような意味で、アセンションとは極めて個人的な体験になります。

 

ですから、来るのを待つのではなく、自らで起こすのがイベントでありアセンションです。

 

鏡の原理ですから、「自らの内面(意識)が現実という世界を創り出し動かしている」のだと、もうそろそろこのように本来の自分である高次元・多次元的存在に相応しい真実の認識に改めて行く時期になりました。

 

 

―――この二元性の3次元世界は両極間のコントラストがはっきりしていて、その中で沢山の転生人生を通して光(善)を知る為に闇(悪)をも経験してきました。二元性の世界ではバランスが全てです。そうして清濁併せ呑むほどに両極(間)を知った上でそのバランスも知り整えるのが所謂(いわゆる)カルマの修正であり、なおかつその中で光を選ぶ生き方が真の意識の覚醒に繋がります。この宇宙も私達も全ては愛という光でできているものだからです。

 

スターシードならばこれまでのあらゆる体験からその意味を理解できますし、本当のユートピアというのも善人だけの世界で過ちを犯さない世界ではなく、たとえ間違ってもそれを修正出来る世界の事を指すと言うのも納得されるはずです。

 

それは自分の心の動きを観ずれば、常に思いは流動的で次から次へと湧き上がる事でも分かるように、固定化されたものはなく変化するのが宇宙の常であり、それは宇宙とフラクタル(自己相似的な構造)である小宇宙の私達一人ひとりもそうであって、その自由に思考し創造出来る意識で常に進化・成長を続けているその変化そのものが私達を表しており、また、そうでなければ進化・成長もあり得ないからです。

 

このようなフラクタル変遷の理(ことわり)は、まさに宇宙の根本原理の一つです。

 

 

宇宙には全てがあるように、宇宙とフラクタルである自分の内にある小宇宙にも全てがありますから、私達が求める答えも全てこの中にあります。自分の外側に求めても依頼しても、そこには何もありません。全ては繋がっていて一つの同じものなので、その全ての外側というのは存在しないのです。

 

そして、全ての源である至高の創造主(ソース、大いなる全て)は愛(無条件の愛、無償の愛、神の愛、アガペーの愛)そのものであり、その創造主の一部である私達もまた愛そのものですから、探し求めているものが何であれ、その全ての究極の答えは愛という事になります。

 

特に今のこの歴史的大変革の前夜に当たる時代に生きている私達にとって、まず第一に、自分の思考、感情、言葉、行動などの全ての根底にこの愛があるかどうかを時に省みて、修正すべきを正して行く事はとても大事になります。これらが自己の内面的作業の基本になり、これを地道にする積み重ねが今はとても大事になります。そうする事で意識が上がり、次元が上がっていって、その行く先にあるのは真実に愛の光の世界だからです。

 

夜明け前が一番暗いのですから、自分の魂の闇夜を照らす作業(は自己の悪癖や闇に相対する事)を怠ると素晴らしい夜明け、荘厳なる朝陽に包まれる至福の時はいつまでも来ないのです。

 

―――この今の宇宙規模でのスペシャルでスペクタクルな時期を逸すると、次に巡ってくるのは数千年~数万年後になりましょうが、現在のこのような全宇宙的に注目されているほどの最大好機はこれがこの宇宙でのラストチャンスとなるでしょう。

 

自分の小宇宙の創造主は自分です。全ての選択権は自分にあり、決定権者は自分なのですから、全ては自分次第です。

 

よって、たとえば、自分の悩みや苦しみ不満などを他者のせいにする(=全ては自らの意識の反映であるのに、それを他に投影する事<他者のせいにして逃げる甘えと依頼の意識>は典型的な自己保存の偽我(ぎが))意識があるかどうかを客観視する事で、今の自分の意識レベルを推し量る事も出来ます。このような意識は3次元の俗世でしか通じないものですから、このままでは到底アセンションには繋がりません。

 

 

3次元の肉体感覚を通した知覚と理解では意識の焦点がどうしても目に見える世界(現象界)に合ってしまうので、それらを超越した多次元の見えない世界(潜象界)に意識が及び難いのも事実です。多次元に生きる神聖なる高次の自己であるハイヤーセルフが自分の身体全体を認識出来るとすると、通常、3次元に生きる人の認識世界は小指の先位の極限られたものになります。それ故自分の無限の可能性をも、3次元の物理的制約や信念、慣習などによって自ら制限をしてしまっています。

 

その自らの制限を自分の意志で外して行く作業も並行して行いますが、この場合、人生の舵取りを3次元の自分ではなくハイヤーセルフに任せて、事実上一体となって歩んで行く事がこの世での最終目標となります。

(これまでの人生を振り返ってみると、試行錯誤や失敗、挫折、悲しみ、痛み、苦しみ、怒り、嫉妬、後悔した事なども多いと思いますが、これが視野の狭い3次元の自分が舵取りをしてきた結果です。)

 

これから行くべきアセンション後の5次元地球はポジティブだけの世界ですから、たとえばテレパシーでお互いの気持ちが一瞬で理解し合える世界になります。この3次元物質世界の優劣思考からくるこの世的価値感や我欲(エゴ)が根底にある意識を持ったままでは、5次元世界へ上昇する事は出来ません。

 

…ここまでお読みになられた方は、自らの内面に向かう重要性と必然性については、もうお分かりいただいている事と思います。(これを読まれている皆さんならば、本当は既に分かっている事ですが、まだその事実に気付いていない<思い出せていない>だけの事ですね。)

 

 

ですから、自分の意識が広がっていてアセンションに向かっているならば、いずれこの世の現実が虚構のように思え儚さが感じられるようになる事が多くなります。―――実際のところ、3次元と4次元、5次元との境は以前よりも曖昧になってきていて、少しずつ相互交流が始まってきています。

 

そして次第に、世の中はこうでなければならないとか世の常識や観念的な縛りから解放されてきて、上記の事柄も腑に落ちるようになり、自然と受け入れられるようになって行きます。本来の自分は本当は分かっているので、必ずそうなります。

 

これらが一つの気付きであり、このような気付きの連鎖から目覚めが訪れます。こうなると、思考の自由度が増してきて意識の飛翔も起きるようになり、自身が覚醒へのレールに乗った事も次第に自覚出来るようになります。

 

そうしてこれまでの古い時代の縛りの遺物、古いエネルギーを捨て去る度に、そこへセントラルサンからの新時代の新しく美しいエネルギー、愛の光に満ちた生命のエネルギーが入って来て益々心身の変容が進んで行くのです。

 

 

そして時間というのもこの3次元地球世界に特有の幻想ルールで、生活しやすくする為の直線一方通行の物差し用時間(リニア時間)になっていますが、そもそも宇宙に時間はなく―――宇宙空間には3次元地球のように便宜上の仮想ルールとしてならありますが―――、本当は唯一のリアルである「今この瞬間の私達の意識」に、過去も現在も未来もそれぞれの領域において同時に存在しています。

 

私達は、今、この瞬間に生きている私達の意識が反映されて創造された世界で「現実体験」をしていますので、その「現実体験」をしている世界は過去であれ現在であれ未来であれ、今、この瞬間の私達から発生している世界ですから、全ては「今、この瞬間」(にいる私達の意識の中)にしかあり得ないのです。

 

言い方を変えるならば、今のこの時の現実を違う方向から眺めていて、そのそれぞれを過去や未来などと違う言い方で呼称し区別しているに過ぎません。それはたとえば、テレビ局にある沢山のモニター画面で各局の放送が同時に映し出されている中のどれかを、今とか過去・未来と名付けて区別しているようなものですから、実際はどのモニターも今この時に同時に放映されていて、つまりは同時進行しているという事が分かります。

 

 

現在のこの地球の時間という概念は現地球人類種としての全体意識が創ったもので、肉体をもって産まれた起点から始まり、その肉体が死ぬ終点までの直線一方通行で流れる時間というベクトル方向量を皆で使おうとの3次元地球独自のローカルルールに過ぎません。そして、時間の長さも絶対ではなく相対的であり流動的で、時間の流れや速さの感じ方にも個人差があります。

 

(幻想世界の独自ルールなので、それだけ曖昧なものと言えます。現在は数年前と比較しても時間の流れる速さに加速がついてきています。)

 

3次元世界に浸りきって生活していると分かりづらいものの、本当は瞬間瞬間の少しずつ違う静止画があるだけで、その静止画を(人類全体の暗黙の了解で)パラパラ漫画(静止画の連続コマ送り)のように順番にめくっているので、さも動いているように、つまり時間が流れているように錯覚しているだけなのです。

 

たとえばその静止画の左側にあるものを過去と呼び、右側にあるものを未来と呼んで区別していますが、本当は左右どの場面でも順番に関係なく自由意志で好きに選択していいのですから、宇宙には地球のような時間の概念はありません。

 

(この時間の概念については、3次元に生きている間はなかなか実感しづらく理解が難しい箇所もあると思いますから、今はまだ、そのような時間の捉え方・解釈もあるのだと思う位でも構いません。)

 

 

宇宙では宇宙服を着るように、地球では地球の大気と環境に合った肉体という謂わば「地球服」を着用して人間の格好をしながら、その人間の理性や感情などを体感し学びつつ自らの目的に沿って様々に体験し経験を積み、その中でスターシードの皆様は徐々に真の自分に目覚めてきて高次の神聖なる自己であるハイヤーセルフ(合体霊)と名実共に合一し、それぞれのミッションを遂行し始める時期に来ています。(ハイヤーセルフとの関係などについては、機会を改めて詳述する予定です。)

 

永遠に生きる魂の存在である私達にとってこの物理的地球での人間という人生は、これまでの地球を含む様々な惑星での数えきれないほど経験してきた人生の中の一つに過ぎません。スターシードの中のオールドソウルであれば、この宇宙創成期の頃から140億年近くも存在していますし、地球での100年にも満たない人生は「永遠」を生きる私達にすればまさにほんの一瞬の出来事ですから、その中での物事に執着したり物欲などに生きる事が如何に自分の本質からもかけ離れているかがお分かりいただけると思います。

 

 

スターシードは今の地球に約1,000万人ほどいると言われています。1960年代から地球に誕生し始めたインディゴやダイヤモンド、レインボウチルドレンの方々も含まれます。元来が高次の純粋な魂であり清らかで素晴らしい光を放っていますから、そこにいるだけでも周囲の人々に光を齎して癒してあげられるヒーラーの素質を備えた芳(かんば)しい存在でもあります。

 

新約聖書のマタイ福音書(山上の垂訓)に、「あなたがたは地の塩であり、世の光である」との記述があるとおり、現地球と人類、全ての生命になくてはならない命を繋ぐ清い塩であり光であるというのが、スターシードの役割を端的に表しています。

 

その意味でもスターシードは、本来が全員ライトワーカー (※3) でありライトウォリアー(光の戦士・聖戦士)、ウェイショウワー(wayseer:道を示す者。1960年代以前に誕生している。) でもあります。

 

(※3) 地球人類の全体意識がネガティブからポジティブへと劇的に転換した2012年には、地球人のライトワーカーと呼べる人(当時200~300万人のうち気付きや目覚めから何らかの活動を始めている人)は約10万5千人でしたが、現在では約300万人に増えています。

 

 

この記事を読まれて共感されている皆様は、自分がそのスターシードである事について、今、少しずつ思い出し自覚し始めているところです。

 

……もし、まだこの地球上での固定観念や信念、常識などの方に馴染んでいて、このブログ記事の内容に共感しづらい場合は読み流したり読み飛ばしても構いません。それはただ単に、まだ心の内での準備が整っていないだけですから無理に読む必要はありません。

 

いずれ時が来て、真実を知りたい、もっと読んでみたいと思えるようになってきたら、またこのブログの内容を思い出すようになります。全ては必要な時に最善のタイミングで物事が進みますから、何の心配も必要ないのです。

 

 

肉体のように形あるものはいずれ滅んで無くなりますから永遠ではなく、それらは自らの意識の具現化で一時的にエネルギー密度が濃くなって重くなり固定化しているように見える創造の産物ですが、肉体が消えてもなお残っているのが本当の現実(リアル)であって、それが至高の創造主の一部であり側面とも言える、永遠の存在である私達の意識であり魂―――私達自身―――です。

 

肉体の中に魂が宿っているのではなく、魂としての私達の一部として(創造している)肉体があります。

 

魂は実に至高の創造主(ソース、大いなる全て)の一部であり、側面であり、時空を超えて旅する表現者ではありますが、根底では全てと繋がっているものです。

 

…つまりは、全ては一つで同じもの、即ちワンネスの存在です。…このフレーズがすんなりと入ってくる皆様は、今、確かに、意識の目覚めと真の自分を思い出す為の覚醒への道程を歩み出しているスターシードに間違いないでしょう。

 

ありのままの自分を受け入れて、信じて、愛する事に素直になる時、新しく美しい光の新世界への扉を開けている自分に気が付かれるはずです。

 

昨日までとは違う自分がそこにはいます。

 

その時、確かに皆様は、新世紀の美しい愛の光溢るる世界へ繋がっている、魂で約束してきたタイムラインへと移られているからです。

経験豊富で宇宙の各領域からやってきているスターシードのライトワーカーにとっても、この地球に転生して重い密度の3次元物質世界に生きるのはとても大変な事ですが、それを決断し志願してきたのは自分自身です。

 

 

そしてたとえアルコンなどの妨害で転生先に支障が出ているとしても、その転生計画を決めてこの世に生を享ける年月日(誕生日時)、国・地域、親や兄弟、伴侶、友人・知人、ペット、体験すべき人生上の課題や病気、死ぬ時期や死因までも選び、それらを検討し吟味してハイヤーセルフやガイドなどとも打ち合わせながら、家族・友人関係などの方々とも合意して決定し契約後にその人生を実行しているのはその人自身です。

 

(ハイヤーセルフは神聖なる高次の自分になります。)

 

このようにして自らの課題と広義の課題・使命(地球・人類の解放とアセンション支援)を全うするべく、この時期に標準を定めて何十回、何百回もの様々な転生を経て経験・体験を重ね、この度のミッション遂行とアセンションの準備を整えてきました。

 

 

数多の転生によって人格・霊格を錬磨研磨し魂の成長・進化を遂げる事はその転生輪廻をする主要な目的ではありますが、意識の高いスターシードであれば狭義(自己)の課題・目的もさることながら、全体の最善の為に貢献して行く事こそが第一義となってくるはずです。そうして他者優先、他者奉仕に生きる道を選択して行く事が高次元への扉を開ける愛の光の道に直結し、アセンションするに相応しい意識レベルへとなって行くものです。

 

自己能力の開発や自己啓発も大事ですが、それより他者への奉仕の方が遥かに意識の高い尊い行為であり宇宙標準の意識であって、実はそれこそが悟りや能力発現の一番の近道でもあります。

 

人知れずそのように博愛・隣人愛の意識で自主的に行われる行為であっても、神(創造主)は全てをご存じですからその善行は公にする必要もありません。

 

見返りを求めず期待もしない純粋なるそのような行為は、真実に神の祝福を受けるに相応しい美しい心の行いです。ただ真心からの優しい想いや愛の思念を送るだけでも、それは確実に相手に届いてその人の心の内に確かな愛の光を灯しています。

 

 

輪廻転生する目的は人それぞれであり人生の課題も様々ですから、たとえば自分にとって嫌な事が多い上司や相性の悪い同僚などがいるとしても、その人達にとってはそのような考えや行為がその人達の転生前に計画し設定した事柄であったり、そこから何かしら学んでいるのだと解釈する方が意識の高い見方であり正鵠を得た捉え方になります。

 

(そうすると皆が自分と同様に一生懸命生きている事も分かってくるので冷静に見る事ができるようになり、いちいち人の言動・行動などに引っかかったり惑わされる事もなくなって行きます。)

 

たとえば、好きになれない性格・人格の人が嫌な話や行為、出来事などで自分に関わってくる場合であっても、もしかするとその人と自分はこの世に生まれる前にアストラル界など(生まれる前にいたあの世)で話し合いをしていて、その事を通してお互いの人生で学ぶべき事柄をシェアすると約束をし、それを(転生後は思い出せないので無意識に)忠実に果たしてくれているのかもしれません。

 

各人の人生課題や他者との関わり・人生での計画・合意事項などはこの世の肉体意識では分からない事ですから、表面的行為や外面的事例などで判断しその人を解釈したり非難して裁く事は誰にもできないことであって、神でさえも人を裁くことはありません。

 

―――そのような時は一晩やり過ごして冷静になってから、また向き合ってみましょう。そしてこの場合で大事な事は、この世界は自分の意識波動の反映物であり幻想であるという事を忘れない事にあります。ここでは、自分がネガティブに感ずる事象や相手の行為などの素は自分から出ているという事、そして我が身を振り返り省みる機会がここで与えられていると気付く事がとても大事になります。

 

全ては魂の成長に資するための大いなる宇宙(神)からのギフトであって、無駄なことなど一つもありません。

 

つまりネガティブな現実を創り出している自らのネガティブな意識を知り、それを受け入れてから、これまで自分の一部であったそれらのものをゆるし、ねぎらって、手放すという自己の内面的作業を経る事でそれらネガティブなものはお役ご免となって解放され、その空いたスペースには段階の上がった新しいポジティブエネルギーが入りますから自分もまた癒されて行きます。当該ネガティブ意識や感情が癒されて、そこからまた自らも新しい自分に変容し生まれ変わる事で周りの世界も変容します。

 

ゆるし(許し・赦し)は癒しになり、救済に繋がります。

 

自分が自分の世界の創造主なので、自らで自らの魂を救う事となり、この「自力救済」こそが宇宙の原理であり法則になります。

 

ワンネスですから、自分が与えたものが自分の受け取るものです。他を傷付ければ自分も傷付き、他を愛すれば自分も愛されます。

 

そして、創造主である自分を救うのは創造主の自分です。この自力救済は他力救済でもあります。

 

「天は自ら助くる者を助く」の真の意味はこのことを表したものであり、自力救済を決意し実行した者は波動が上がって天意に通じていますので、天の御加護と御導きも受けています。

 

この世は、自分の意識波動が自らの内なる宇宙の立体スクリーンに100%反映される鏡の原理で成り立つ仮想世界ですからそうなります。偶然はありませんので、こうして一つひとつ自らの課題をクリアして魂の進化向上を成して行くのが、人生を体験する主要な目的のひとつになります―――

 

 

地球は魂の進化にもとても適した実験場であり修練場、演劇場、美術館、博物館、地球大学などとしても知られている惑星ですから、転生前の高次のレベルに於いて、全ての魂が次の転生人生における自分の役割や目的(男女の別、外見、個性、出自、環境、家族、人的関係、仕事、出来事、課題と学び、死ぬ時期等々)などをあらかじめハイヤーセルフやスピリットガイド等と話し合いながら自分で決めて、それに沿って人生で関係し合う他の魂ともお互いの役目を定め、その合意し契約した内容の脚本に沿って、今生の「自分」という(今回の人生用として)創られた個性や人格などをもって演じ合うという事は前回のブログにも書きました。

 

 

2019年3月30日のブログ記事で、あのヒットラーでさえ神に無条件に愛されていると書いたのは上記の意味合いもありますが、その理由を理解する事で全体を俯瞰し、多次元的視点から捉えて本質と真実を見抜く高次の概念を思い出して本来の自分の姿も思い出すきっかけとなるからであり、このことが近未来の5次元地球に相応しい意識の自分に自らで上げて行く流れを作り出して行く(その流れのタイムラインに乗り換える事が出来るようになる)からです。

 

件(くだん)のアドルフ・ヒットラーを演じた魂(ソウル)は、他の多くの同じような進化の段階にいた魂達とも合意の上でこの凄まじい役柄を選択し、この稀代の悪魔のような人物を通して闇を演じ切りました。

 

そしてそうする事でこの時代以降、何百万もの他の魂が光の役目を演じる機会を与えたのでした。(つまりそうしてとても沢山の人々が光に目覚めて、本当に自分が望んでいるところの真の愛や平和の尊さを知り、その光を地に広め自他のバイブレーションを上げて行きました。)

 

これがあってその後の人類は戦争の悲惨さ虚しさ儚さに気付き、本当の愛と平和を希求して行くようになった事で人類種としての全体意識が向上し段階を上げて行って、現在のこの地球のアセンションへと向かうタイムラインに乗ってその流れを太くする潮流に繋がって行ったのです。

 

 

その闇(悪)の役目が役目だけに、このような狂気を演じるのは誰にでもできる事ではありません。

 

この合意された役に忠実にそして真剣に取り組んで没頭すればするほどに、その役者の魂は光から遠ざかって悪魔のように成らざるを得ず、それはつまり、その深く染み込んだ魔性の習性や信条、信念・観念、思考、感情と意識によって自らをも傷つけ魂をボロボロにしていって、最悪の場合は永遠に神やハイヤーセルフの愛の光のもとへと帰れなくなるという非常に大きなリスクもまた背負う事にもなるからです。

 

―――実際のところ、深く堕ち過ぎてしまった魂が元の高次元に戻る事ができた事例は殆ど無いようです―――天国から3次元に転生後にサタン・ダビデ夫妻の惑わしに堕ちて以来、地獄の魔王と呼ばれていたルシファーは、彼を救う為に一緒に地獄へ行った彼のハイヤーセルフである天使ルシエル(現在は大天使様)の真実の愛の心の叫びが通じて痛悔・悔悛し罪を償った後に天へ帰還しました。その後の大サタンとの死闘・ハルマゲドンの戦いで光の側で勇敢に聖戦に従事して大サタンに挑み戦死しています。

 

正義は悪に負けてはならず、このようにして戦って勝ち取るべき崇高なものです。大天使長ミカエル(現在は天上界を統べる王)が正義の剣を携えているのも、今の地球上での光と闇との最終決戦にしても同様の構図です。悪は自己奉仕の権化ですから、このような犠牲心ある戦いはできず、よって光に勝る事はできません。どんなに極悪非道でも生命ある者はその命に光が灯っており、それを消すのは死を意味します。全ては愛の光でできているからです。―――ですからこのような役割を敢えて選んで演じる魂は、余程勇敢で高い意識の持ち主であって高次の領域から全体の最善の為に自らを捧げて降りてきた存在である事が分かります。

 

ヒットラーとしての生涯を終えても、今なお自分(ヒットラー)に届く人類の憎悪の感情エネルギーもあるでしょうし、まず第一には自ら背負ったネガティブエネルギーによる魂の傷、オーラの出血などを、天の介護天使などに相応の期間を掛けて癒し修復してもらわなければならなくなります。(その間に徐々に意識を正常に回復させて、本来の愛の姿になるように自らも務めて行きます。)

 

 

二元性の世界では、光を知るには闇を経験する必要があり、愛を知るには真逆の悪を演じる魂が必要となります。このようにして人類の全体意識に光を入れて覚醒させ、人類の総合意識として進化向上させる為に敢えて闇(悪)を演じる事を選択した魂を3次元的(この世的)表面的に見て解釈するのでは本当の真実は見えず気付きもしない事でしょう。

 

今、この稀有な時代に3次元世界に転生しているスターシードであれば、アトランティスやもっと以前のレムリアの時代からずっと地球での数多の輪廻転生を繰り返してきています。それら沢山の転生に於いては、男も女も金持ちも極貧も、芸術家も平凡な名もなき市井に生きる人も、正義を貫く義人から極悪非道の悪人までも、凡そあらゆるタイプの人格・気質で様々な人種の人生模様に於ける人々を自分で選択し演じてきた方々ばかりのはずです。

 

そしてこれらも全ては関係する魂皆の合意のもとで演じ合っていますから、本当は被害者はいない事になります。そして偶然というのもありません。加害者・被害者の立場は、その前の転生人生では逆の立場で関わっています。この二元性の世界はバランスが全てですから、そのようにしてカルマのバランスを整えるのも人生での重要な課題の一つになっています。

 

つまり、何事も起きるべくして起こり、出会うべくして出会っているのです。邂逅の真の意味は偶然の出会いではなく、運命の…必然の出会いの事であり、ソウルメイトやソウルファミリーがお互い同士で交わした生前の魂の約束をこの地で具現化しているというのが真実になります。

 

 

その中で大きな苦しみや悲惨な状況の方を受け入れて体験した魂は、実は魂のレベルでは飛躍的な進化を遂げています。(世界大戦というのも、人類が人類種全体の総合意識としてこの辛苦に耐えて乗り越える事で、意識の次元を上げて行く事を選択したことによります。)

 

光と闇はコインの表と裏の関係にあり、どちらが欠けてもコインではなくなりますから、本来はお互いを必要としているものです。―――闇に興味を持ち、そこに悪意を重ね合わせて愛(光)とは反対の方を選んでしまったそもそもの原因には、至高の創造主さえ予測し得ないアトランダムな初期異常があって、その後の一次異常、二次異常等も含めてそれらの異常を正常に正す目的で至高の創造主の宇宙創造があり、その創造があったからこそ私達もこうしてここに存在していますが、これらは宇宙創造の起源にもまつわるもので深遠なテーマですから、何れ別の機会に改めて書こうと思います。

 

 

✿COLORSアメブロ『愛と光のブログ』2020.01.13付け記事「サナンダ様メッセージ ~闇を受け入れる~ via Adele Arini, 1 March 2018.」 https://ameblo.jp/a101400a/entry-12566810832.html の中で、このヒットラーの件を採り上げてサナンダ大天使様がメッセージされています。(サナンダ様はイエス・キリストのハイヤーセルフでもあります。)

 

―――ハイヤーセルフとこの世に誕生する魂との関係や地球での転生輪廻の仕組みなどについては、また別の機会に書く予定です。

 

 

このような闇側の役目を選び遂行した魂も全体の進化の為には必要であるし、それとは別に皆等しく神の子供達として神(創造主)からは無条件の愛(無償の愛)に包まれて永遠に愛される存在ですから、私達も憎しみなどではなく――皆同じで一つなのですから――温かな安らぎの心で愛の光を送りましょう。

 

ワンネスなので、自分で出すものが(善い事も悪しき事でも)全て自分に返ってきます。

 

高次の概念での物事の捉え方は、今後人類が向かう5次元世界へ行く人々には必ず必要になります。それは3次元的単層的な捉え方から多次元的複層的観点で物事を解釈して行く事となって、それだけで格段に意識世界が拡がって覚醒へと進んで行くものとなるからです。

 

今、人類は観点を変える事で真実を知り、本質を悟る事が必要な時期に来ています。

私のブログ記事は主にライトワーカー及びスターシードの方々を念頭に置いて、3次元のこの世的物質的な価値基準ではなく、多次元的存在である私達が本来あるべきスピリチュアルな意識での多角的観点(高次の宇宙基準)から書いています。

 

ですから内容もこの世的に捉えると分かりずらい箇所もあると思いますから、意識の焦点を一旦この3次元物質世界から解き放って、内なる心の眼で読み、本当のあなたの澄んだ広い視野の意識(高次の神聖な自己であるハイヤーセルフの多次元にわたる360°の視界と意識)に浸りながら―――そうなったつもりで、…そうすると、本当は全て知っていて理解できている事柄なのですから、適切な時期に本当にそうなります―――そうだった、と確認するように読まれる事で、いろいろな気付きや直感も増えてきて、意識の目覚めを早める事ができるようになって行きます。

 

この中には幾つもの目覚めのための神聖な光のコードも組み込まれていて、読まれている方のスターシードとしての気付きの連鎖や純粋な高い意識の目覚めと覚醒を促し、ポジティブシンキングでその本来の自分を取り戻して、この地に愛の光を広め、地球・人類の解放とアセンションを支援するために地球へやってきて以来の永い眠りから蘇らせる事も主要な目的の一つになっています。

 

✿朝陽の荘厳なエネルギーを浴びる事もお勧めです!  今の時期は特に、細胞の原子一つひとつにまで宿っている神の愛の意識、即ち宇宙を統べる生命の法則に則ったよりよく生きようとする意識が賦活されて、より高次へのDNA再編も加速されて行きます。

 

 

そのような高い志で地球にやって来られた皆様の中には相当に経験豊かなオールドソウル(宇宙創成の頃から存在しているとても経験豊かで智慧のある意識の高い賢者の魂)の方達もいらっしゃいますし、そうであれば当然に私の書いている内容は本当は知っているものの、肉体の転生過程でそれらの知識や記憶は封印されて、敢えてまっさらな状態でこの重い密度の3次元物質世界に誕生してきました。

 

アルコンなど闇の勢力との契約で過去世を思い出せなくしなければ地球に転生できないという事もありますが、まっさらな状態でこの世を真剣に生き抜く方が魂の成長・進化に資する体験として有用だからでもあります。(これは光側からのポジティブな見方・解釈・戦略になります。)

 

確かに地球人類は、闇側に占拠され地球ごと破壊されるような凄まじい非物理的(プラズマ)及び物理的トップレット爆弾などで人質にされて幾世代もの長い間隷属状態に置かれ、光の勢力も介入できずにいましたが、光側が介入しなければ闇側も地表の人々に手出ししないとの相互契約でもあるため、たとえば獰猛な肉食ドラコニアン(爬虫類系ヒューマノイドET)に人々が襲われるという事を防ぐなどの抑止力にもなっています。

 

しかし本当のところは、この宇宙に蔓延る闇の勢力を宇宙でも稀なる美しい地球に閉じ込めてこれ以上は拡散しないようにしながら―――高貴な意識の母なる地球<ガイア>がその役割を受け入れたので可能になりました。

 

ガイアは宇宙中から尊敬の念をもって敬われている非常に美しくて優しく気高い意識の生命体ですが、全ての星々も同様に固有の意識ある存在です―――、気の遠くなるような永い間に亘って続けられてきた光と闇との戦いの最終決戦場にして時期を見計らって一気に終結させるためでした。

 

この時期が今です。

 

 

地球における光と闇との戦いについて、要点をまとめている動画がありましたのでシェアします。

主に、COBRAさんのブログにアップされている内容を簡明に編集したものです。

(30分23秒)

制作者のMichael Pendragon様、ありがとうございます。

https://www.youtube.com/watch?v=XYyN1JjIRj4

 

(上記にある事柄の詳細やそれ以外の真実については、適宜当ブログに書いて行く予定です。)

 

宇宙の全てはエネルギー的に密接に絡み合いながら、フラクタル(自己相似的※)な相互関係で依存し合いコヒーレント(可干渉的※※)に繋がっています。

 

※フラクタル(仏: fractale, 英: fractal):幾何学の概念で、部分と全体とが同じ形となる自己相似性を示す図形。自然界の樹木や海岸線、雲のように、形の適宜な一部を取ってもそれが全体と似ている成り立ちをしていること。

 

※※コヒーレント(英:coherent):可干渉的。波の持つ性質の一つで、波動が互いに干渉しあう性質を持つこと。

 

この宇宙誕生以来、およそ140億年ほどは常に膨張の過程でした。その拡がりに呼応するかのように闇(悪)の勢力は自由意志の乱用でその範囲を伸張してきましたが、今、宇宙はちょうど折り返しの時期に至っており、膨張から収縮へ、つまり原初のワンネスへと還る転換期になっていて、この宇宙の大潮流、変遷の理からも今が重要な節目である事が分かります。

 

これまでにこの宇宙では闇(悪)の様々なネガティビティな波動が拡散しており、それらはこの宇宙全体の進化でさえもこれ以上難しくなるほどのもので、これをエネルギー的に打開して再び宇宙進化を前進させて牽引するトリガーが実はこの地球・現人類のアセンション(次元上昇)ですから、現今の地球の情勢は高度な宇宙人社会からは非常に注目されています。

 

更に人類種全体(知的生命体)として、肉体を持ったままで短期間にこれほど大規模なアセンションを迎えるという事自体が宇宙開闢以来の出来事である事も大きな理由になっていて、それは宇宙の隅々にまで膨大なエネルギーを波及させ全てに影響を与え得るものであるため、太陽系内には様々な次元のレイヤーに於いて宇宙中から何百憶機ものマザーシップ、UFOが集結していて、地球の状況と行方を詳細に観察し見守っているところです。

 

 

地球はまた、魂の進化にもとても適した実験場であり修練場、演劇場、美術館、博物館、地球大学などとしても知られている惑星です。通常は同じような意識レベルの意識・生命体が集まって一つの惑星、世界を構成している事が多いのですが、それは魂の進化という観点からは――温室のような状態ならば特に――急速な成長はなかなか難しい事を意味しています。

 

翻って地球の場合は、それこそ地獄のような状況から高次元・天国の領域に至るまで非常に幅広く次元が存在しており、地表に於いては様々な意識レベルの異なったあらゆる人種がいて(つまり沢山の宇宙人の異なった遺伝子が混在しているためにこのようになっています。)、玉石混交状態なので、切磋琢磨しながら様々に経験・体験しつつ能力や意識を向上させて行くには格好の場となっていて、宇宙の中でもとても人気がある惑星です。

 

(但し、現状の闇の支配下に置かれてる3次元地球は――地球の常識は宇宙の非常識なので――狂気の世界とも呼ばれていて、外宇宙の平和な星々からだと、よほど気骨のある魂でなければこの地の転生に踏み切れないのも事実ですが。)

 

 

―――実験場、演劇場、ゲームと書いたのは、転生前の高次のレベルに於いて、全ての魂が次の転生人生における自分の役割や目的(男女の別、外見、個性、出自、環境、家族、友人・知人、人的関係、仕事、結婚と離婚、子供の有無、ペット、仕事、出来事、病気や事故、課題と学び、死ぬ時期等々)などをあらかじめハイヤーセルフやスピリットガイド等と話し合いながら自分で決めて、それに沿って人生で関係し合う他の魂ともお互いの役目を定め合意した脚本に沿って今生の「自分」という(今回の人生用の)個性・人格をもって演じ合うからで、そのような意味でも人生に於いて偶然はありません。また、このような高次の観点(即ち真実)からすれば、被害者や加害者というのも本当は存在しません―――

 

そして今のこの時期は、前述の如くアセンションも控えている事から、是非とも生身の身体でこの素晴らしい体験をして進化向上したい、地球人類の解放に尽力してアセンションを是非助けたいという意志を抱いた篤い魂のスターシードが宇宙中から殺到しました。ですから、今この世で生を享けている地球人の中にはそれら大勢の勇気ある希望者の中から選抜された非常に優秀で勇敢で愛に溢れている方々も多数いらっしゃいます。

 

インディゴチルドレンやクリスタルチルドレン、レインボーチルドレンと呼ばれている方々も然りです。インディゴの先陣の方であれば、もう30~40歳代に入っていますね。これらの方々はもともとが意識が高く純粋な心の持ち主であるが故に、今の地球での低い波動エネルギーの中での暮らしや人間関係などに馴染めず苦労されている場合も多いはずです。しかし中にはきちんと適応されている、より柔軟な生き方ができるチルドレンも存在します。

 

(必ずしも転生という方法ばかりではなく、それまでの肉体持ち主との円満な話し合いの上で肉体を譲り受け(幼少期や青少年期を経ずに効率よく)人生の途中から肉体に宿るウォークインだったり、また、自らの意識で人類の姿になり市井に紛れて人知れず人類に貢献していたり、或いは権威ある地位や指導者となって実際に地球人のために表立って働いている宇宙の方々もおります。)

 

 

なのに3次元物質世界に染まって自らを卑下したりネガティブになって闇側にエネルギー供給してしまうようでは、私達に地球転生の権利の道を譲る形になった何千万もの希望者の方々にも申し訳ない事なので、もう今はできるだけ早くスピリチュアルに目覚めて本来の自分の姿とあり方、そしてミッションを思い出し行動に移す時期に来ています。

 

その為の契機になるものに、タキオンチェンバーやチンターマニストーン、タキオンウォーターなど各種タキオン製品、ライトマンダラ、アポロ製品などの各種エネルギー転換装置類などがあり、これらを心あるスターシードの方々に渡るようにしたり、ブログ等で心の機微や琴線に触れる話をして目覚めや意識の拡大・向上に繋げて行くのも私の役割の一つです。

 

チンターマニ・ストーンについては次の動画が参考になります。(6分35秒)

https://www.youtube.com/watch?v=oDt84heFqow&t=2s

PFC-JAPAN制作(ありがとうございます。)

COBRA・2015年6月8日付けメッセージ「チンターマニ・ストーン」

 

 

この世は自分の意識が鏡の反射のように映し出された(自らの)創造の世界で、ホログラフィックな幻想であり幻影でありイリュージョンの演劇場でありゲームの世界です。本当の現実はそれをそれとして認識できる意識の方ですが、創造している当の本人が本物の現実と錯覚しているほどに精巧・精妙・入念に造り込まれているのは、そうでなければ「本物の現実としての体験」を体験できないのでそうなっています。

 

そしてこの事は、自分(皆様)がそれほどまでの世界を構築して創造できる能力の持ち主である事の証左でもあります。自分の肉体も周りの環境も、自らの意識が反映した世界の創造物であり、また共同創造された世界です。(正確には自分の意識に呼応して共同創造されている様々なパラレルワールドのタイムライン上を多次元的に体験しています。)

 

これらは全て意識次第なので幻想であり幻影の世界ですが、その中での体験そのものは現実の事柄になります。

 

そしてその目的は、何度も言いますが、魂の成長・進化のためにあります。

これは宇宙の全ての意識体・生命体に共通した生きる目的でもあるのです。

 

究極の進化とは、至高の創造主の無条件・無償の大いなる愛のもとに融合して、名実共にワンネスになる事です。

 

すると、次なるステージが展開して行きます………。

今年に入ってコブラさんの天の気泡の記事がアップされた時に、イベント後のポールシフトに伴う1,600メートル以上の巨大な津波が世界中に起こる事によって、これまでに汚れた地表がことごとく洗い流され浄化される事が再び言明されていました。

 

< 参考動画:『COBRAアップデート 天の気泡(2019/1/21)』 >

https://www.youtube.com/watch?v=UoNtxzIUpZw

(制作アップのwake up88様、ありがとうございます。)

 

地球・人類・全ての生命体を不当な闇の勢力の支配から解放し、光を地に齎してアセンション(次元上昇)をアシストする為に自ら志願して宇宙の各領域にある高次文明世界から地球へ転生してきたスターシードの皆様であれば、実は魂レベルでは既に知っている内容なのですが、肉体を通した意識レベルでは知覚や思考などを自ら制限している状態(=この世の3次元物質世界に意識の焦点を合わせ過ぎていて木を見て森を見ずの状態)なので、それらの内容は知らない方が殆どです。

 

このような方達の為にも現在の地球のエネルギー状況から予想される近未来について、ごく簡明にその内容を記してみます。但し、未来は確定しておりません。また、無数にあるタイムライン上には更に無数に枝分かれしたパラレルワールドが展開していますから、あくまでこのブログ記事を読まれている方が今属しているこの地球(地表)でのお話になります。

 

<日暈(天の奇跡・高次元の芸術)自宅上空>

 

 

1.まず今年は約12,000年振りにグレート・セントラルサンからのイベント・フラッシュによる愛の光エネルギーの大奔流がこの地球に訪れようとしています (今回のフラッシュは約25,000年間隔で発生する大規模フラッシュの中間波に相当します) 。チンターマニ・ストーンを所持されている方は、そのチンターマニ石が当該エネルギーの導管となって地球のエネルギーグリッドにその圧縮突破のエネルギーを流す神聖な役割を果たす際の神の道具として機能します。神の道具とたとえたのは、このイベント・フラッシュ実行の決裁権者が、この宇宙の統括責任者であるところの創造主或いは地球では「神」(註)などと呼称されている存在であるからです。

 

 

<チンターマニ・ストーン(シリウスから飛来した隕石で高品質の石は光をよく通す)★画像の石はとても希少な大サイズのチンターマニ・パール(真珠)で光がとても良く透けている>

 

註)この「神」は、人類の歴史上に於いて旧約聖書ではヤハウェ、新約聖書ではエホバや父なる神、イスラム教ではアッラーとも呼ばれています。

 

「この宇宙」としたのは別の宇宙には別の神や女神がいるからで、全ては全宇宙の至高の創造主から創造された存在ですが、この宇宙ではこの神が最高責任者ですから私達が考え体験する事の全てを同じく感じ体験されていて、その意味でも私達は皆が同じ一つの存在(ワンネス)ながらも、ワンネスの異なる側面でありまた別の表現者或いは拡張子ともいえるもので、その表現者である各人がそれぞれの思考・感情・体験を至高の創造主に還元していますから―――つまり至高の創造主や神が私達を通して自分自身を体験しています―――、高次元や先達の宇宙人など意識の高い存在からは「あなた(地球人類)もまた神であり創造主です。」と繰り返しメッセージされています。

 

グレート・セントラルサンは全宇宙の中心太陽であり至高の創造主からやってくるエネルギーの源であって、セントラルサンはそれぞれの宇宙の中心太陽ですが、恒星同士はポータル(エネルギーの出入口・扉)として繋がっていますから、太陽系では太陽がこの根源のエネルギーと同期して瞬時に根源のエネルギーを中継し放射しています。恒星も惑星も高貴な意識ある存在です。

 

<光を通して透ける最高品質のチンターマニ・ストーン>

 

タキオン・チェンバーもまたエネルギーのボルテックス(渦、渦巻き)であり多次元と通じるポータルとして、もっとエネルギー的に大規模にイベント・フラッシュの神聖なエネルギーを拡散させる中継点であり、また、地球のエネルギー的調整機能も有しています。

 

イベント後に意識の高いチェンバーの利用者は、ポータルであるタキオン・チェンバーを繋いでテレポーテーション(瞬間移動)が可能になる他、チェンバー自体も高度に進化してもっと様々な病気や不具合を治す為の装置としての利用やアセンションに必須の俗的3次元ネガティブ・エネルギーの除去にも非常に有用となります。(この機能性は現在もありますが、利用者の意識が反映されますから必ずポジティブに関わる事が肝要です。)

 

<チンターマニ・リング:アトランティアン(スピリチュアルな覚醒と心の解放のトリガーでありメルクマール)>

 

前回のフラッシュ・エネルギーでは精神性の低下したアトランティスが海に沈んでしまったものの、今回は約26,000年に亘って地球人類を奴隷として実質的に支配してきた大サタン・エンキ※とサタン・ダビデ夫妻に憑依され操られていたキメラ、アルコン、そしてそれらの手下であるレプティリアンやカバールなど闇の勢力から現地球人類を解放する為の物理的トリガーとして作用します。

 

※闇の勢力のヒエラルキーのトップに君臨しているとされるキメラグループ(蜘蛛に似た昆虫型ET)、そしてアルコン勢(堕天使グループ)を実際に陰で操っていたのがこのスーパーサタンやサタン・ダビデ夫妻でしたが、20世紀後半にこの地球の天上界の大天使や天使方との死闘(ハルマゲドン)の末に滅ぼされ、神の愛の光によって超々微粒子に分解・還元されました。これは自らではもう光に戻れない究極の闇であり悪の権化という不治の病に侵されていたサタンを安楽死させたもので、彼らに永遠の安らぎを授けた神の慈悲と愛の賜物であり、実はそれはサタンの本望でもありました。

 

この時には既に痛悔し悔悛して罪を償って後に天に戻っていた(地獄の魔王とも呼ばれていた)元堕天使のルシファーも光側の戦士として大サタンと戦って戦死しています。これらの事実はまだ一般にディスクロージャーされていないので、知っている方は皆無に近い状態です。

 

2.2021年後半頃のイベント直後又は数年後、まずは相当に意識の覚醒が進み精神性と霊性の高い数千人~数十万人程がアセンションの第一陣 (アセンションウェーブの第一波:ファーストウェーブ) となり、その1~2年後に数百万人〜数千万人規模の第二陣 (第二波) 、そしてポールシフト直前には残りの人類の半分程が第三陣 (第三波) として続きます。

 

<意識の飛翔(父なる神からのメッセージより)>

 

3.イベント後から地球のアセンションの窓が閉じる2025年7月7日までの間、或いはその前後あたりにソーラー・フラッシュ (2度目のスーパーウェーブ) が地球に到来してポールシフト(極移動)が起きる事により、前述の如く富士山の半分位の高さにも相当する巨大な津波が世界中に起こって物理的精神的に汚染された地表の殆どを流し去って浄化します。

 

この時に守られる地域は、意識レベルの高い人達が集まっているコミュニティである光の島・光の輪とも呼ばれる地域(世界中に幾つか建設中で、日本にもあります。既述のコブラ情報参照)や重要地区のみですが、今のところ、津波の被害を受けないか少ない地域の一つに東京も挙がっていますが流動的です。

 

4.この時までにアセンション出来なかった残された大部分の人類は銀河宇宙連合艦隊のUFOによって救出されて、プレアデス(アルシオン)恒星系にある3次元の物理的惑星に移送され、なお残った人類は例えば台湾北部にある30億人収容規模の巨大地下基地内など世界に数か所ある地下基地へと瞬時に非難させられます。(この時の記憶は後に消されます。)

 

5.アセンションを選択しないという事は3次元の二元性物質世界での創造と体験をまだ必要としているという事にもなりますから、たとえばプレアデス恒星系や巨大津波で浄化され地殻変動で再浮上した地球の陸地に戻されて、以後は再び3次元世界での人生体験を通して魂の進化向上の為の様々な体験(課題克服=カルマのバランス調整)を数百年か、或いは人によっては何十回、何百回も転生を繰り返して次のアセンションが可能な時期まで、何千年、何万年と続けて行く事になります。

 

この時、アセンションしなかった、又はアセンション出来なかった人々は意識の程度によって大きく二つに分かれ、一方は新しい時代の先進的世界で次の機会を待つ事となり、他方は銀河辺境の惑星などで相変わらず二元性の3次元物質世界での経験を重ねます。

 

但し、継続して現在のような物質文明世界に生きるとは限りません。多くはそれまでの現地球での記憶は消されて思い出せず、また未開か辺境の3次元惑星で原始時代の生活からやり直す事となり、更には意識の進んだ人達がアセンションした後に残された、意識の低い、いわゆる自分の事しか考えないような人達の中での再スタートとなるでしょうから、この場合は相当に過酷な状況を意味しています。(記憶が無い為に当の人々にとっては、眼前のそのような原始的かつ野蛮で意識の低い世界が当たり前と思っていますが。)

 

<日暈のど真ん中を突っ切って航行する銀河連合艦隊UFO>

 

ただ、それぞれの自由意志による選択はあくまで尊重されますし、その自由意志の使用の仕方や判断、選択結果についても誰からも非難されたり裁かれる事はありません。全てその人の責任においての自由意志の行使であり、その結果についての諸々も全ては当の本人が責任を負うものだからです。(自分で蒔いた種は自分で刈り取るのが宇宙の法則です。これはブーメラン効果や引き寄せの法則にも通じます。

 

自由意志は至高の創造主が授けたものですから、それぞれの宇宙の神である最高責任者でさえもそれを尊重しなければならず、この宇宙において闇(悪)の勢力がここまで不当に彼らの欲望の自由意志を行使して闇の版図を拡張させ得た理由の一端でもありますが、しかしそれを補って余りあるほどの素晴らしいギフトです。現在、この自由意志の特例が二つ創られて――一つは、核兵器の使用・核爆発は魂の破損にも繋がるので許されない事、もう一つは、闇が行ってきたような限度を超えた自由意志の乱用による他の自由意志への不当な侵害は許されない事―――、これによって光の勢力の地球への関わりが一気に進み闇が大幅に後退しています。例えば近年の北朝鮮による日本やハワイを標的とした核弾頭搭載巡航ミサイル発射は、その全部がことごとく銀河連合艦隊の監視チームによって捕捉されて電源起動を無効にされ核弾頭は瞬時に外されて失敗しています。)

 

この意味で、現在の状況は地球の大掃除・大浄化前の最後の審判期でもあって、これまでの自分の思考・行動などの全ての結果が現れて(個人の魂の闇夜のディスクロージャー)、善き果実も悪しき果実でも全ては自分で刈り取る時期に来ています。

 

善き実ならば喜びの収穫の秋(とき)であり、悪しき実であれば腐って落下する事になりましょうが、それらも貴重な経験・体験としてそれぞれの魂の進化に資するものとなります。宇宙の全ての知的生命体の生きる目的は魂の進化・成長にあって、究極的には全ての根源である至高の創造主と名実共に一体となる事(ワンネス)にあります。

 

3次元のネガティブな思考、感情、信念、価値観、欲望やしがらみなどを持っていては、到底アセンションは出来ません。何故なら、地球がアンカーする5次元の世界はポジティブだけの意識の高い世界であり、物質的欲望や自己優先の低い意識からは超越している世界だからです。(4次元はその通過過程であり緩衝ゾーンになります。)

 

<環水平アーク・スピリットガイドからの呼び掛け(自宅上空)>

 

それ故、人類もまた高貴なる意識の母なるガイア=惑星地球(ガイアの惑星体)のように、自らの心身を自らの意志で決意して浄化し、純化して、可能なればこのイベント前後の絶好の機会を生かして、銀河宇宙の先達高次の宇宙の方々のように自らを高めて意識を拡大・向上・進化させ聖化して行くように努める時期に来ています。(アセンションはその過程で起こりますが、スターシードであっても今生でのアセンションを選択しない魂も存在します。)

 

人類はそれぞれが皆、神(創造主)を模して創造された存在ですから、神に準じた無限の英知と能力、そして永遠の生命を備え持っている幸せな唯一無二の貴重な存在であり、誰でもがいつでも神(創造主)に無条件に愛されているのです。―――あのアドルフ・ヒットラーでさえ、裁かれたりせずに神に愛されていますが、これについてはまた後程、ブログに書く予定です。

 

神の愛である無条件の愛(無償の愛)は、文字通り、何の期待も見返りも条件も付けずに、無条件に愛します。

 

神は愛ですから、神に創造されし全てもまた、神の愛そのものの存在です。

 

神の特質を受け継いでいるという事は、自分次第で何事も可能である事を意味しており、その天賦の資質・能力の発現もまさに自分次第になりますが、その最初の扉を開けるには、まず自分自身を愛する事から始まります。自分を愛せない人は他人を愛せず、よって他からも愛されません。ワンネスですから、自分が成した事(出したもの)が全て自分に返ってくるのが宇宙の法則だからです。

 

……以上が、今のこのタイムライン上ある現地球・現人類の近未来の予定になりますが、重症を負っているガイアの肉体である惑星体(地球)の手当が急を要する為にポールシフトが早まる可能性があります。これらの事も踏まえて、また機会がありましたら個別の項目に関しても詳述してみたいと思います。