地球で生きるということについて その4:母なる地球 「マザーガイア」 パートⅠ 生命溢るるガイア | 愛と光のブログ

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意識の目覚め、地球・人類の解放とアセンション、究極のワンネスに向けて…

私達が住んでいる惑星であるこの母なる地球<ガイア>には、一体どの位の数の生命が生きているのでしょうか?

 

動物、植物、魚類、昆虫から微生物の類に至るまで入れると、その数は天文学的数字になってしまって数えきれません。

 

更にはこの3次元の他にも異なる周波数帯に重なり合って存在している各次元の各レイヤー(層)にも、人間には通常感知できないような形態の生物や様々な生命体、姿形のない意識体(エネルギー体)が多数存在しており、ユニコーン※などの動物の王国や植物の王国、昆虫の王国、妖精の王国、鉱物の王国などの住民の他、多種多様な生命に満ち溢れています。

 

※たとえばユニコーンなどは地上の人間の危害から逃れる為に、神の深遠なる御配慮により3次元より少し上の波動振動数帯に移り住んでいますから、通常の人間には見ることができません。人間によって絶滅させられた動物種も同様ですから、人類の意識が高くなって動物達への愛と敬う心、全ての生命(いのち)の尊厳を理解できるようになれば再び一緒に住める平和な次元の高い地球(アセンション後の地球)になります。

 

狩猟や肉食をしているうちは(殺される動物の根源的悲しみ、苦しみ、痛みに共感できないならば)、このように地上の無慈悲な人間から逃れる為に人間には見えず感知できない周波数帯へ避難する―――人間には絶滅したように見えますが―――動物種の流れ(逃避行)は続きます。(今の3次元地球の現実が今後も続きます。)

 

誠にもって悲しいことです。。。

 

<漆黒の宇宙空間にぽっかりと浮かんでいる宇宙にも稀なる美しい宝石……地球>

 

また、次元を意識の高さや成熟度で解釈した場合は、地球の3次元の上空には4次元以上の世界が存在します。

 

以下に簡略に記してみます。

 

4次元 : 幽界…3次元の俗世と変わらず、自己中心で自分さえ良ければいいという愚者や俗人が住むところで、地獄と意識がスレスレの状態。かつての地獄界は廃止され引き上げられた魂達はこの幽界最下層を形成している。廃墟があったり殺伐とした風景で全体に灰色がかっており、寒々しい世界。

 

5次元 : 霊界…幽界よりはましな意識で善良な人が多い世界。表面は飾るが人格的には深みが無い。地上の延長のような世間があり、人々は忙しく動き回ったりと騒々しさもある。特に眺めるような風景は無い。

 

6次元 : 神界…賢人や哲人の世界で、向上心があり研鑽も積んでいるが、食事や住居、身なりには無関心。善人で才能があり、立派な働きをした人々が多いものの、ブッタ様の八正道を悟りきれていない人も半数ほどいる。大芸術家、大哲学者、大科学者、イエス様の使徒、ブッダ様の十大弟子に学んだ弟子、立派な宗教家、高潔な武士や騎士などが住む世界。なかなか綺麗な自然風景がある。

 

7次元 : 菩薩界…菩薩様や観音様、及び同様の意識の聖人がいる世界。まだ身を飾る欲はあるが他者優先の意識で、高次元の入り口。動物の楽園で、地上で哀れであってもここに上げられて動物の守護天使が守り世話をしている。この次元から非常に美しい超自然的世界になる。

 

8次元 : 如来界…欲は無く質素で、自他の区別が無い如来様の意識。自他一如。現世的な欲は一切無く、過去・現世・未来を見通す能力があり、人の心も全て見抜く。素晴らしい風景で、この8次元から10次元は愛の光の世界が広がる。

 

※以前は如来界上位の特定の霊体しか9次元の天使界へは行けなかったが、現在は特例で3次元世界からでも天使に準ずる意識の高さがあればすぐに上がれるようなシステムになっている。(地球や太陽系を含めたこの宇宙全体の次元波動振動数が上がってきて、新しく美しい黄金時代の黎明期である為に、そのような高次の働き手・即戦力を必要としている時代になっている。)

 

9次元 : 太陽界…天使様や大天使様の世界である天使界を含む。宇宙即我の崇高な意識。常に謙虚であり、全てを知っていてなおかつ清い姿。宇宙の愛と正義を守り、生命を導き癒して、宇宙の法則・原理、物理法則を司る他、サタンとも闘って宇宙の秩序を正し維持する為の素晴らしい能力を持っている。聖書に出てくる7大天使や宇宙銀河連合艦隊元総監のヴァル大天使長など大天使の下に多数のリーダー天使や天使がいる。天使は休む必要がないので、雲以外は無い世界。

 

10次元 : 宇宙界…無限の宇宙へ広がる神の領域であり、宇宙の心である創造主(神)の世界で、この宇宙の最高次元。聖書ではヤハウェ、エホバとして語られ、イスラム教ではアッラーとも呼ばれる方がいらしゃる。

 

以上の各次元領域には、それぞれの意識に応じた生命である霊体(意識あるエネルギー体)が多数存在しています。

 

通常は肉体の死を経る際の意識の程度(意識の高さ=精神性の成熟度、魂の進化の度合い、霊性の高さ)に応じた次元へ行きます。

 

 

現在はアセンションを前提とした特例期間ですから、今のこの人生の過ごし方はとても重要で、自分次第で一気に9次元の天使界にまで自身を飛翔させる事も可能なほどの非常に稀なる時期に来ていますし、実際のところ、この時を逸すると次の特例時期は数万年先になってしまう事でしょう。(あの世である潜象界では、一つの次元を上がる為に通常数億年を要します。それほどに霊体になってからの魂の進化は難しい面もあり、これについては別の機会に詳述します。)

 

言い方を変えると、霊体になる前の肉体人生の方が意識の向上(魂の進化)には適しており、その為に何度も輪廻転生を繰り返す事となります。

 

意識の世界(上記4次元である幽界以上の霊の世界=潜象界)では意識の変化が即エネルギー変化になって現象化するので、自らの修正すべき点があってもそれを省みてじっくり修正する事が難しいのです。その点、この3次元物理世界(現象界)では意識してから現象化までは相応のタイムラグがある為に、たとえ間違いがあってもそれを反省し検証して修正する時間があり、失敗を糧にした気付きと学びが得られて、それらを次に生かす事ができます。

 

この事は魂の進化向上に繋がる為、その人の必要に応じて何度も転生して肉体人生を送る大事な目的にもなっています。

 

高次元から転生する場合は魂の進化という自己目的(狭義の目的)の他に、社会全体の最善の為に貢献する、全体の進化を促進させる為に自らの能力や特性をもって尽くすという広義の目的があり、両者の割合は次元が高い魂ほど広義目的遂行に比重が置かれるようになります。

 

※天上界高次元(7次元以上)の深遠なるお話については、然るべき時期になりましたら、別途公開できる事になろうと思います。

 

 

このように数多(あまた)の生命を育んでいる母なる地球と呼ばれる存在は、その名を「ガイア」と呼ばれており、高貴・高潔で慈愛に溢れ、宇宙中から敬愛されている「意識ある生命体」です。

 

※地球に限らず、他の全ての惑星、恒星もまた同じように素晴らしい意識ある生命体であり、それらを包括する宇宙もまた大いなる意識のひとつの生命になります。

 

永遠なる魂の存在である私達が今は人間という創造された肉体の姿でいるのと同様に、この元々はガイアと呼ばれる魂の創造された肉体は、私達が住んでいるこの地球です。

 

ガイアが肉体化(惑星体化)した地球は、地球の時間で40億年近く前にこの宇宙の神や高次の存在達が共同創造して誕生以来、その名をシャンと呼ばれていました。

 

その後に闇の勢力の侵入による破壊や退廃で荒廃し大規模な地殻変動に繋がって行った頃のテラと呼称された時代を経て、人間に地球と名付けられるのですが、そうなる以前のシャンは、その全ての領域が「エデン(エルデン)の園」と呼ばれる非常に美しくて穏やかな神聖なる神の愛と平和が顕現されたパラダイスであって、宇宙の宝とも呼ばれていました。

 

 

私達は今のこの3次元密度の物質世界(現象界)で、目に見える肉体の感覚・知覚のみで認識しているだけの存在ではありません。

 

3次元世界に意識の焦点を合わせて生きている肉体を持った自分というのは、実は多次元にわたって存在している(神聖なる高次の自己であるハイヤーセルフを含む)全体的大いなる自分のほんの一部分にしか過ぎないのです。

 

本当の私達は、この世とアストラル界(あの世)を始めとして、異なる波動領域ごとに幾重にも重なって存在している目に見えない様々な多次元世界(潜象界)にも同時に存在している多次元的生命体です。

 

これと同じように、目に見える3次元の物質的地球というのもまた――現在は3次元から5次元へとアセンション(次元上昇)中ですが――、多次元にわたって存在している全体的地球の中の一部分です。

 

魂としてのガイアの意識は当初から常に変わらず5次元領域にありましたから、2012年12月から始まった地球の5次元密度へのアセンションの旅は、正確には3次元の深い物質次元に落ちてしまっていた物質的地球が元の領域へ帰還するという意味になります。

 

 

しかしシャンと呼ばれていた当初の美しい惑星地球へは、その後に、琴座のライラ(Lyra:リラ)からプレアデスを経てニビルに定着し、大気の浄化などで必要となった金の採掘の為に、宇宙評議会の許可や採掘申請を経ずに無断で地球へやって来た青い肌のヒューマノイド(人間姿形)であるアヌンナキと呼ばれる者の一派(主にエンキ)によって、嘘・利己主義・欺瞞・強欲・傲慢・無慈悲・排他主義・優劣思考などの負(ネガティブ)のエネルギーが初めて持ち込まれました。

 

これが惑星地球<ガイア>にとっての、その後の低い波動へ落ちて行く始まりとなったのです。

 

その後、アヌンナキの一派は、地球に人間ではない類人猿的存在を多数移送してきて彼らを隷属させ、辛い重労働の採鉱作業を強制しました。

 

この奴隷化された者達への愛の無い過酷な扱いや金採掘による土地の破壊などが相まって、更に酷いネガティビティである負のエネルギーが地球を次第に侵していったのでした。

 

 

< 次回 パートⅡ へ続く >