iPhone4の使い方紹介~アプリや操作に関する情報をお届け~ -5ページ目

iPhone4のEメール(i)とは?

●iPhone4のEメール(i)とは?


こんにちは、iPhone4使い方紹介の矢作です。iPhone4のEメール(i)は、iPhone4専用のメールで、いわばiPhone4で見れるPCメールです。


PCメールなので、フォルダ分けができてPCでの管理も可能です。メールアドレスは○○○@i.softbank.jp で、○のところは好きなように変更できます。


またメールを参考として通知するCC設定や、他の誰にメールを送ったか通知しないBCCにも対応しています。PCメールそのものですね。


保存件数は5000件、保存容量は200MBとSMS/MMSの10倍以上です。ソフトバンクの電波回線の3Gがない場合でもWifiでメールの受信が可能です。メール受信時には着信音と振動で知らせてくれます。3GとWifiについては後日説明しますね。


使用方法としては、一般的にはPCメール扱いなので、長い文章のやりとりなどをする場合に用いるのがよいでしょう。


またiPhone4専用のメールのため、i.softbank.jpのメールアドレスはiPhone所有者であることが分かります。するとちょっとした自慢になったりもします。

iPhon4のSMSとMMSとは?

●iPhone4のSMSとMMSとは?


こんにちは、iPhone4使い方紹介の矢作です。iPhone4のSMSとMMSは、iPhone4上ではSMS/MMSとひとつのアプリになっています。


SMSはケータイでのショートメールにあたり、MMSはケータイでの普通のメールにあたります。ショートメールとケータイのメールが、両方とも同じアプリで使用可能ということです。


ユーザ(使う人)が特に意識して使い分けなくても、自動で切り替わるようになっています。


切り替わるポイントは、70文字程度で文章のみでソフトバンク同士ならSMS。それ以外、つまり70文字以上、添付ファイルあり、他社ケータイとのやりとりどれかが当てはまればMMSになります。


保存件数は100件、保存容量(保存できるファイルの大きさ)は10MBです。SMSとMMSで違う点で注目するところは送信料でしょうか。


通話プランで変わりますが、SMSで、ホワイトプランは無料、オレンジプランは3.15円/通、ブループランは5.25円/通。一方MMSではパケット定額に含まれます。


ただそんなに気にするレベルではないと思います。それよりもSMS/MMSで注意することはWifiは使用できないという点です。ソフトバンクの電波の範囲内でしかSMS/MMSは使えません。注意しましょう。


Wifiのことは後日改めて説明しますが、簡単にいうとソフトバンクの電波の通り道(回線)が3Gというのに対し、Wifiというのはインターネットの回線のことです。


SMS/MMSの使用方法としては、人によってさまざまです。私を含めてよく使用される方法は、友達や家族などプライベートのちょっとした会話で使用する方法です。


これはメールの表示画面が「今日夕飯何?」「今日はカレーよ」とまるで会話をしているかのようにわかりやすい設定になっているからです。



SMC/MMC

iPhone4のメールとは?

●iPhone4のメールとは?


こんにちは、iPhone4使い方紹介の矢作です。iPhone4で使えるメールは大きく分けて4つあります。以下にそれぞれのメールについて概略を説明します。


・SMS (Short Message Service)

ドコモでいえばショートメール、auでいえばCメールにあたります。ソフトバンク同士でしか使えないです。


・MMS Multimedia Message Service)

ケータイでいう普通のメールです。主にソフトンバンクと他社ケータイでやりとりをするのに使用されます。

メール表示がまるでチャットをしているような画面です。

SMSとMMSはひとつに統合されていて、アドレスは@softbank.ne.jpです。


・Eメール(i)

iPhone4専用のメールで表示がPCと同じ画面です。フォルダ分けなどPCでの管理もできます。アドレスは@i.softbank.jpです。


・その他

YahooメールやGmailなどのwebメールをiPhone4のメールアカウントに設定することにより、webメールをiPhone4でも受け取ることができるようになります。


それぞれについて詳しくは各記事に記載していきます。