お久しぶりです。

実は、昨年12月に投稿してから、IS値は、“ケンシュツセズ”となっていて、担当医師も含めて、「順調!」って思っていました。 でも、もう少し詳しく見ると、実は、この“ケンシュツセズ”は、治療を始めた2025年7月下旬の検査からだったということに気づき。。

医師も、「もしかしたら、この検査では分かりにくいものなのかも。。」ということで、前回(2026年6月)の検査から、“新しいタイプの検査”を行ってもらい、昨日、その結果を聞きました。

そしたら、私は、minorBCR-ABL1という、あまり多くないタイプで、これまでの検査は主に一般的なBCR::ABL1を測定するものだったため、私のタイプでは適切に測定できず、『ケンシュツセズ』と出ていたようです。

私の担当医師は、あまり詳しく説明してくれない、、というか、分かりやすく説明しようとするためか、厳密性や詳細性を欠くという感じで、多くは語ってくれません。。

ともあれ、治療を開始して1年。白血球数や赤血球数等の血球数は、ほぼ通常通りとなっていて、全く薬が効いていないということではないが、今回測定したminor BCR::ABL1 / ABL1比は3.297%程度で、担当医師によれば、現時点では『思ったほど良い訳ではない』結果とのことでした。

担当医師は一旦、「変薬」を口にしましたが、この因子の測定も3か月前の1回だけで判断も難しいということで、2週間後に昨日取った血液の分析結果を基に判断したいとのことでした。 

ということで、また、状況を報告したいと思います。