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iPhone4の電池の節約とは?

●iPhone4の電池の節約とは?


こんにちは、iPhone4使い方紹介の矢作です。iPhone4を使っている方の中で、電池がすぐなくなって困っている方もいると思います。


電話、メール、ネット、ナビ、音楽や動画、アプリなどいろいろな機能が目白押しなので使っているといつのまにやら充電が必要になっているという経験は私だけではないはずです。


電池節約の設定をする前に電池があとどれくらいでなくなるか分かるように設定しましょう。まずiPhone4の最初の画面、これをホーム画面といいますが、この画面の[設定]アイコンをタッチします。



iPhone4の設定

[設定]画面下の[一般]→[使用状況]とタッチしていくと、[バッテリー残量率]という項目があります。これを[オン]にすると、iPhone4画面右上に%で電池残量が表示されます。


もちろんこれが0%になるとiPhone4が停止します。では、iPhone4の電池節約の設定を見ていきましょう。


1. 液晶画面の明るさ設定

[設定]画面→[明るさ]とタッチしていくと、[明るさの自動調整]という項目があります。これを[オフ]にします。またスライダを動かして自分の部屋の明るさより少し暗めにします。


これでiPhone4の液晶画面が必要以上に明るくなることが防げます。電池が節約できる上に目の疲労も軽減できるので一石二鳥です。


2. Wifiの設定

[設定]→[Wifi]とタッチしていくと、[Wifi]という項目があります

これを[オフ]にします。Wifiを[オン]にしていると、iPhone4がWifiの電波を探し続けるため、それだけ電池が消費されます。使用する時だけ[オン]にしましょう。

3. データの取得方法

[設定]→[メール/連絡先/カレンダー]→[データの取得方法]とタッチしていくと、[プッシュ]という項目があります。これを[オフ]にします。またフェッチの項目を[手動]もしくは[1時間ごと]にします。


これは主にメールデータの取得に間してです。例えばyahooからiPhone4にメールが届けられる場合、まずyahooからソフトバンクサ-バーにメールが送られます。


その後iPhone4がサーバーに問い合わせてメールを受信するのですが、この問い合わせが頻繁に行われると、それだけ電池を消費します。


4. GPSの設定

[設定]→[位置情報サービス]とタッチしていくと、[位置情報サービという項目があります。これを[オフ]にします。これを[オン]にしておくと、GPSの電波を常に出すことになるので、電池が消費されます。


グーグルマップなどGPSを使うときだけ設定を[オン]にしましょう。


5. Bluetoothの設定

[設定]→[Bluetooth]とタッチしていくと、[Bluetooth]という項目があります。このBluetoothは無線規格の一種です。使用するときだけ[オン]にしましょう。


6. 自動ロック時間

[設定]→[一般]→[自動ロック]とタッチしていくと、[自動ロック]画面になります。これを1分にしましょう。自動ロックになると、液晶画面が暗くなって節電になります。


以上のことをすれば、電池の持続時間が少し長くなると思います。

iPhone4の3GとWiFiについて

●iPhone4の3GとWifiについて


こんにちは、iPhone4使い方紹介の矢作です。iPhone4で使用できるデータの通り道、通信回線には3GとWifiの2つがあります。


3Gはスリージー、Wifiはワイファイと読みます。


3Gは携帯電話網のことです。第3世代携帯電話、3rd Generationの略称です。電話のほか、メールやネットもできます。


携帯電話で電話で電話やメールができるのは、データを電波で飛ばして伝えることで可能なのですが、それにはアンテナが必要です。アンテナによって電波を飛ばしたり受け取ったりできます。


3Gでは、アンテナ(基地局)で電波が届くエリアは数百m~数kmです。全国に数万局あって、大抵の場所なら繋がります。


下り(メールや音声などのデータを受け取ること)は最大3.6Mbpsで、ネットに繋がるのが少し遅いかな感じる程度です。


このMbpsはメガビーピーエスと読みます。Mega bit ber second(メガビットパーセカンド)の略で、1秒あたり1,000,000ビットのデータ量を送ることが可能ということです。


3Gの通信には、パケット代金がかかります。


Wifiは、ネット回線のことです。Wifi Alliance(ワイファイアライアンス)という団体が無線でWifiといったらこの方式を使用しましょうと決めた規則のことです。この規則のことを規格ともいいます。


この規格がないと各社が無線の方式を独自でだしてしまい、ユーザ(お客さん)が使いづらくなります。無線自体が一般に普及しづらくなってしまうためにとり決めたものです。


この規格のおかげで、Wifiと書かれた機器同士は無線Lanで簡単に接続できます。


Wifiの1基地局のエリアは数m~数十kmと非常に限定した範囲です。基地局となるアクセススポットには、自宅の無線Lanルータはもちろん、マクドナルドやJRの駅などに配置されているスポットも利用できます。


下りは最大54Mbpsで、3Gとは段違いの速さです。この速さの違いは使っている電波の種類の違いからきています。


Youtubeを見るとわかりますが、3Gに比べてWifiは画質がきれいです。ただ電池の消費が3Gに比べて大きいのです。


通信にはネット回線を利用しているので、携帯電話自体のパケット代はかかりません。ただし自宅でWifiを利用する場合、自宅のネット回線のパケット代がかかってしまうので注意しましょう。


大きいファイルのダウンロードはWifiを使用する必要がありますが、通常のWb閲覧であれば、3Gでも問題ないレベルだと思います。

iPhone4のその他のメール(GmailやYahooメール)とは?

●iPhone4のその他のメール(GmailやYahooメール)とは?


こんにちは、iPhone4使い方紹介の矢作です。SMS、MMS、Eメール(i)以外にiPhone4で使えるメールにはGmailやYahooメールなどのwebメールがあります。


PCで使用しているwebメールがiPhone4でも使用できます。iPhone4はインターネットのPCサイトが見られるので、PCサイトからYahooメールやGmailに直接アクセスしてメールの確認をすることもできます。


しかし直接サイトを見るとなると、そのままでは文字が小さいので拡大しないと読めないです。また複数のメールを見る場合、ウェブの画面を切り替えないと読めないです。この切り替えはiPhone4に届く電波の速さによって時間がかかる場合もあります。


iPhone4でYahooメールやGmailなどのwebメールの設定をすれば、文字は拡大する必要もなく、また複数メールの切り替えもスムーズです。


しかもメール受信時には音と振動で知らせてくれます。これはかなり便利です。


通常webメールをパソコンで使用している場合、自分でチェックするためにわざわざインターネットのYahooのサイトなどに見に行かないといけないので、忘れてしますこともあります。


このYahooメールやGmailの設定をiPhone4でしておけば忘れることも少なくなります。まあ人によってはいちいち通知がうるさいという人もいるかもしれませんが。


webメールを使用している人は、iPhone4で受信できるように設定することをおすすめします。