サウル 〜ただ「自分自身」を愛してこそ「神」を愛することができるのです。 2016年10月12日 | 愛と光のブログ

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意識の目覚め、地球・人類の解放とアセンション、究極のワンネスに向けて…

3年前の秋に天上界のサウル様から出されたメッセージです。

 

私もこの頃に初めてタキオンチェンバーに入ったのですが、以来数えきれないほどのセッションを重ねる中でも、この真実の御言葉は都度、脳裏に浮かんできます。

 

アセンション前に必ず必要となる他に左右されない自分軸を心中に確立する為には、これまで3次元世界で教わってきた分離と不安、恐れ、制限、自己卑下、自己中心、優劣主義などの自己を縛る古いエネルギーである信念や観念、相当する概念を手放す必要がありますが、その際に勇気付けとなって背中を押してくれる御言葉になります。

 

何度も申しますが、宇宙には時間がありませんので、必要な時に必要なものがシンクロして過去からも未来からでも、全ては最善のタイミングで今ここに繋がってきます。

 

サウル様のこのメッセージもまさにその通りで、今のタイミングで自身の観念や意識・思考の立ち位置を本来の高次の自己に戻す為にも必須の概念であるから再掲するようにとの御示唆により、今回ここに再度掲載いたします。

 

散歩中の朝日

 

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サウル 〜ただ「自分自身」を愛してこそ「神」を愛することができるのです。

2016年10月12日 ジョン・スモールマン経由

 

全ては愛されています。

例外がありません。

全ては神の子供達なのです。

 

「神」「ソース」「愛」 「無限の愛の究極知性」を意味する語で一番自分にしっくりする語、最も力強くあなたに響く語をお選びください ―― は、「自ら」が創造せしもの全てを、永遠かつ無条件に愛します。

 

どんなに「愛嬌のない/可愛げのない」ように見える他人であっても、その人を愛さない方を選ぶということは、事実その選択は、「『神』から(「自分自身」から、「全創造物」から)分離されたままに留まる」という選択であるのです。

 

その選択は、あなた自身の「自暴自棄」の感覚、「無価値」の感覚、そして「恐怖」の感覚を増幅させます ―― (「分離」は不可能ですが、それが可能であるとして)「分離」の行き着く先は永遠に「恐怖」です(分離の成れの果て/末期症状が「恐怖」)。

 

だからこそ、「恐怖」はあなた方の「気付きの意識レベル」の「以下」に深く葬られています。もしそうでもなかったら(そして「恐怖がある」と信じられるならば)、それは「狂気」を引き起こしてしまいます。

 

あなた方は少なくとも日に一回は、「私たちは永遠無限の『愛』で創造された『神々しい存在』である」ということを思い出す必要が本当にあります。

 

そして、「そのこと(自分達が『神の存在』であること)を知らない、感じられない」というその「知識の欠如」「感覚の欠如」は、あなた方が「自分達でした選択」なのであり、だからこそあなた方は「その『選択』を翻す(ひるがえす)ことも出来るのだ」ということを、あなた方は本当に理解する必要があります。

 

どのようにして? 

 

あなた自身の私的な祭壇で「神の愛の炎」が永遠に燃える「聖なる内空」に向かって、内側に入ってください。そして、そこであなたを待つ「愛」に自分自身を開いてください。その「愛」は、あらゆる瞬間にただあなたを「愛それ自身」の中に抱き囲みたいと望んでいるのです。

 

あなた方の多くは、そうします。ただしあなた方は、「自分は『神』の目から見たら『下劣』だ」という、その強く染み付いた観念を手放すのにえらく苦労します! 「拒絶」を恐れて、あなた方は背を向けます。

 

「『神』から拒絶される」という思考は、人類に固有の疫病です! 

 

その思考というのは、幻想/イルージョン(訳注;ここであらためて、サウルのメッセージに頻出する「幻想」の原語 " illusion" には、「幻影」、「奇術」という意味もあります)の一部であり、実質上あらゆる「人間文化」の一部であるのです。しかし、それは全く無効です。

 

そのような「狂気の思考」は手放されなくてはなりません! 

 

それを手放すことは、自分にしか出来ません。(あなた方のとても多くに見られがちなように)もしあなた方が自分自身を愛することを拒むのであれば、愛が示されるその時に「エゴによる思考」が立ち上がって「お前(自分)は下劣で、愛に値しない」などと言うので、他人によって示される愛も無駄です。

 

多分あなたはこう思います:「一体全体、この私なんぞを誰が愛するというのか。私がどれほど可愛げがないかは、きっと誰もが見て分ることだ」と。

 

そして、勿論、「自分自身を愛さないこと」は、「『神』を愛さないこと」でもあるのです! あなた方の一人一人皆が、永遠に、そして不可分に、「神」と「一体」であるのです。「自分自身」を愛してこそ、「神」を愛することが出来るのです! それほど単純なことです。

 

「神」を信頼してください!(訳注:「神」を「信じる/"believe"」ではなく「信頼する/ " trust"」。微妙にして大きな違いがあります) あなた方は、「愛する」以外に何の能力もない(「愛」以外に不能な)、「神」の完璧な子供達であることを、「彼(神)」がご存知です。

 

「神」に対するあなた方のその怖れを手放してください。あなた方のその「下劣さ」、「無能さ」、「罪深さ」などの感覚を手放してください。

 

そしてハートを開いて、あなたを包み、あなたを抱きしめ、あなたを慰め、あなたを歓喜で満たす「彼(神)」の無限の「愛」に身を許してください!

 

自宅上空の環天頂アーク

 

 

あるのは「愛」だけです。

 

これをあなた方は、チャネラーによって、霊媒によって、サイキック(霊能力者)によって、賢哲によって、多くの賢くて優しい存在によって、繰り返し告げられてはいるのですが、この「代え難い真実」をあなた方は、「トンデモ」、「非現実」、また「自分達が居住しているように見える実世間では『非実用的』」であると見なしながら、これを退けます。

 

ですが、幻想における人生があなた方に紹介する問題や一大事に対して、あなた方の「より実用的な」アプローチが「効果的である」と証明されたことがありますか? あなた方の歴史がハッキリと示すように、これまでそうであったことはありませんでした。そしてこれからもそうであることはないでしょう。

 

何故ならば、あなた方のそうした「実用的な」アプローチというのは「対立」を拠り所とし、またそれが常に対立を招くという、「終わりのないさらなる対立の循環ループ(果てしのない対立)」に至ってしまうからに他なりません。

 

「『愛』など効き目がないし、自分達の『人間問題』を解決しようとする際に『愛』は不適当だし非実用的である」ようにあなた方に思われる理由は、あなた方が「愛」と完全には噛み合って(連動して)おらず、「愛」を信頼していないからに他なりません。

 

そうする代わりにあなた方は、たとえ「(「愛」と連動するように)試みたい」と感じる時にも、「必要とあらば対立に従事する権利」を堅く握って手放しません。そしてそのような思考法では、それがあなた方が望むことであるだけに、常に「対立」に終わります。

 

あなた方は「私は全く正しいのであるから、他が間違っているのだ」と思いなします。そして、その他人を罰して自分の主張を証明するために、対立を用いるというワケです。

 

それは全くの狂気の沙汰ではないでしょうか?

 

あなたには常に ―― 「愛」を選ぶか恐怖を選ぶかの ―― 選択があります。そしてあなた方の「エゴ」は恐怖を選ぶことの方に長けており、必然的に、可能な場合、自分を「無事に」しておくために「先制攻撃をしかける」ことを楽しみます。

 

ところが「唯一の安全は『神』にあり」、なのです。

 

あなたが「裁く」時、あなたは恐怖と対立を選んでしまっているので、「正しくある」ことは、「間違っている」ことです。

 

「不正行為者が止めさえすれば、彼ら(正義の者)は、事を正すために対立を始める必要がないだろう」との主張は、もっともです。ですが、対立する両者が「我こそは正しい」と考えるので、そこには意味のある解決はあり得ません。

 

「正しさ」を手放してください。「裁いてしまう」自分自身を許して、なおかつ裁くことを止めてください。その上で、「愛」が調和的で全く「実際的な」解決への道を示してくれることを許してください。

 

あなた方が相手(お互い)と誠実に関わり合う時、優しくて、明け透けで、精神が高揚する解決が常に起こります。誠意をもって結ばれる協定を、「隠されたもの」が明らかにされる時に破壊するのは、あなたの(故意に偽り隠された)「エゴによる行動計画」です。そして信頼がまたしても覆される、というワケです。

 

スピリチュアル領域からあなた方が受け取るただ一つのメッセージは(そしてそれは累代にわたって何度も何度も繰り返されてきましたが)、「『愛』だけが、人類を悩ます問題に意味のある解決を提供する唯一の答えです」ということです。遂にそのメッセージは聞かれ、応じられ、行動されつつあります。

 

人類は、大規模で世界的な「スピリチュアルな覚醒」を体験しつつあります。「人生/生命にはスピリチュアルな意味がある」そして「それこそが唯一の『意味』である」という「気付き」が、成長しつつあるのです。

 

他の全ては雑念です。また、あなた方をかくも長い間誘惑して奴隷にしたその雑念には、もはやあなた方の気を惹く魅力がありません。あなた方が自分達の本性(「愛」)にますます熱心に集中し、「『愛』は全く効果的である」ということを知るとともに、「雑念」があなた方の気を散らすことはもはやありません。

 

何故ならば、(応じられて携わられる)「愛」が、あなた方が「現実/実物」だと絶対に知る「平和」、「満足」、そして「喜び」の感覚を豊富に提供するからです。そしてそれが、あなた方が捜し求めては時々見つけながらも常に失望に終わった他の全ての「短命で」「気が散る」欲求を、消してしまうのです。

 

(私が既に言ったように)あなた方は、無限にパワフルな神々しい存在達なのです。

 

そしてあなた方のその心からの欲求は、「神の気配/臨在(共に存在していること)」の中にあることによって(「神と一体」であることによって)のみ、満たされる(果たされる)ことが出来るのです。

 

そして本当のところあなた方は、その状態を一度たりとも去ったことはないのです。

 

あなた方はただ、幻想の中で「幻夢(ゲーム)」(時々全くもの凄い性質のゲーム)を遊ぶために、その(「神」と「一体」な)状態にヴェールを引いただけです。

 

今やあなた方は目覚めて喜びに戻る方を選択しました。

 

そして、それがあなた方に対する「神」の「意志」(神意)であるからには、あなた方は必ず目覚めます。

 

とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。

 

https://johnsmallman.wordpress.com/2016/10/12/you-can-only-love-god-by-loving-yourselves/

 

翻訳 ソウルカメラ

http://blog.livedoor.jp/sourukamera/archives/49892145.html

 

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メッセージは以上となります。翻訳のソウルカメラ様、ありがとうございます。

 

宇宙の全てはエネルギー的に密接に絡み合いながら、フラクタル(自己相似的※)な相互関係で依存し合いコヒーレント(可干渉的※※)に繋がっています。

 

※フラクタル(仏: fractale, 英: fractal):幾何学の概念で、部分と全体とが同じ形となる自己相似性を示す図形。自然界の樹木や海岸線、雲のように、形の適宜な一部を取ってもそれが全体と似ている成り立ちをしていること。

 

※※コヒーレント(英:coherent):可干渉的。波の持つ性質の一つで、波動が互いに干渉しあう性質を持つこと。

 

この宇宙誕生以来、およそ140億年ほどは常に膨張の過程でした。その拡がりに呼応するかのように闇(悪)の勢力は自由意志の乱用でその範囲を伸張してきましたが、今、宇宙はちょうど折り返しの時期に至っており、膨張から収縮へ、つまり原初のワンネスへと還る転換期になっていて、この宇宙の大潮流、変遷の理からも今が重要な節目である事が分かります。

 

これまでにこの宇宙では闇(悪)の様々なネガティビティな波動が拡散しており、それらはこの宇宙全体の進化でさえもこれ以上難しくなるほどのもので、これをエネルギー的に打開して再び宇宙進化を前進させて牽引するトリガーが実はこの地球・現人類のアセンション(次元上昇)ですから、現今の地球の情勢は高度な宇宙人社会からは非常に注目されています。

 

更に人類種全体(知的生命体)として、肉体を持ったままで短期間にこれほど大規模なアセンションを迎えるという事自体が宇宙開闢以来の出来事である事も大きな理由になっていて、それは宇宙の隅々にまで膨大なエネルギーを波及させ全てに影響を与え得るものであるため、太陽系内には様々な次元のレイヤーに於いて宇宙中から何百憶機ものマザーシップ、UFOが集結していて、地球の状況と行方を詳細に観察し見守っているところです。

 

 

地球はまた、魂の進化にもとても適した実験場であり修練場、演劇場、美術館、博物館、地球大学などとしても知られている惑星です。通常は同じような意識レベルの意識・生命体が集まって一つの惑星、世界を構成している事が多いのですが、それは魂の進化という観点からは――温室のような状態ならば特に――急速な成長はなかなか難しい事を意味しています。

 

翻って地球の場合は、それこそ地獄のような状況から高次元・天国の領域に至るまで非常に幅広く次元が存在しており、地表に於いては様々な意識レベルの異なったあらゆる人種がいて(つまり沢山の宇宙人の異なった遺伝子が混在しているためにこのようになっています。)、玉石混交状態なので、切磋琢磨しながら様々に経験・体験しつつ能力や意識を向上させて行くには格好の場となっていて、宇宙の中でもとても人気がある惑星です。

 

(但し、現状の闇の支配下に置かれてる3次元地球は――地球の常識は宇宙の非常識なので――狂気の世界とも呼ばれていて、外宇宙の平和な星々からだと、よほど気骨のある魂でなければこの地の転生に踏み切れないのも事実ですが。)

 

 

―――実験場、演劇場、ゲームと書いたのは、転生前の高次のレベルに於いて、全ての魂が次の転生人生における自分の役割や目的(男女の別、外見、個性、出自、環境、家族、友人・知人、人的関係、仕事、結婚と離婚、子供の有無、ペット、仕事、出来事、病気や事故、課題と学び、死ぬ時期等々)などをあらかじめハイヤーセルフやスピリットガイド等と話し合いながら自分で決めて、それに沿って人生で関係し合う他の魂ともお互いの役目を定め合意した脚本に沿って今生の「自分」という(今回の人生用の)個性・人格をもって演じ合うからで、そのような意味でも人生に於いて偶然はありません。また、このような高次の観点(即ち真実)からすれば、被害者や加害者というのも本当は存在しません―――

 

そして今のこの時期は、前述の如くアセンションも控えている事から、是非とも生身の身体でこの素晴らしい体験をして進化向上したい、地球人類の解放に尽力してアセンションを是非助けたいという意志を抱いた篤い魂のスターシードが宇宙中から殺到しました。ですから、今この世で生を享けている地球人の中にはそれら大勢の勇気ある希望者の中から選抜された非常に優秀で勇敢で愛に溢れている方々も多数いらっしゃいます。

 

インディゴチルドレンやクリスタルチルドレン、レインボーチルドレンと呼ばれている方々も然りです。インディゴの先陣の方であれば、もう30~40歳代に入っていますね。これらの方々はもともとが意識が高く純粋な心の持ち主であるが故に、今の地球での低い波動エネルギーの中での暮らしや人間関係などに馴染めず苦労されている場合も多いはずです。しかし中にはきちんと適応されている、より柔軟な生き方ができるチルドレンも存在します。

 

(必ずしも転生という方法ばかりではなく、それまでの肉体持ち主との円満な話し合いの上で肉体を譲り受け(幼少期や青少年期を経ずに効率よく)人生の途中から肉体に宿るウォークインだったり、また、自らの意識で人類の姿になり市井に紛れて人知れず人類に貢献していたり、或いは権威ある地位や指導者となって実際に地球人のために表立って働いている宇宙の方々もおります。)

 

 

なのに3次元物質世界に染まって自らを卑下したりネガティブになって闇側にエネルギー供給してしまうようでは、私達に地球転生の権利の道を譲る形になった何千万もの希望者の方々にも申し訳ない事なので、もう今はできるだけ早くスピリチュアルに目覚めて本来の自分の姿とあり方、そしてミッションを思い出し行動に移す時期に来ています。

 

その為の契機になるものに、タキオンチェンバーやチンターマニストーン、タキオンウォーターなど各種タキオン製品、ライトマンダラ、アポロ製品などの各種エネルギー転換装置類などがあり、これらを心あるスターシードの方々に渡るようにしたり、ブログ等で心の機微や琴線に触れる話をして目覚めや意識の拡大・向上に繋げて行くのも私の役割の一つです。

 

チンターマニ・ストーンについては次の動画が参考になります。(6分35秒)

https://www.youtube.com/watch?v=oDt84heFqow&t=2s

PFC-JAPAN制作(ありがとうございます。)

COBRA・2015年6月8日付けメッセージ「チンターマニ・ストーン」

 

 

この世は自分の意識が鏡の反射のように映し出された(自らの)創造の世界で、ホログラフィックな幻想であり幻影でありイリュージョンの演劇場でありゲームの世界です。本当の現実はそれをそれとして認識できる意識の方ですが、創造している当の本人が本物の現実と錯覚しているほどに精巧・精妙・入念に造り込まれているのは、そうでなければ「本物の現実としての体験」を体験できないのでそうなっています。

 

そしてこの事は、自分(皆様)がそれほどまでの世界を構築して創造できる能力の持ち主である事の証左でもあります。自分の肉体も周りの環境も、自らの意識が反映した世界の創造物であり、また共同創造された世界です。(正確には自分の意識に呼応して共同創造されている様々なパラレルワールドのタイムライン上を多次元的に体験しています。)

 

これらは全て意識次第なので幻想であり幻影の世界ですが、その中での体験そのものは現実の事柄になります。

 

そしてその目的は、何度も言いますが、魂の成長・進化のためにあります。

これは宇宙の全ての意識体・生命体に共通した生きる目的でもあるのです。

 

究極の進化とは、至高の創造主の無条件・無償の大いなる愛のもとに融合して、名実共にワンネスになる事です。

 

すると、次なるステージが展開して行きます………。

 

(以上の青字部分は、当ブログの2019年4月3日付け「地球で生きるということについて その1」より抜粋し再掲しました。)