新派」というと、歌舞伎と新劇の間にあって、なんとなく我々

 

世代より上のご婦人方の観劇という印象だ。

 

明治時代に始まり、大正昭和と人々に愛されて今年で130周年。

 

私の母にとっても、歌舞伎よりは新派のほうが身近だったようだ。

 

11月18日、その新派の公演『犬神家の一族』新橋演舞場

 

観た。

 

 

新橋演舞場だから、歌舞伎同様ゆったりと華やかな芝居見物だ。

 

幕間は35分で、ゆっくり食事ができる。

 

肝心の芝居内容は思っていたよりずっと面白かった。

 

探偵金田一耕助が活躍する「犬神家の一族」は横溝正史原作、

 

角川映画で観たから何となくあらすじも覚えている。

 

水谷八重子、波野久里子といった名優に混じって、歌舞伎界から

 

転じた河合雪之丞二代目喜多村緑郎が新風を吹き込んで

 

いるのだそうで、演劇としてのレベルは高い。

 

特に警察署長役の佐藤B作の熱演が印象的だった。

 

我々世代ももっと新派に親しんだら良いのではないか、と思った。

 

(2018.11.25)

11月17日の土曜、10:00~15:30まで、今年もにぎやかに

草苑保育専門学校の学園祭・草遊祭が開催されました。



(750名以上のお客様が来場しました)

今年のテーマは「何がいるかな?海の生き物!」

 

他の学園祭と違い、お客様はあくまでも子ども達です。

 

学生は保育の学びの一環として、全体装飾やクラス

 

展示に取り組みました。

 

(玄関ロビーは海の国への入り口!)



(2年2組・そうだ!縁日に行こう!輪投げコーナー)

 


(教室の壁面は海の景色)

前々日から授業はお休みで2日間かけて展示を作ります。

 

私も子どもたちに混じり、全クラスを歩いて体験してみました。

 

童心に返って楽しいひとときでした。


(講堂では草苑幼稚園の発表会に始まり、ダンスや人形劇、

歌の演奏も)

 

あちこちから子どもたちの歓声に包まれました。

 

そして今回初の試み「おかえりなさい卒業生」として歓談

 

できるスペースを用意し、好評でした。

 

来年もたくさんの卒業生に来てほしいと願っています。

 

(2018.11.20)

スカイライン―奪還―

評価: ★★★☆☆ (3点) 投稿者:えいたろう2018-10-20

ラオスか?

ロサンゼルスの街に突然現れたUFOからエイリアンが続々と登場し、街中の人を吸い上げていく! 市警の刑事マークは人々と逃げるが次第に追い詰められ… そしてなぜか内戦中のラオス人ゲリラの中に… 時空を超えるような、脈絡のない展開に唖然とするが、闘いの連続はアクション映画ファンにはおすすめかもしれない。

 

www.anemo.co.jp/movie/data/?vid=1781