5次元に進むのか、3次元に戻るのか ∞9次元アクトゥリアン評議会 | 愛と光のブログ

愛と光のブログ

意識の目覚め、地球・人類の解放とアセンション、究極のワンネスに向けて…

 

Take Yourself to the 5th Dimension or Regress to 3D

 

5次元に進むのか、3次元に戻るのか   

∞9次元アクトゥリアン評議会  

 

2021.8.3/2022.7.19

 

 

ご挨拶いたします。私達はアクトゥリアン評議会です。私達は皆様とお会い出来ることを嬉しく思います。

 

 

私達はこのような形で多くの皆様と連絡を取ることが出来て、とても嬉しいのです。

 

 

私達を受け入れてくださること、そして、皆様が地球上で生活していることについての私達の視点を喜んで受け入れてくださる皆様一人一人に感謝しています。

 

 

お氣付きかもしれませんが、今のこの時代には沢山の教師役がいて、その結果、皆様方全員が自分の真実として選択する為の多くの視点があります。

 

 

これが4次元の性質であり、皆様が今のこの時点で住んでいる振動周波数でもあります。

 

 

4次元のどの側面を体験したいかは、皆様が自分で決めることが出来ます。

 

 

(4次元には)低い(周波数の)側面と高い(周波数の)側面がありますが、誰かが皆様に情報やスピリチュアルな教えを与えてくれた時、それがどのような側面を持っているかは簡単に見分けることが出来ます。

 

 

もし、被害者と加害者のような(タイプ分け、即ち分離の)経験や、私達対彼ら(という相対的・対立的関係)の間の意識(の差異)が少しでも強調されているならば、その人は4次元の低い(周波数の)側面に焦点を合わせています。

 

 

彼らは基本的に、3次元を4次元に(持ってきて)再利用しており、ある意味では、(既に4次元にいる)皆様がまだその特定の(3次元の)バイブレーションで機能し動作している3次元の存在であると信じるように求めているのです。

 

 

一方で、今、皆様に4次元の上位の側面やより高次の側面を与えている人達は、皆様が自分自身に力を与える為に何が出来るかについて語っています。

 

 

彼らは、愛、思いやり、ゆるし(※)を強調します。

 

 

彼らはまた、皆様がどのように自分の現実を創造しているかについても教えてくれますし、統一意識と一体感を強調して示してくれます。

 

 

4次元の低い側面では、分離、その次もまた分離、そして闇対光のような(対立的)概念を依然として強調しています。

 

 

翻(ひるがえ)って、皆様に4次元のより高い側面を示している人達は、統合、統一、一体性/一体感を強調するでしょう。

 

 

皆様方は世界のライトワーカーですが、戦士ではありません。ですから、闇を打ち負かし倒す為にそこに存在しているわけではないのです。

 

 

むしろ、皆様は、他者や自分自身の中にある闇を見て、それをゆるす(※)為にそこに存在しています。

 

 

闇は常に、トラウマ/心の傷に端を発していることを認識する為に存在しています。

 

 

それ故、皆様は、自分自身や他者の闇を慈しみ、自分が関わった闇に対する思いやりを感じることが出来るのです。

 

 

そしてそうすることで、皆様は本当の自分、完全な自分の姿になりやすくなります。そうして無条件の愛になって、5次元へのシフト/移行を完了させることが容易になるでしょう。

 

 

皆様は、このアセンションの過程では、自分がどのように感じるかに注意を払う必要があります。そして、自分がどう感じるかは自分の責任であることを本当に認識しなければなりません。

 

 

それは皆様の創造物であり、もしそれがネガティブなものであれば、皆様が自分自身で処理して解放/手放しをしなければならないものです。(全ては自分の内側の投影であり自分の創造物なので、けっして他者のせいには出来ないものです。)

 

 

このような自分自身への働き掛け(内面的作業)でやる気のある人達は、言葉や例えでは上手く表現できないほどの膨大な量のポジティブなエネルギーを持っています。

 

 

皆様には、自分自身への作業を行い、高いレベルの道(王道)を歩み、そして暗闇の中で密かに蠢(うごめ)いている他の人達がしていることから目を逸らすこと(惑わされないこと)で、報われるものがあることを知って頂きたいのです。

 

 

皆様方は皆を救う為に存在しているのであり、それは自分自身から始まります。

 

 

自分自身を救う唯一の方法は、自分自身に注意を向けて、

 

 

どうすればもっと良くなることが出来ますか?

 

 

どうすればもっと上手く出来ますか?

 

 

どうすれば私が本当の自分である無条件の愛をもっと身につけることが出来るでしょうか?

 

 

という簡単な質問をすることです。

 

 

その質問は3つになりましたが、皆様はそれがとてもシンプルであることを理解していますので、私達もそれをとてもシンプルに皆様へお伝えしています。

 

 

皆様方の人生は十分に複雑過ぎる位に複雑ですが、スピリチュアリティへのアプローチはシンプルであるべきですし、それは、皆様がそれを(シンプルであることを)自分に許可すれば可能です。

 

 

自分自身を大切にしながら、やるべきことや必要な仕事は厭(いと)わずにやりましょう。

 

 

そうすれば、遅かれ早かれ、皆様方は5次元に到達することが出来るでしょう。

 

 

私達はアクトゥリアン評議会であり、皆様と繋がっていることを楽しんでいます。

 

 

出典:https://danielscranton.com/take-yourselves-to-the-5th-dimension-or-regress-to-3d-%e2%88%9ethe-9d-arcturian-council/

チャネリング:ダニエル・スクラントン さん

翻訳:Nao

 

 

(※)訳注:【ゆるし】

 

原文の「forgive」は、相手への憎しみ、恨み、怒りの感情を持ち続けたり、相手への罰や復讐、償いを求めるような気持ちや行動を手放すという意味になります。罪や過失を犯した人を腹立ちや処罰などの感情を捨てて赦(ゆる)し、容赦します。但し、相手が犯した戦争や犯罪、虐待などの邪なこと、それ自体はゆるしの対象ではなく、ただその行為の相手を赦します。(「罪を憎んで人を憎まず」の意。「破壊のエネルギーである怒り」と「再生に繋がる義憤」との違いも大事です。)

 

「allow」や「permission」の場合のゆるし(許し)は、やってもいいという許可を与えるという意味であり、既にやってしまったことの場合は、事後承諾を与えるという意味になります。日本語の(容赦する、の)「赦し」は前者の意味合いです。(許可する、の)「許し」の場合は狭義では後者ですが、広義には前者も含みます。本文では、文脈から両者を表す(平仮名の)「ゆるし」で表記しています。

 

 

YouTube

 

 

今回のダニエルさんのチャネリング動画