草苑保育専門学校2018年度春季入学式が、4月3日に

 

行われました。

 

〈草苑保育専門学校校舎前の花壇〉

 

校舎前の花壇には春の草花がきれいに咲いて、新入生を歓迎

 

しているかのようです。

 

今年の4月生はA・B組、2組合わせ100名近い人数を迎えました。

 

特に本科生は数年ぶりに募集定員を満たすことができました。

 

〈入学式の演壇〉

 

入学式は、キリスト教の礼拝形式により執り行われました。

 

讃美歌493番「いつくしみ深い」を一同歌った後、貴田牧師

 

より、「目標を目指して」と題する説教がありました。

 

新入生紹介では、一人ひとり元気のよい返事が聞かれました。

 

 

栢原校長からは、「本校は、保育士資格、幼稚園教諭免許状

 

を卒業と同時に受けられる認定校です。簡単に考えず、

 

心して2年間を過ごしてください」と激励の式辞がありました。

 

 

柳井光子理事長太田満喜学園長からもあたたかい祝辞を

 

いただきました。

 

学生・教職員で唱歌「若葉」を合唱し、最後に讃美歌520番

 

「真実に清く生きたい」で式は無事終了しました。

 

私は司式を担当しましたが、今までになく緊張していたようです。

 

〈2018年度主題聖句〉

 

1年2組の皆さんには担任の加藤先生氏家先生をサポート

 

する立場で、関わっていきます。

 

一緒にがんばりましょう。

 

(2018.04.15)

 

 

 

 

府中市清水が丘東郷寺日蓮宗の寺だが、東郷平八郎

 

別荘跡に建立されたそうで、しだれ桜の名所である。

 

〈東郷寺の門前には大きなしだれ桜が数本ある〉

 

今年も桜の季節となり、私は東郷寺を3度訪れた。

 

平日昼間には近在の老人ホームや介護老人保健施設のワゴン車が

 

ひっきりなしに訪れ、利用者が花見を楽しんでいた。

 

〈山門は黒澤明監督の映画『羅生門』の門のモデルになった〉

 

日曜は夕方にもかかわらず、多くの花見客が訪れ、カメラやスマホを

 

桜に向けていたが、都心の桜の名所のような混雑はなく、のんびりと

 

花見ができるのが良かった。

 

今まで気づかなかったが、境内にしだれ桜の由緒について説明板が

 

建てられている。

 

日蓮宗本山の身延から苗をいただき植樹したそうだ。

 

〈どうして東郷寺にしだれ桜が植えられたのかが分かる説明板〉

 

桜を愛でるのは美しいからだけはないことを今更ながら思う。

 

(2018.03.25)

3月16日は草苑保育専門学校の第64回春季卒業式でした。

 

〈卒業式当日の1Fロビー〉

 

10:00より、本校講堂で卒業式がキリスト教礼拝形式にて執り行わ

 

れました。

 

卒業生は57名と例年に比べて少数ですが、私は講師席から一人

 

ひとりの教室での様子を思い起こしながら、卒業証書授与を見守

 

っていました。

 

栢原英郎校長は式辞の中で、イスラム教徒・仏教徒の学生が、

 

毎日の礼拝に出席していたことにふれ、他者の信仰・信条を

 

尊重することの大切さをお話しされました。

 

〈当日の草苑保育専門学校講堂〉

 

私は卒業式後の教室や謝恩会会場などで、2年生各クラスの皆さん

 

に秋季の定期試験「教育関係法規」の答案を返却しました。

 

皆さんにとりかなり難しい試験だったと思いますが、満点の

 

「excellent!!」や優秀の「good!」がついた答案の一方で、追・再試験と

 

なった学生もいました。それでも、欠席超過失格者を除き、受験者

 

全員が合格となったことをうれしく思います。

 

4月から職場はそれぞれ異なりますが、保育現場での皆さんのご活躍

 

を心からお祈りしています。

 

そして、いつの日か学校に戻ってこられる日を楽しみにしています。

 

どうぞ、お元気で。

 

〈司式の阿江先生も3月で退任です。お疲れさまでした。〉

 

(2017.03.21)