No smile no life.

世界を斜めに見るひねくれ者の


自分自身の成長記録


プラス


だいすきなカフェ巡り記録


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Mr.Children  25周年の今年

Thanksgivingツアー行きたかったなぁ…(´-`)
病院から退院して、緊張感から色々我慢してたものが解き放たれて




25周年Tシャツ買った(´-`)笑

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時に共感し

時に励まされ

時にノスタルジーを感じ

時に優しく包み込まれ


涙が止まらない時がある。

複雑な感情に寄り添ってくれる歌。


コンサートでは、桜井さんの、いつまでもぎこちないMCが好きです。自分の思いをストレートに言えちゃう大胆さには感心します。


おめでとう25周年!
幼稚園児の時、運動会の行進の曲はinnocent worldでした。きっと出会いはそこからです笑
練習させられすぎて体に染み付いた歌笑



いつもいつも、助けてくれてありがとう。
表現することの素晴らしさを教えてくれてありがとう。
遠くから、応援しています、いつまでも。
ツアー行けなくても、大好きさは変わりません。
おじいちゃんになっても、ミスチルやめないでください。
桜井さんの頭が剥げたって、足腰弱ってスタジアム走り回れなくなって椅子に座って歌ってたって、MCろれつが回ってなくたって、コンサート、行きます!!!



書き下ろしもいいけど、オリジナル、それも激しめなやつ、ロックなやつも、聴きたいなぁ…(´-`)
コードブルーでHANABI聴いたけど、変わらない名曲すぎて鳥肌が立ちました(´-`)

25周年とドコモのコラボCM、高橋一生が霞むくらい名曲メドレーが輝いていて、ドラマと合わさって泣けました(´-`)

ミスチルの活躍はきっとまだまだ、これからだと思わせてくるれる25周年の節目だと思います。




1番は決められないけれど
大好きなフレーズのひとつ



ありふれた時間が愛しく思えたら
それは”愛の仕業”と 小さく笑った


「sign 」 より

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出産当日のこと。


約1ヶ月の管理入院生活を終え、
いよいよ妊娠37週を迎え、赤ちゃんはいつ出てきてもよい期間に入りました。

ただし、今まで出てきちゃダメ!と体に薬をガンガン入れていたので、薬をやめた途端反動で、すぐ赤ちゃんが出てこようとしてしまう場合がある、と。

一日、薬を入れている点滴を外して様子を見て、大丈夫なら翌日退院しましょうという約束でした。

点滴。これが入院期間中の一番の思い出で…
薬を体に流し込むため、柔らかいゴムの管を針と一緒に血管に入れ、針だけ抜いてある程度手を動かすことが可能になる、そんな点滴なんです。
刺すとき、これは大抵どの看護師さんがやっても痛い!!!更に、24時間薬を流し込んでいるので血管も痛み出し、3日も経つと腫れたりじんじん痛んだり…お風呂は3日〜5日に一回、許可が出た時のみのシャワー。シャワーをするときだけ、点滴を抜きます。そして、シャワー後、別の場所に点滴を刺し替えます。
夏だから汗もかくし、シャワーはしたい!でも、針の刺し替えが痛すぎてしたくない!だけどずっと同じ場所に刺してたら腕が痛い!
…この葛藤で、おかしくなりそうでした、まじで。

おばちゃん看護師さんが、その刺し替えを3回ミスった時にはもう、この上ないほど気持ちが落ち込みました…恐怖と痛みでこれまたおかしくなりそうに…
穴だらけ、皮膚の変色、ボロボロになった腕はなかなか元に戻らず。


長くなりましたが、そんな憎っくき点滴を外せる!そんな嬉しいことはない、出産当日でした。
明日にはアパートに帰れる!外の空気を吸える!1ヶ月ぶりに!赤ちゃんグッズ買いに行きたい!髪切りに行きたい!手作りグッズの続きしなくちゃ!部屋片付けな!

色々したいことがあったから、嫌な予感もしつつ、一日でいいから家に帰らせてね、とお腹に言い聞かせていました。

しかしながら…点滴を抜いて4時間後…
まったりヒルナンデスを見ていた最中、左腹から謎の音「パチュン!」

!?

これも嫌な予感…
そっと、横になってる体の向きを変えてみたところ…無意識に流れ出る生温かいもの…生々しくて申し訳ありません。

すぐにナースコールをすると、これは「破水」とやら。看護師さんから、残念、帰れんなぁーと笑われる。

!?

産むんですか!?今日!?

破水が起きたら、赤ちゃんがプカプカ浮く場所がなくなるし感染症の心配もあるので24時間以内に出産しないといけないとのこと。
ただし、陣痛が自然にくるか否かは個人差があるとのこと。明日までかかるかもーとの話だったので余裕で部屋に帰ることに。


母は慌てて豪雨の中(この時間、ちょうど台風5号が最接近)、説明を聞きにきてくれました。
主人にも連絡し、仕事終わって来られたら来て〜くらいの報告をしてまた部屋でダラダラしていたら…  

2時間後、いててて!!…あぁ、止んだ…いててて!!…の繰り返し。お腹下したくらいの。 
この辺りで主人到着(優しい先輩方が仕事せんと帰れと言ってくださっての早退)


ちょうど検温に来てくれた看護師さんに事情を話すと分娩室へ行くようにとの指示。痛さに耐えながら、でもまだ髪切りたかったとか言えてる状態。


からの30分後には主人の「大丈夫?痛い?」
には返事ができない痛みに!!!?!


見に来た助産師さん
すごいすごい!もう8割くらい準備できてるよー!

急いで母(必要なものを念のため買いに出ていた、台風の中)に連絡


からの約1時間半泣き叫び続けたところで、無事、長男誕生!でした



とても痛くて大変だった!なんて言ったら大半のママさんに怒られるくらい、超、スピード安産でした。


初産は15-16時間かかるのが平均だそうで、ひどい人は丸2日かかるのだとか。
私は痛い?と感じてから2時間、痛いー!!からなら1時間半でした。

もちろん、痛かったけど。


台風5号が最接近した時間。
まさに嵐のように産まれた我が子は、もしかしたらとても親孝行な子かもしれません。
家で破水してたらよくわからないまま動けず、タイミングを誤れば分娩室に間に合わなかったのかも。
1ヶ月の入院生活から、退院できなかったのも安心して出産するためか。


何かに守られているような、そんな気がした不思議な出産当日でした。

これから、育児一年生。
ここでも、守る立場でありながら、守られている感覚を感じることだろうと思います。


子どもでいる限られた期間
また、育児ができる僅かな時間

大切に思いながら、日々を過ごしたいとおもいます。

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七月あたま。


自宅安静の中、正式な産休を迎えることになりました。

心残りだった職場への挨拶もなんとか…(デスクの片付けは、それはもう夜逃げのように…)

子どもたちとのお別れ会は、やっぱり涙涙でした。ごめんね、と、ありがとうの連続。入学からずっとそばにいたのになぁ…いちばん大切な一年を、本当なら一緒に過ごしたかったなぁ。


そんな感じで、仕事ロスを乗り越えようとしていた気持ちがまた振り出しに戻りかけていたのです



…が。



なんと、この数日後

病院に検査に行くと、子宮口(赤ちゃんの出口)が少し開いている!と!

これが全開になると赤ちゃんが出てきますから。


緊急入院。

24時間点滴、寝たきり生活がそのまま、突然スタートしてしまいました。


点滴で体に注入するのは、お腹の張り(子宮の収縮)を抑える薬です。赤ちゃんが生まれてくるにはまだ1ヶ月は早いそうで、赤ちゃんをお腹の外に出さないための措置です。


人の臓器で一番最後に出来上がるのは「肺」の機能だそうです。その他はもっと早い段階から出来ているのに、肺だけは生まれる間近まで出来上がりません。だから、早くに生まれちゃった赤ちゃんは自分でうまく呼吸ができなくて、保育器に入って辛い思いをするんだとか…




点滴している薬には、動悸、手の震え、吐き気等の副作用があって、手が震えてごはんが食べられない。点滴してる腕の血管は3日くらい経つと痛んで腕自体が腫れ上がってくる。痛みで眠れない。点滴の薬が切れると真夜中でも看護師さんに入れ替えてもらわないといけない。お風呂は3日に一回。動いてはダメ。座ってもダメ。太ってもダメ←これが実は一番厄介だったのですが、入院していた病院は食事が豪華なことで有名だったのです。朝の焼きたてクロワッサンor旅館の朝食ばりの和食から始まり、昼はカフェランチ、夜はレストランor旅館の贅沢ディナーのようでした。

毎食そんな感じで、でも動いてはいけなくて、太らない人はいるのだろうか( ˙-˙ )


母からは、ちょっと残しなよと言われたけれど、出されたものを残す…というのがどうもできなくて…いや、美味しいから食べちゃう、だけじゃなくて。


まるでフォアグラになるガチョウのような気分でした。はじめは6人部屋にいたのでなおさら…笑

個室に移ってからは、お見舞いに来てくれた人たちがまた餌を与えるという…


妊婦にデブって絶対言うたらいかん言葉やと思っていましたが…たくさんの人に言われてしまいました…遠回しに(´-`)




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