聖マシューのメッセージ: 2022年10月3日 | 愛と光のブログ

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聖マシューのメッセージ: 2022年10月3日

 

光対闇の最終章、イルミナティ、地軸、送り込まれる愛の光、サタニスト、憎しみ、赦し、レプティリアン、エリザベス女王

 

 

こちらはマシューです。この宇宙の領域にいる全ての魂からの愛と共に、ここにご挨拶致します。

 

地球で繰り広げられている光の勢力対闇の勢力のドラマの幕が下りる前の最後の場面(最終章)が、いよいよ盛り上がりつつあります。

 

これには、イルミナティの最後の拠点の根絶や、世界中の人々の暮らしを向上させる為の国際的な同盟の結成、地球から取り除かれる闇の思想や心を持った人たちの数の増加、闇側の彼らにそっくりな替え玉の暴露、その他の真実が次々に明らかにされ始めている事が含まれます。

 

そして様々な人々が、その存在さえ知らない邪悪な組織とその世界的ネットワークの崩壊に関わっています。

 

政府に対して市民のニーズに応えるよう要求することで、草の根運動の力が強まり、その邪悪な組織に加担しているあらゆる人を国々から無くそうとする国際的な団体の活動の手助けになっているのです。

 

残り僅かな権力にしがみついているイルミナティは、世界経済、主要メディア、ソーシャルメディアの検閲、そしてまだ少数の国家指導者などを配下にしていますが、彼らが支配を保持する為に不可欠な組織やシステムは急速に崩壊しつつあります。

 

それでも、闇側の彼らが穏やかに去っていくとは思わないでください。

 

それは、何千年もの間、闇の勢力の操り人形(傀儡)は大衆を抑圧し、騙すことに成功してきており、今も皆さんの世界には、この世界を支配するという妄想を未だに持ち続けている闇の者たちがいるからです。

 

それは全く無益で愚かな行為ですが、彼らが破壊と無秩序や、恐怖と混乱を引き起こす事ができる限り、彼らはそれを続けるつもりです。

 

その為、(物流やエネルギーなどの遮断に備えて)現金と家族やペットの為に必要な数週間分の食料、そして緊急事態用にその他の生活必需品を手元に置いておくと良いでしょう。

 

それと同様に、イルミナティはまたしても、今にも地球の地軸が突然反転して全ての生命が滅亡する日がいつ来てもおかしくないというような不吉な警告を流しています。

 

いいえ、そのような事には絶対になりません!

 

80数年前、(ガイアの助けを求める声に応じて)遥か遠くの文明世界が地球に大量の光を送り込んで以来、地球の地軸は少しずつ正しい位置に戻ってきています。

 

闇の者たちは、そのような「地軸の反転」などの偽情報を流して、自分たちが生き残る為に必要な、恐れによる低い波動エネルギーを発生させようとしているのです。

 

もし、異常に強力な太陽フレア(太陽表面爆発、ソーラーフラッシュ)が間もなくやって来るとか、地球規模の異変などが近々起こるという話を聞いたなら、闇の者たちがそれを恐怖に満ちたものとして皆さんに広めているのだということを覚えておいてください。

 

私たちは、もうすぐ地球に送り込まれてくるのは、この宇宙では前例のない規模の愛の光のエネルギーであることを、大いなる喜びをもって皆さんにお伝えします!

 

 この宇宙の神、地球であるガイア、太陽であるソル、そして地球内外の光の勢力による共同創造が齎す紛れもない効果というのは、それを受け取る個人の、この強力な光を受け入れる意志や信念によっても違いが出てきます。

 

これは(大宇宙で最も強力な力である創造主の愛の顕現としての)「キリストの光」(※1)であると言えますが、いわゆる「キリストの再臨」ではありませんし、ましてや終末論者が唱える「終わりの時」という破滅を意味するものでは絶対にありません。

 

(※1)訳注1:【キリストの光】は、魂の進化と闇の勢力からの保護の為に、常にあらゆる存在に与えられています。

 

しかしながら、この輝かしい神聖な出来事を心待ちにしている皆さんであれば、イルミナティの最後のあがきによって引き起こされる今後の大嵐に対処して乗り越える準備が十分に出来ていると言えるでしょう。

 

これまで皆さんが転生してきた幾度もの生涯にわたって同じ境遇の文明を助けてきた経験こそが、皆さんがこの時期の地球へ行くことを志願した理由であり、その皆さんが選ばれた理由です。

 

そして、これらの貴重な自らの経験を今に生かすことこそが、地球の歴史の中で最もエキサイティングなこの時代に、皆さんが忍耐強く待ち望んでいたものなのです!

 

皆さんが、もうすぐ世界は闇から解放されると確信することによって、他の人々が恐れや悲観ではなく、落ち着きのある平和で楽観的な気持ちになることが出来るようになるのを手助けしています。

 

これが、これからの数週間に於ける(スターシードでありライトワーカーである)皆さんのメンター(導く人・支援者)としての役割になります。

 

多くの人々が(この世界やこの時代の)長引く困難を経験している時、その人たちが本来の数回の転生人生ではなく、今の一回の人生で全てのカルマのレッスンを完了できるこの時代の非常に稀なる絶好の機会を自らの選択で利用していると捉え難いことは、私たちも承知しています。

 

彼らは、自分の魂の進化の段階を第3密度から第4密度へと進める為に必要なカルマのバランスの達成の為に、あえて今生の生涯で今の困難な状態を(人生計画として)自ら選択したとは思ってもいないのです。

 

しかし、彼らが今回の人生を終えてニルヴァーナ(涅槃:天上界)に移行すると、その自分の目的を達成した人は盛大に祝い、まだ達成には少し足りないと分かった人も人生目的での進歩を確認できて安心しながら、(大変だった人生を無事終えて)再び霊界に戻っている事を喜び、自分の人生計画にはなかった困難な生涯を経験した魂は、そのお陰で進化に於いては自分が飛躍的な進歩を遂げることが出来たと知って喜ぶことでしょう。

 

地球に目を戻すと、皆さんの思いやりや、他者への慈愛を込めた配慮や支援、共感による高い波動エネルギーが、悲惨な状況の中で生きている人たちにも希望を齎しています。

 

その希望は光に満ちている為、これによって、ホームレスや貧困にある人の苦難をより軽減する手助けになっています。

 

愛する兄弟姉妹の皆さん、皆さんも厳しい試練や挫折、悲しみを経験していることを私たちが見過ごしているとは、どうか思わないでください。

 

皆さんは、他の多くの人々が知らないことを知っています。

 

その点に於いて、皆さんは他の人たちとは違います。

 

たとえば、全ての人には神の使者である天使や、スピリット・ガイド、霊界にいる愛する人たちからの支援があるという事を皆さんはご存知です。

 

これらの支援者たちは魂の契約事項に干渉することは出来ませんが、すぐそばに寄り添っている事を示す心温まるサインを送ってきたり、選択していないトラウマを和らげる手伝いをしたり、人々が合意した契約に沿って人生を送れるように後押しすることは許されています。

 

皆さんは、普遍的な引き寄せの法則を上手に活用することを知っていますが、他の殆どの人は無意識のうちにそれを自分に不利になってしまうような使い方をしています。

 

また、皆さんは非常に広大で強力な文明の無数の銀河ファミリーが、様々に多様な方法で地球とその住民を支援していることも知っています。

 

さて、次はタイムリーなお話をしましょう。

 

「マシューや他の光の使者たちは、赦(ゆる)しの大切さについて話しています。しかし、サタニスト(悪魔崇拝者)のように、言いようのない残忍な行為をする人たちを、どうしたら赦すことができるでしょうか? 彼らが人間のふりをしているレプティリアン(爬虫類人)だとしても、やはり赦さなければならないのでしょうか?」

 

まずお伝えしたいのは、赦しは愛と同じく、自分自身を赦す事から始まるということです。

 

悪い事を考えたり、間違った行ないをしたりする自分を愛し、それらの行ないを赦すことをしなければ、人はそのような愛や赦しの感情を他の人に与えることは出来ませんし、赦しを内包する愛(赦しは愛であること)は理解されません。

 

愛は感情だと思われていますが、それよりも遥かに広大で深遠なものなのです。

 

愛は光と同じエネルギーであり、大宇宙(コスモス)で最も強力な力(フォース)であって、存在する全てのものの起源です。

 

愛は魂の構成要素であり、この宇宙に存在する全ての生命の源である神自身なのです。

 

愛を感じ、受け取る能力は無限であり、それを表現する方法もまた無限です。

 

お母さん、誰でもが地球全体に流れる愛のエネルギーを「日常的」なやり方で送ることが出来る幾つかの方法と、愛の素晴らしさを他の世界にも発信することをお伝えした以前の私のメッセージの日付(訳注:2018年12月13日付けメッセージ)をここに記してください。

 

それは、長年の読者にとって有益なリマインダー(思い起こさせるもの)となり、目覚めて自己の真実を探求したい人には貴重な情報となるでしょう。

 

(以下は2018年12月13日付けメッセージからの抜粋です。)

 

 

「皆さんは、人間性の最も優れた資質がどのように感じられるか、また、愛がどのように感じられるのかを知っていますから、恋愛や家族、親しい友人に対する感情において、愛を特別な感情として思ってしまうのは自然なことです。

 

しかし、愛というのは、比較するものがない程にそれを超えるものです。

 

愛とは、生命自身であり、人生そのものなのです。

 

数年前に母にこのお話をした時、母は私に、愛とは何か、愛すると愛はどのように作用するのかを説明してほしいと言いました。

 

その時、私はこのように答えました。

 

簡明に言えば、愛とは「神が創造した全てと神自身を分かち合う(共有する)こと」です。

 

愛は宇宙の癒やしのパワー(ヒーリング・フォース)です。

 

愛は魂の内にあり、他者を愛し、他者の愛を受けるという生来の自然な感覚をただ自分自身に許容することだけが必要です。

 

愛は無限であり、その能力には限界も境界も制限もありません。

 

愛の表現には、優しさ、公平さ、誠実さ、同情心、親切心、思いやりをもって人に接することなどがあります。

 

もし愛に「成分」があるとしたら、今お伝えしたものは神の表現を行動に移した場合の「成分」と言えます。

 

皆さんと神、そして神の創造物の全てが分け隔てできず、切り離せないものであるのを知る事は愛です。

 

地球が感覚のある意識を持った生命体であることを知り、その地球に存在する全ての生命体を尊重する事は愛です。

 

誰も他の人を魂のレベルでは知りえない(その人の人生のブループリントや本当の目的、役割を知らない)からこそ、人をジャッジする事は出来ず、それ故、その人ではなくその有害と見られる行為をこそ容認しないという事も愛です。

 

自分の内なる神に耳を傾ける事は愛です。

 

自らを愛せるような生き方をする事は愛です。

 

人の喜びを自分の喜びとして感じる事は愛です。

 

他の人に喜びを齎すような事をするのは愛です。

 

自分自身と他の人を赦す事は愛です。

 

自分の持っているものを心から分かち合い、惜しみなく分け与える事は愛です。

 

見返りを期待せずに善行を行なう事は愛です。

 

心身と精神の安らぎ/平和を感じる事は愛です。

 

夕陽を見たり、小鳥のさえずりを聞いたりする時に静かに感動する事は愛です。

 

そして、微笑みや笑顔は最もシンプルで最も光輝ける愛の表現の一つです。

 

これらの事例や、他の多くの状況に於いても、皆さんが直観的に愛の現れや愛の行動であると感じる時、皆さんは神への愛、そして神の愛を顕現しています。 」

 

(訳注:以上は『新しい時代への輝き』のPart-1「今まさに大切なこと」の章にある「光と愛のはたらき」(2002年9月22日)の文中より)

 

愛が表現される無数の方法の幾つかを知ることによって、親愛なるライトワーカーである皆さんや、神性の生き方をしている他の全ての魂たちが、この地球上にどのように愛を広めているかを知ることが出来ます。

 

皆さんの世界の生き方を変容させているのは、無限で、永遠の、比類のない愛の力なのです。

 

このクリスマス休暇の時期になると、世の中で困難な状況にあるあらゆる人々への想いで悲しみが深まると書いてきた、その愛する魂にお伝えします。

 

悲しみの低い波動は、決してあなたが想っている人たちの助けにはなりません。

 

どうか、あなたに微笑みを齎し、笑顔になれる幸せな思い出や、ペットの献身的な愛、お気に入りの写真や詩、楽しみにしている事などの方に想いを変えてください。

 

・・・そうすれば、気持ちが晴れてくるでしょう。

 

また、親切な行為や笑顔の挨拶は、あなたの心を明るくし、相手の心をも高めるように、愛が「働いて」います。

 

これが、「愛を行動に移す」という事です。

 

そして、常に作用している宇宙の普遍的な引き寄せの法則について注意して頂きたいのは、この引き寄せの法則には分別がなく、純粋に自分が発したエネルギーの周波数に見合ったものしか自分に戻ってこない(それが現実化する)という事です。

 

従って、(悲しみや怒りなどの低い周波数ではなく)笑顔と感謝の気持ちになれる高い周波数の波動エネルギーを出す思考や感情、行動によって、自分自身と世界の幸福と安寧に大きく貢献します。」

 

(抜粋おわり)

 

ありがとうございます。

 

さて、赦しとは、犯した罪などの人の「行為」自体をその人の魂自身や神自身、全てである私(I AM)という神聖な部分から切り離し、その行為をした魂を咎めたり非難しないという魂の生来の本質的能力です。

 

それは感情のような瞬間的な反応ではありません。

 

例えば、生まれたばかりの赤ちゃんを抱く母親の恍惚感とか、森で迷子になって絶望的な3日間を過ごした後に森から抜け出たハイカーの安堵感、困難な仕事を完了させようと支援を申し出てくれた事への感謝の気持ちなどとは違います。

 

慈悲のある思いやりと理解からなるものが「赦し」ですから、それは徐々にそうなってゆく事が多いものです。

 

そして、それは、人のいかなる有害な行為も、ましてや非良心的、不条理な行為をも我慢したり容認したりするという意味では決してありません。(※2)


(※2)訳注2:罪や邪な行為そのものは真摯に反省し償わなければなりませんが、罪や過失を犯した人への腹立ちや復讐心、処罰などを求める感情は手放して容赦します。

 

極悪非道な犯罪を犯した人たちでも、最初は創造主の純粋な愛と光の本質としてこの世に生を享けています。

 

魂たちがこの宇宙で人間、レプティリアン(爬虫類人)、その他の種として体を創って転生する為に使うエネルギーとなっているのも、この創造主の純粋な愛と光の本質です。

 

人それぞれの理由から、ある人は権力の誘惑に負け、その欲望を満たす為に卑劣さと不誠実さ、嘘をつくという行動をとります。

 

その行動がより闇の方へ拡大し、更に酷くなるにつれて、その人たちの中の光は薄れて徐々に暗くなり、ハート(心)の空間は、魂から意識への導きや良心も無い暗闇の空虚なものとなっていきます。

 

そうして身体の生命力である僅かな光だけになり、彼らは闇の勢力の捕虜となって、その操り人形として行動するようになってしまいます。

 

このような事が、宇宙ファミリーの中でも最も弱い魂であるサタニスト(悪魔崇拝者)たちに起こりました。

 

彼らは、あらゆる文明のあらゆる種族にとって、言語に絶する想像も出来ないような行為を喜んで行なうことが出来るようになってしまったのです。

 

そのような人たちに対して、心からの愛を感じたり、中立的な立場でいる人はまずいないと思われますが、憎むことは出来ると思います。

 

憎しみは愛の反対ではなく、愛の欠如です。

 

憎しみはエゴから湧き出る深い内面的な感情であり、その低い波動エネルギーは魂と意識の間に壁を作ります。

 

それが心身の不調を招いて病氣の原因にもなり、肉体が死んだ時に憎しみを持っている人は、この宇宙の物理法則によって、その人の波動周波数と一致している多層構造のニルヴァーナ(涅槃:天上界)の非常に低いレベルの階層へ自動的に行ってしまいます。

 

ニルヴァーナでは、どの階層でどんな暮らしをするかなどの全てが、その個人の波動振動周波数と適合したものになっています。(低い波動の人(霊体)はその周波数に一致している低い層の薄暗く殺伐とした所で淋しく暮らし、高い波動の人(霊体)は高い層の美しい所で皆と共に楽しく暮らします。)

 

低い波動の層へ行った人は、愛と光のエネルギーを自ら進んで受け入れるまで、その酷い状況の中で暮らします。

 

愛と光のエネルギーは、憎しみの痕跡を全て愛と光に置き換えることが出来るものですが、低い層にいる人の中には、皆さんの時間の概念で数百年間もこの愛と光のエネルギーを拒否し続ける人もいます。

 

これらの事は、憎しみがいかに破壊的な低い波動であるかを示しています。

 

赦しは、愛と同じようにその魂の神性、つまり神自身からやってくるものです。

 

その赦しは高い波動エネルギーを放射して、赦した人のハート(心)とマインド(精神・知性)を高揚させ、またその人は溢れるほどの豊かな光を世界に送り出し、魂に於いては成長し進化します。

 

肉体の転生人生を終えると、赦すことが出来た人はニルヴァーナの高い階層の一つへ行き、そこで、自分の進化の程度と選択に見合った世界へ転生する準備が出来るまで、その素晴らしい霊の世界の驚くべき多様性の中にいて活発で調和のとれた平和な日々を過ごします。

 

赦しというのは、それくらい強力なのです

 

そして勿論、赦しはレプティリアンにも適用されます。

 

皆さんは、この宇宙全体の他の全ての種の全ての生命と繋がっているのと同じように、レプティリアンとも魂のレベルでエネルギー的に繋がっているのです。

 

そして、レプティリアンが邪悪な種であるという誤りを正しましょう。

 

レプティリアン人として転生した魂の多くは、悪意ある者よりも善意ある者であり、それぞれの性質を有したレプティリアンの人々が皆さんと共にいましたし、今も共にいます。

 

ある者は全くの悪行をしており、ある者は光の中で生きています。

 

警戒心の強い地球外特殊部隊の隊員たちは、生来の全ての能力を発揮できる故に、地球上で最も影響力を持つライトワーカーですが、その多くはレプティリアンです。

 

(2022年3月3日付けのメッセージには、地球外特殊部隊の能力や影響力のある立場についての説明が含まれていますが、以下はそのメッセージからの抜粋です。)

 

 

「ボランティアの魂達は、肉体の寿命が千年以上にもなる宇宙の文明の出身者達です。そして、場合によっては家族や友人と別れの祝いをした後、肉体を脱ぎ去った魂はこのような文明の間で転生を繰り返しながら、更に意識を高めることができます。

 

しかし、地球ではボランティアの肉体人生は短くて、病氣になり、老いて死んでいきますし、魂の契約(人生計画)には寿命の選択もあるので、光のボランティア隊員の地上での短い人生の入れ替わりは頻繁にあります。

 

彼らが地上で人間としての人生を終えて霊界の生活に移行する時でも、まだ沢山の魂が人間として残り、そして新しいボランティアの人がやってきます。

 

殆どの場合、それは出生によるものですが、稀にですが、肉体が地球の低い周波数に適応している短い期間は公に現れず――この期間は皆さんが公に見る事はまず無いケースなのですが――子供の時代を経験しないという形で大人になってからやって来る場合もあります。(これは肉体に途中で入ってくる「ウォークイン」と呼ばれる人達です。つまり彼らは人間として途中の人生から地上に現れますが、その最初から自分の全ての記憶や経験、知恵と知識を持ち合わせている光の存在です。)

 

これらの数少ない(即ち、誰かの人生の途中からその最初の魂と合意して交代した魂が、幼少期を省略していきなり成人の肉体に入るという)ケースでは、その人の生涯の履歴を証明する為に必要な全ての文書が事前に評議会によって整備されており、その途中から人間になる人物は自分の経歴や資格について質問されることなく人類の社会に溶け込むことができます。

 

彼らは、人間の人生を終えて霊界に移行する地球外特殊部隊の光のメンバーの代わりとして、或いは彼ら地球外特殊部隊の光のメンバーは沢山の分野での専門知識があり、多くの言語に堪能であることから、国際的な問題の計画や交渉を容易にする為に地球にやって来ているのです。

 

この地球外特殊部隊の隊員の数は数千人規模で、彼らはどこでも必要とされる世界中の場所に駐留しています。

 

この地球外特殊部隊のグループと他の(このメッセージを受け取っている皆さんのような)宇宙からやって来た光のボランティアとでは、規模の面での大きな違いがあり、時折ですが(ウォークインをして)いきなり大人の姿でやってくるのに加え、この特殊部隊のメンバーの魂は他の点でも異なっています。

 

それはまず、部隊のメンバー全員が最も高度に進化した文明の出身であり、責任ある地位に就いているということです。彼らは自分が何者であるかを全部知っており、誰一人として自分の使命から外れたこともありません。

 

また、彼らは、顕在化、非物質化、テレポーテーション(瞬間移動)、意図的な幽体離脱、テレパシー通信、精神(意識)のみで存在する為に傍観者には見えない、近接または遠方の他人の考えを「読む」といった生来の能力を保持しています。

 

「地球外特殊部隊のボランティアである地球上の人間」に備わっているこれらの並外れた能力によって、彼らは諜報機関、科学、医学研究所、情報分析、軍隊、政府において特に貴重な存在となっているのです。

 

そして、驚くべきことではありませんが、この中にはまさに天才や神童と呼ばれる人達がいますし、いわゆるイリュージョニスト(奇術師)と呼ばれる人達も何人か存在しています。

 

それは一見すると何だか奇想天外でふざけた任務のように思えるかもしれませんが、これについてはちゃんと目的を持ってそうしているのです。

 

これは例えば、レンガの壁を通り抜けたり、何もないところから自動車を出現させたり、そういうことが実際に可能であることを示しているものだからです。

 

つまり、どんな可能性についてもそれを達成する能力を開発する、より正確に言えば、既に潜在的に持っている能力を活性化することに先立って、これらの技能を有するエンターテイナー達は、そのような偉業がどのように自己管理できるかを考えるよう、見ていて驚いている聴衆や観客達を刺激しているのです。

 

彼らは、地球人類が自分達の生まれつきの能力を発見し発現させる為の道標であると言えるでしょう。

 

そして、これまでにも「ワクチン」の毒性を減らしたり、その中に入れられたマイクロチップのプログラミングを消去し、ミサイルの核弾頭の起爆阻止や他の兵器の作動を防いできたのは、彼ら地球外特殊部隊のメンバーであることを付け加えておきましょう。

 

私達にとって特に重要なのは、地球上で何が起きているのかについて、彼らがその情報源となってくれていることです。

 

ですから、どのような立場で奉仕しているかに拘らず、彼らは地球文明にとって欠くことの出来ないヘルパーの存在達なのです。

 

彼らがそこにそうして存在することによって放射している愛と光のエネルギーは、人々を目覚めさせ、もって自分達の世界を自分達が望む愛と光の世界にしようとする気持ちをかき立たせているのです。」

 

(抜粋おわり)

 

さて、次はエリザベス女王に関して寄せられた数々の質問やコメントについてお答えします。

 

彼女が少し前に亡くなったことは事実です。

 

地球外特殊部隊の隊員によると、その公表を遅らせたのは、イルミナティのヨーロッパ金融センターであり世界的な影響力を持つロンドンのシティ(金融街)の関係者が関わっているからです。

 

そして、世界で最も長く君臨していて国際的にも尊敬されている君主の金庫に、お金を流し続けたかったのです。

 

ヨーロッパの王族は、いわばイルミナティの「傘」の下で活動する異質な集団の一つであり、その秘密結社が行なうことの全ては、より大きな枠組みの目的に沿っている戦略的な部分となっています。

 

その為、エリザベス女王の死を故意に遅らせて発表した事は、それが彼らにとって重要な意味を持つからですが、その真の意味はまだ分かりません。

 

もしかすると、イルミナティの計画が殆ど成功していないので、その窮状を隠す為の単なる陽動作戦(目くらまし戦術)なのかもしれません。

 

女王はレプティリアンであり、その配偶者であるフィリップ王配(フィリップ殿下)も同様でした。

 

結局、何世紀にもわたる王室内の結婚によってレプティリアンの血統を純粋に保とうとした結果、彼らは遺伝的に弱体化してしまったのです。

 

その対策として、チャールズ皇太子の世代の配偶者(ダイアナ妃)とその子供たちの配偶者は、殆どが人類の血統から選ばれています。

 

女王の私生活は、公の場で見られる威厳ある壮麗な君主像とはかなり違っていました。

 

彼女は、エリート主義者たちが大衆を支配することには賛成でしたが、世界支配を達成する為に人類の大部分を殺すことには賛成しなかったのです。

 

イギリスの国民が、いつまで儀礼的な君主制を続けたいのかは分かりません。

 

人々はまだ、そっくりな替え玉がロイヤルファミリー(王族)の一員として振る舞っている事にも氣づいていません。

 

ですが、地球の黄金時代には、もう君主制は存在しないということはお伝え出来ます。

 

親愛なる家族の皆さん、長い間続いてきたこの地球上の世界的なドラマが終わりを迎えようとしていますが、光の真理を持ち続けている皆さんの揺るぎない姿勢は、地球の文明が地球の黄金時代を実現する為に、これからもかけがえのない貴重な存在であり続けます。

 

この宇宙の全ての光の存在たちは皆さんを称え、無条件の愛で皆さんを支えています。

 

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愛と平和

 

出典:https://www.matthewbooks.com/october-3-2022/

チャネリング:スザンヌ・ウォード

日本語訳:Nao 

 

 

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