今年に入ってコブラさんの天の気泡の記事がアップされた時に、イベント後のポールシフトに伴う1,600メートル以上の巨大な津波が世界中に起こる事によって、これまでに汚れた地表がことごとく洗い流され浄化される事が再び言明されていました。
< 参考動画:『COBRAアップデート 天の気泡(2019/1/21)』 >
https://www.youtube.com/watch?v=UoNtxzIUpZw
(制作アップのwake up88様、ありがとうございます。)
地球・人類・全ての生命体を不当な闇の勢力の支配から解放し、光を地に齎してアセンション(次元上昇)をアシストする為に自ら志願して宇宙の各領域にある高次文明世界から地球へ転生してきたスターシードの皆様であれば、実は魂レベルでは既に知っている内容なのですが、肉体を通した意識レベルでは知覚や思考などを自ら制限している状態(=この世の3次元物質世界に意識の焦点を合わせ過ぎていて木を見て森を見ずの状態)なので、それらの内容は知らない方が殆どです。
このような方達の為にも現在の地球のエネルギー状況から予想される近未来について、ごく簡明にその内容を記してみます。但し、未来は確定しておりません。また、無数にあるタイムライン上には更に無数に枝分かれしたパラレルワールドが展開していますから、あくまでこのブログ記事を読まれている方が今属しているこの地球(地表)でのお話になります。
<日暈(天の奇跡・高次元の芸術)自宅上空>
1.まず今年は約12,000年振りにグレート・セントラルサンからのイベント・フラッシュによる愛の光エネルギーの大奔流がこの地球に訪れようとしています (今回のフラッシュは約25,000年間隔で発生する大規模フラッシュの中間波に相当します) 。チンターマニ・ストーンを所持されている方は、そのチンターマニ石が当該エネルギーの導管となって地球のエネルギーグリッドにその圧縮突破のエネルギーを流す神聖な役割を果たす際の神の道具として機能します。神の道具とたとえたのは、このイベント・フラッシュ実行の決裁権者が、この宇宙の統括責任者であるところの創造主或いは地球では「神」(註)などと呼称されている存在であるからです。
<チンターマニ・ストーン(シリウスから飛来した隕石で高品質の石は光をよく通す)★画像の石はとても希少な大サイズのチンターマニ・パール(真珠)で光がとても良く透けている>
註)この「神」は、人類の歴史上に於いて旧約聖書ではヤハウェ、新約聖書ではエホバや父なる神、イスラム教ではアッラーとも呼ばれています。
「この宇宙」としたのは別の宇宙には別の神や女神がいるからで、全ては全宇宙の至高の創造主から創造された存在ですが、この宇宙ではこの神が最高責任者ですから私達が考え体験する事の全てを同じく感じ体験されていて、その意味でも私達は皆が同じ一つの存在(ワンネス)ながらも、ワンネスの異なる側面でありまた別の表現者或いは拡張子ともいえるもので、その表現者である各人がそれぞれの思考・感情・体験を至高の創造主に還元していますから―――つまり至高の創造主や神が私達を通して自分自身を体験しています―――、高次元や先達の宇宙人など意識の高い存在からは「あなた(地球人類)もまた神であり創造主です。」と繰り返しメッセージされています。
グレート・セントラルサンは全宇宙の中心太陽であり至高の創造主からやってくるエネルギーの源であって、セントラルサンはそれぞれの宇宙の中心太陽ですが、恒星同士はポータル(エネルギーの出入口・扉)として繋がっていますから、太陽系では太陽がこの根源のエネルギーと同期して瞬時に根源のエネルギーを中継し放射しています。恒星も惑星も高貴な意識ある存在です。
<光を通して透ける最高品質のチンターマニ・ストーン>
タキオン・チェンバーもまたエネルギーのボルテックス(渦、渦巻き)であり多次元と通じるポータルとして、もっとエネルギー的に大規模にイベント・フラッシュの神聖なエネルギーを拡散させる中継点であり、また、地球のエネルギー的調整機能も有しています。
イベント後に意識の高いチェンバーの利用者は、ポータルであるタキオン・チェンバーを繋いでテレポーテーション(瞬間移動)が可能になる他、チェンバー自体も高度に進化してもっと様々な病気や不具合を治す為の装置としての利用やアセンションに必須の俗的3次元ネガティブ・エネルギーの除去にも非常に有用となります。(この機能性は現在もありますが、利用者の意識が反映されますから必ずポジティブに関わる事が肝要です。)
<チンターマニ・リング:アトランティアン(スピリチュアルな覚醒と心の解放のトリガーでありメルクマール)>
前回のフラッシュ・エネルギーでは精神性の低下したアトランティスが海に沈んでしまったものの、今回は約26,000年に亘って地球人類を奴隷として実質的に支配してきた大サタン・エンキ※とサタン・ダビデ夫妻に憑依され操られていたキメラ、アルコン、そしてそれらの手下であるレプティリアンやカバールなど闇の勢力から現地球人類を解放する為の物理的トリガーとして作用します。
※闇の勢力のヒエラルキーのトップに君臨しているとされるキメラグループ(蜘蛛に似た昆虫型ET)、そしてアルコン勢(堕天使グループ)を実際に陰で操っていたのがこのスーパーサタンやサタン・ダビデ夫妻でしたが、20世紀後半にこの地球の天上界の大天使や天使方との死闘(ハルマゲドン)の末に滅ぼされ、神の愛の光によって超々微粒子に分解・還元されました。これは自らではもう光に戻れない究極の闇であり悪の権化という不治の病に侵されていたサタンを安楽死させたもので、彼らに永遠の安らぎを授けた神の慈悲と愛の賜物であり、実はそれはサタンの本望でもありました。
この時には既に痛悔し悔悛して罪を償って後に天に戻っていた(地獄の魔王とも呼ばれていた)元堕天使のルシファーも光側の戦士として大サタンと戦って戦死しています。これらの事実はまだ一般にディスクロージャーされていないので、知っている方は皆無に近い状態です。
2.2021年後半頃のイベント直後又は数年後、まずは相当に意識の覚醒が進み精神性と霊性の高い数千人~数十万人程がアセンションの第一陣 (アセンションウェーブの第一波:ファーストウェーブ) となり、その1~2年後に数百万人〜数千万人規模の第二陣 (第二波) 、そしてポールシフト直前には残りの人類の半分程が第三陣 (第三波) として続きます。
<意識の飛翔(父なる神からのメッセージより)>
3.イベント後から地球のアセンションの窓が閉じる2025年7月7日までの間、或いはその前後あたりにソーラー・フラッシュ (2度目のスーパーウェーブ) が地球に到来してポールシフト(極移動)が起きる事により、前述の如く富士山の半分位の高さにも相当する巨大な津波が世界中に起こって物理的精神的に汚染された地表の殆どを流し去って浄化します。
この時に守られる地域は、意識レベルの高い人達が集まっているコミュニティである光の島・光の輪とも呼ばれる地域(世界中に幾つか建設中で、日本にもあります。既述のコブラ情報参照)や重要地区のみですが、今のところ、津波の被害を受けないか少ない地域の一つに東京も挙がっていますが流動的です。
4.この時までにアセンション出来なかった残された大部分の人類は銀河宇宙連合艦隊のUFOによって救出されて、プレアデス(アルシオン)恒星系にある3次元の物理的惑星に移送され、なお残った人類は例えば台湾北部にある30億人収容規模の巨大地下基地内など世界に数か所ある地下基地へと瞬時に非難させられます。(この時の記憶は後に消されます。)
5.アセンションを選択しないという事は3次元の二元性物質世界での創造と体験をまだ必要としているという事にもなりますから、たとえばプレアデス恒星系や巨大津波で浄化され地殻変動で再浮上した地球の陸地に戻されて、以後は再び3次元世界での人生体験を通して魂の進化向上の為の様々な体験(課題克服=カルマのバランス調整)を数百年か、或いは人によっては何十回、何百回も転生を繰り返して次のアセンションが可能な時期まで、何千年、何万年と続けて行く事になります。
この時、アセンションしなかった、又はアセンション出来なかった人々は意識の程度によって大きく二つに分かれ、一方は新しい時代の先進的世界で次の機会を待つ事となり、他方は銀河辺境の惑星などで相変わらず二元性の3次元物質世界での経験を重ねます。
但し、継続して現在のような物質文明世界に生きるとは限りません。多くはそれまでの現地球での記憶は消されて思い出せず、また未開か辺境の3次元惑星で原始時代の生活からやり直す事となり、更には意識の進んだ人達がアセンションした後に残された、意識の低い、いわゆる自分の事しか考えないような人達の中での再スタートとなるでしょうから、この場合は相当に過酷な状況を意味しています。(記憶が無い為に当の人々にとっては、眼前のそのような原始的かつ野蛮で意識の低い世界が当たり前と思っていますが。)
<日暈のど真ん中を突っ切って航行する銀河連合艦隊UFO>
ただ、それぞれの自由意志による選択はあくまで尊重されますし、その自由意志の使用の仕方や判断、選択結果についても誰からも非難されたり裁かれる事はありません。全てその人の責任においての自由意志の行使であり、その結果についての諸々も全ては当の本人が責任を負うものだからです。(自分で蒔いた種は自分で刈り取るのが宇宙の法則です。これはブーメラン効果や引き寄せの法則にも通じます。
自由意志は至高の創造主が授けたものですから、それぞれの宇宙の神である最高責任者でさえもそれを尊重しなければならず、この宇宙において闇(悪)の勢力がここまで不当に彼らの欲望の自由意志を行使して闇の版図を拡張させ得た理由の一端でもありますが、しかしそれを補って余りあるほどの素晴らしいギフトです。現在、この自由意志の特例が二つ創られて――一つは、核兵器の使用・核爆発は魂の破損にも繋がるので許されない事、もう一つは、闇が行ってきたような限度を超えた自由意志の乱用による他の自由意志への不当な侵害は許されない事―――、これによって光の勢力の地球への関わりが一気に進み闇が大幅に後退しています。例えば近年の北朝鮮による日本やハワイを標的とした核弾頭搭載巡航ミサイル発射は、その全部がことごとく銀河連合艦隊の監視チームによって捕捉されて電源起動を無効にされ核弾頭は瞬時に外されて失敗しています。)
この意味で、現在の状況は地球の大掃除・大浄化前の最後の審判期でもあって、これまでの自分の思考・行動などの全ての結果が現れて(個人の魂の闇夜のディスクロージャー)、善き果実も悪しき果実でも全ては自分で刈り取る時期に来ています。
善き実ならば喜びの収穫の秋(とき)であり、悪しき実であれば腐って落下する事になりましょうが、それらも貴重な経験・体験としてそれぞれの魂の進化に資するものとなります。宇宙の全ての知的生命体の生きる目的は魂の進化・成長にあって、究極的には全ての根源である至高の創造主と名実共に一体となる事(ワンネス)にあります。
3次元のネガティブな思考、感情、信念、価値観、欲望やしがらみなどを持っていては、到底アセンションは出来ません。何故なら、地球がアンカーする5次元の世界はポジティブだけの意識の高い世界であり、物質的欲望や自己優先の低い意識からは超越している世界だからです。(4次元はその通過過程であり緩衝ゾーンになります。)
<環水平アーク・スピリットガイドからの呼び掛け(自宅上空)>
それ故、人類もまた高貴なる意識の母なるガイア=惑星地球(ガイアの惑星体)のように、自らの心身を自らの意志で決意して浄化し、純化して、可能なればこのイベント前後の絶好の機会を生かして、銀河宇宙の先達高次の宇宙の方々のように自らを高めて意識を拡大・向上・進化させ聖化して行くように努める時期に来ています。(アセンションはその過程で起こりますが、スターシードであっても今生でのアセンションを選択しない魂も存在します。)
人類はそれぞれが皆、神(創造主)を模して創造された存在ですから、神に準じた無限の英知と能力、そして永遠の生命を備え持っている幸せな唯一無二の貴重な存在であり、誰でもがいつでも神(創造主)に無条件に愛されているのです。―――あのアドルフ・ヒットラーでさえ、裁かれたりせずに神に愛されていますが、これについてはまた後程、ブログに書く予定です。
神の愛である無条件の愛(無償の愛)は、文字通り、何の期待も見返りも条件も付けずに、無条件に愛します。
神は愛ですから、神に創造されし全てもまた、神の愛そのものの存在です。
神の特質を受け継いでいるという事は、自分次第で何事も可能である事を意味しており、その天賦の資質・能力の発現もまさに自分次第になりますが、その最初の扉を開けるには、まず自分自身を愛する事から始まります。自分を愛せない人は他人を愛せず、よって他からも愛されません。ワンネスですから、自分が成した事(出したもの)が全て自分に返ってくるのが宇宙の法則だからです。
……以上が、今のこのタイムライン上ある現地球・現人類の近未来の予定になりますが、重症を負っているガイアの肉体である惑星体(地球)の手当が急を要する為にポールシフトが早まる可能性があります。これらの事も踏まえて、また機会がありましたら個別の項目に関しても詳述してみたいと思います。






