草苑保育専門学校では2020年度春にA・B・C組、2組合わ

 

せて123名の新入生を迎えました。

 

〈本校舎前の花壇〉

 

校舎前の花壇にはチューリップがきれいに咲いて、新入生を

 

歓迎する準備が整っていました。

 

3月31日と4月1日に、履修指導が座席の間隔を開け、換気を

 

配慮しながら行われました。

 

 

保育者として、乳幼児や支援を必要な人々のお役に立つ

 

人材となることを目指して、2年間講師からたくさんの学び

 

を得てほしいと願っています。

 

〈ロビーでは幼児の人形がお迎え〉

 

しかし、新型コロナウィルスによる肺炎の流行により、残念

 

ながら、4月2日に予定されていた入学式は行われず、授業の

 

開始も延期されました。

 

たび重なる自粛の要請で、いつ平時に戻れるのかと不安なこ

 

とと思います。新入生も在校生も今は自分がやるべきことは

 

何かを考え、授業が開始された時に遅れを取り戻すことが

 

できるよう、しっかり準備をしてほしいと思います。

 

そして家族や友人に知らないうちに感染させるリスクを

 

考え、むやみに出歩くことを控え、手洗いを忘れずに行っ

 

てください。

 

大変な状況が続きますが、一緒にがんばりましょう。

 

(2018.04.05)

3月17日は草苑保育専門学校の第66回春季卒業式でした。

 

〈卒業式当日の講堂〉

 

新型コロナウィルス肺炎の流行により、開催できるか多くの方々

 

が心配する中、規模を縮小、イスの間隔を開け、窓を開放、時間

 

を短縮して行いました。

 

袴やスーツにマスク姿の卒業生は65名、保護者と講師らが見守

 

る中、讃美歌493番「いつくしみ深い」の伴奏が弾かれました。

 

〈イスの間隔を開ける〉

 

卒業証書の授与もクラスの代表者1名に手渡す形となりました。

 

栢原英郎校長の式辞、柳内光子理事長の挨拶、在校生送辞、

 

卒業生答辞と続き、最後に貴田直樹牧師の祝祷で無事に式

 

は終わりました。

 

〈卒業式の看板〉

 

今年は謝恩会も中止となりましたが、謝恩会委員から教職員に

 

特注のチロルチョコをいただきました。

 

〈謝恩会プログラムと素敵な記念品〉

 

簡素になりましたが無事に卒業式を終えられ、ほっとしました。

 

(2020.03.22)

朝日新聞Reライフプロジェクト読者会議のホームページに

本の感想を投稿しましたら掲載となりましたのでご紹介します。

 

青山敏彦著

「一生動けるカラダをつくる!最高のラジオ体操」

朝日新聞出版 価格・本体1,300円+税

2019年7月出版

 

60代でラジオ体操と再び出会う

 ラジオ体操との出会いは小学生の時だ。中学生になると体育の

時間にラジオ体操第2を習った。体育が苦手だった私でもラジオ体

操だけはできたので、試験で良い評価をもらうことができた。

ラジオ体操の素晴らしさはそこにある。その気になれば、誰でも

簡単にできるようになる、今まで私はそう思っていた。


 しかし、本書を読んで、簡単な運動の一つ一つに意味があり、

正しく行わなければ効果が出ないことを知った。本書にはDVDが

付録として付いている。

ラジオ体操第1と第2の各運動を正しく行うための方法を映像で

確認できる。さらに、息使いについて「吸う」「吐く」「自然に」と

表示されるので、とても便利だ。


 私は60代を健康で現役同様に活躍したいと念願している。

かつては高い月会費を払ってスポーツジムにも通っていた。

しかしこれからはそうもいかず、手軽なスポーツを探していた。

「そうだ、ラジオ体操があるじゃないか!!」

(東京都 江川栄一さん 60代)

 

https://www.asahi.com/relife/dokusha/report/13097845

朝日新聞Reライフプロジェクト読者会議

(情報取得2020.2.24)