問01
レセプト電算化において、厚生労働省により承認されているオンライン伝送時の技術的基盤はどれか。
1)FTP
2)PHP
3)DHCP
4)SMTP
5)IP-VPN
解答】5
----
問02
医療情報担当者倫理鋼領で求められている責務でないのはどれか。
1)医療従事者に関わる責務
2)システム標準化に関する責務
3)施設および雇用者に対する責務
4)医療情報担当者自身に関する責務
5)患者などの記録の対象に関わる責務
解答】2
----
問03
個人情報保護に関して正しいのはどれか。
1)紹介元の医師への治療の報告は患者の同意を得る必要がない。
2)個人情報が含まれているデータは必ず暗号化しなければならない。
3)患者が院内掲示した利用目的に同意できない場合は診療を拒否できる。
4)患者の個人情報を匿名化して研究利用する場合も本人の同意が必要である。
5)外部保存では、委託先が個人情報漏えいを起こした場合、委託元が責任を負う必要はない。
解答】1
----
問04
個別に本人同意を取る必要があるのはどれか。
1)通院中の児童の担任へ参加可能なクラブ活動を回答する場合
2)医療機関が重度認知症高齢者の状況を家族へ説明する場合
3)要介護・要支援認定を受けるため主治医意見書を取得する場合
4)医療機関で発生したヒヤリハット事例を日本医療機能評価機構へ提供する場合
5)保険者が高齢者医療確保法に基づき医療費適正化計画の作成のため調査・分析を行う場合
解答】1
----
問05
個人情報保護法の運用として適切でないのはどれか。
1)患者の診療情報を第三者に提供しない院内規定を作った。
2)個人情報を外部へ持ち出す際には匿名化を図るなどの院内規定を定めた。
3)個人情報保護に関する責任者を明確にして、定期的な職員教育を実施した。
4)患者から個人情報の開示を求められたので、対応するとともに手数料を徴収した。
5)診療情報の利用目的を明記し、病院内掲示や各種パンフレットなどへの掲載を行った。
解答】1
----
問06
「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第4.2版」に記載されていないのはどれか。
1)医療安全の具体的実践例
2)電子的な保存の対象となる文書
3)複数の組織間で情報交換を行う場合の責任分界
4)医療情報システムの運用管理規定に記載すべき内容
5)大規模災害に備えて医療情報システムが有するべき機能
解答】1
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問07
「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第4.2版」における組織的安全管理対策はどれか。
1)運用管理規定を定める。
2)防犯カメラ、児童侵入監視装置などを設置する。
3)情報システムへのアクセスにおける利用者の識別と認証を行う。
4)職種ごとに、アクセスできる診療録などの範囲を定めて管理を行う。
5)定期的に従業者に対し個人情報の安全管理に関する教育訓練を行う。
解答】1
----
問08
電診療録の電子保存の3基準を確保するために必須でないのはどれか。
1)情報を暗号化して保存する。
2)作成の責任の所在を明確にする。
3)法令に定める保存期間内、復元可能な状態で保存する。
4)情報の内容を必要に応じて用意に肉眼で見読可能な状態にできる。
5)故意または過失による虚偽入力、書き換え、消去および混同を防止する。
解答】1
----
問09
診療録などをスキャナなどにより電子化して保存する場合、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第4.2版」で規定されていないのはどれか。
1)スキャンの解像度
2)運用管理規定の策定
3)汎用性が高い形式での保存
4)電子署名・タイムスタンプの付与
5)放射線フィルムのDICOMなどの適切な形式による保存
解答】1
----
問10
病院情報システムに求められる要件として適切でないのはどれか。
1)応答時間が適切であること
2)24時間365日いつでも使用できること
3)オンライン業務を遅滞なく処理できること
4)ネットワークは十分なセキュリティが確保されていること
5)情報の閲覧についてすべての利用者が同等の権限を有すること
解答】5
----
問11
実施入力について誤っているのはどれか。2つマーク
1)服薬を確認する機能が必要である。
2)清拭などの日常生活援助にも必要である。
3)血液検査は検体到着をもって採血実施と判断できる。
4)注射薬は払い出しが行われれば実施されたと判断できる。
5)ベッドサイドの処置は実施入力を行った後に実施する必要がある。
解答】4,5
----
問12
オープン予約が困難な検査はどれか。2つマーク
1)PET検査
2)胸部CT検査
3)血管造影検査
4)頭部MRI検査
5)腹部超音波検査
解答】1,3
----
問13
再診予約オーダの機能として適切でないのはどれか。
1)設定人数以上の予約の禁止
2)1オーダでの複数の時間枠取得
3)同一時間帯での重複予約のチェック
4)時間枠谷での予約可能人数の設定
5)予約枠ごとの予約締切時間の設定
解答】1
----
問14
薬剤オーダの仕様と運用で安全性に問題を生じるのはどれか。
1)薬剤の名称に企画を含める。
2)オーダをする際に薬剤の禁忌情報が参照できる。
3)薬剤オーダのチェックは薬剤部門システムでも行う。
4)薬剤選択では3文字以上入力しないと候補が出ないようにする。
5)後発医薬品に切り替えるときにマスターのコードを変えずに薬剤名を書き換える。
解答】5
----
問15
検体検査システムについて誤っているのはどれか。2つマーク
1)分析装置に依頼情報を送信する。
2)検体到着処理を行ってから検査を実施する。
3)1つの依頼項目に必ず1つの結果項目が対応する。
4)基準値マスターは性別や年齢などに応じて設定する。
5)同時に依頼された検査結果がそろってから報告する。
解答】3,5
----
問16
PACSとの関連性が最も強いのはどれか。
1)栄養管理システム
2)検体検査システム
3)細菌検査システム
4)輸血検査システム
5)内視鏡検査システム
解答】5
----
問17
診療側からのオーダに加え、検査結果に応じて部門側が独自に追加検査を行うことがあるのはどれか。
1)病理検査
2)心電図検査
3)呼吸機能検査
4)心エコー検査
5)腹部超音波検査
解答】1
----
問18
輸血部門システムで管理する必要がないのはどれか。
1)血液製剤
2)患者輸血歴
3)手術実施記録
4)輸血用自己血
5)患者の血液型検査データ
解答】3
----
問19
CDによる他医療機関への医用画像送付の運用について誤っているのはどれか。2つマーク
1)DICOM形式を使用する。
2)紹介状を添付すると保険加算がある。
3)表示ソフトを添付しなければならない。
4)個人情報保護のためには暗号化すべきである。
5)送付された病院は自院のPACSに保存する義務がある。
解答】3,5
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問20
以下の医療機器のうち、電子化された熟型表(温度版・三測表)と連動する必要性が最も低いのはどれか。
1)尿量測定器
2)人工呼吸器
3)心臓超音波診断装置
4)ベッドサイドモニター
5)経皮的酸素飽和度測定器
解答】3
----
問21
看護管理を支援する情報システムの機能に含まれないのはどれか。2つマーク
1)薬剤管理
2)空床管理
3)物流管理
4)看護勤務管理
5)看護職員管理
解答】1,3
----
問22
看護業務を支援する情報システムの機能に含まれないのはどれか。
1)指示受け
2)与薬管理
3)栄養管理
4)患者誤認防止
5)看護ワークシートの作成
解答】3
----
問23
歯科の外来再診予約システムを設計する際に考慮する必要がないのはどれか。
1)歯科医師のスケジュール
2)診療用チェアの空き状況
3)歯科衛生士のスケジュール
4)歯科技工士のスケジュール
5)歯科技工物の作成スケジュール
解答】4
----
問24
PDAとバーコードを用いた薬剤オーダの3点チェックで読まれる情報はどれか。3つマーク
1)患者ID
2)実施者ID
3)オーダした医師
4)点滴内に入れる薬剤のコード
5)施用単位ごとの薬剤ラベルコード
解答】1,2,5
----
問25
医療安全に直接寄与するとはいえない機能はどれか。
1)薬剤の用量チェックを行う機能
2)患者認証をバーコードで行う機能
3)患者に薬剤を確認してもらう機能
4)アレルギー情報が常に確認できる機能
5)時間をさかのぼって実施入力を行う機能
解答】5
----
問26
システム構築における院内調整の要点について誤っているのはどれか。
1)検討事項は解決していてもその都度記録を残す。
2)導入によって解決したい病院の課題を把握する。
3)業務の継続性を重視して従来の業務フローを踏襲する。
4)一部門のみの利益を優先せず全体最適の視点から検討する。
5)稀なケースではシステムのみでの対応にとらわれずに運用も含めて検討する。
解答】3
----
問27
パッケージ製品の導入について、適切なのはどれか。2つマーク
1)カスタマイズ要件の整備はベンダに任せる。
2)カスタマイズが多いほどシステム品質は一層向上する。
3)カスタマイズによるコストおよびスケジュールへの影響を考慮する。
4)カスタマイズによるシステム保守への影響を考慮する必要はない。
5)カスタマイズせずに目的とする機能が実現できないか運用を検討する。
解答】3,5
----
問28
電子カルテシステムを導入する際、最後に行う作業はどれか。
1)導入予算の計画
2)要求仕様書の作成
3)操作マニュアルの作成
4)導入スケジュールの作成
5)導入プロジェクトチームの設置
解答】3
----
問29
調達プロセスにおいて提案依頼書に記載する事項として適切でないのはどれか。
1)単体テスト計画
2)システム化の目標
3)開発機器のコスト負担
4)評価プロセスと評価基準
5)ハードウェア性能の保障要件
解答】1
----
問30※削除
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問31
電子カルテシステムの管理について誤っているのはどれか。
1)大規模災害時も通常のアクセス制限を行う。
2)アクセス権限を管理する責任者は必要最低限の人数にする。
3)ユーザごとに使用できるアプリケーションの種類を設定する。
4)ユーザ認証と同時にアクセス制御リストを参照し使用できるデータに制限をかける。
5)パスワードなどのセキュリティ情報が不正に利用されないように定期的監査を受ける。
解答】1
----
問32
病院情報システムの利用者が行ってよいのはどれか。
1)ネットワークの設定を変更する。
2)私有のスマートフォンを充電目的で端末にUSB接続する。
3)患者情報の誤りを発見したので確認して入力内容の訂正を依頼する。
4)業務に有用なソフトウェアをシステム管理者の許可なく端末にインストールする。
5)オーダ入力せず参照するだけなので、他者がログインした端末をそのまま利用する。
解答】3
----
問33
利用者の識別および認証について誤っているのはどれか。
1)退職した職員のIDは削除せず無効にしておく。
2)管理者がパスワードを参照できないようにする。
3)アクセスログを収集し、定期的にその内容をチェックする。
4)委託業者による代行作業の際には、病院職員のIDを使用させる。
5)利用者がIDとパスワードを書いた紙をパソコンに張ることを禁止する。
解答】4
----
問34
病院情報システムの利用者心得として適切でないのはどれか。
1)システム管理者の許可なくパスワードを変更してはならない。
2)システム管理者の許可なくネットワーク機器を接続してはならない。
3)確定操作では入力した内容が正しいかを十分確認しなければならない。
4)死亡した個人の情報も生存する患者と同様に取り扱わなければならない。
5)システム利用時には自分のIDとパスワードを使用しなければならない。
解答】1
----
問35
人為的な原因によるシステム障害を予防するための方策はどれか。2つマーク
1)盗難防止対策を行う。
2)ヘルプデスクを置く。
3)操作マニュアルを整備する。
4)重要な作業は2名以上で行う。
5)ベンダとの迅速な連絡体制を作る。
解答】3,4
----
問36
BCP(事業継続計画)策定・運用において、考慮すべき事項として適切でないのはどれか。
1)災害発生を想定した運用訓練を行う。
2)完全復旧するまで診療録の参照を禁止する。
3)優先的に復旧すべき「重要な業務」を明確にする。
4)業務再開の制約となる可能性がある要素を検討する。
5)設定された「目標復旧レベル」までの業務再開の目標時間を見積る。
解答】2
----
問37
病院情報システムのトラブルを発見した。システム部門の対応として誤っているのはどれか。
1)現在の業務への影響を把握する。
2)ただちに診療の中止を院内放送する
3)予測される影響を他部門にも確認する。
4)異常現象を正確に把握するため詳細を確認する。
5)周辺の他の端末でも類似した現象が起きていないかを確認する。
解答】2
----
問38
診療報酬改定への対応として正しいのはどれか。2つマーク
1)電子カルテシステムは対応する必要がない。
2)システム導入と同等のシステムテストが必要である。
3)システムテストは改定項目に限定して実施する必要がある。
4)施行日前に必要なシステム変更を準備しておく必要がある。
5)パッケージソフトはマスターやパラメータの変更のみですべて対応できる。
解答】2,4
----
問39
介護保険に関連する情報システムについて誤っているのはどれか。
1)要介護度の一次判定には全国標準のソフトウェアを用いる。
2)介護支援事業所では様々なケアマネジメント支援情報システムが用いられている。
3)医療依存度が高い介護サービス利用者のため医療と介護の情報共有が重要である。
4)介護保険者は、被保険者管理、利用者給付管理などに全国標準のシステムを用いる。
5)介護事業者は、インターネットで介護給付費請求書、介護給付費明細書を保険者に提出する。
解答】4
----
問40
訪問看護システムが備える機能として、必要性が最も低いのはどれか。
1)服薬管理機能
2)介護度判定機能
3)介護保険請求機能
4)医療保険請求機能
5)医師指示書管理機能
解答】2
----
問41
特定健康診査・特定保健指導制度に関する事項で誤っているのはどれか。
1)検査成績の測定谷はUCUM規則に準じている。
2)個人識別のために全国共通の個人IDが用いられている。
3)検査項目にはJLAC10に準じた項目コードが用いられている。
4)入力ミスを排除するためデータ範囲を示す基準が設けられている。
5)検査結果の報告にはHL7に準拠したファイル形式が用いられている。
解答】2
----
問42
総合健診(人間ドック)システムの機能に通常含まれないのはどれか。
1)PACSとの連携機能
2)各種検査の精度管理機能
3)診療報酬明細書の作成機能
4)受診者ごとの検査結果管理機能
5)検体検査自動分析装置との連携機能
解答】3
----
問43
遠隔医療システムを構築する際に共通化しなければならないのはどれか。
1)VPNプロトコル
2)端末製造メーカ
3)電子カルテシステム
4)ディスプレイの解像度
5)医療画像保存参照システム
解答】1
----
問44
現在診療報酬が認められていないのはどれか。2つマーク
1)遠隔病理診断
2)遠隔放射線画像診断
3)集中治療室の遠隔モニタリング
4)救急車からのバイタルサイン伝送による診断
5)離島・僻地のテレビ電話を用いた定期的な診療
解答】3,4
----
問45
電子お薬手帳について正しいのはどれか。
1)厚生労働省が定めたものである。
2)処方の情報を共有しやすくなる。
3)すべての医療機関で導入済みである。
4)全国共通のビューワが指定されている。
5)導入には電子処方箋の発行が不可欠である。
解答】2
----
問46
施設間連携に必須でないのはどれか。
1)使用者の認証
2)データの保護
3)データ形式の標準化
4)同一のデータベース
5)用語・コードの標準化
解答】4
----
問47
医薬品の調剤包装単位、販売包装単位に関するバーコード表示について正しいのはどれか。2つマーク
1)GSIDatabarの表示が義務付けられる。
2)JANコードの表示が義務付けられている。
3)HOTコードの表示が義務付けられている。
4)薬価基準収載医薬品コードの表示が義務付けられている。
5)内服薬のPTP包装シートや外用剤のチューブなどにも表示されている。
解答】1,5
----
問48
システム間のデータ交換に基準規格を導入する目的とならないのはどれか。
1)地域連携パスの評価
2)システム開発の負担軽減
3)診療情報の二次利用の効率化
4)物理媒体による診療情報連携の円滑化
5)異なるベンダ間での情報交換の正確性向上
解答】1
----
問49
略語とその説明の組み合わせで誤っているのはどれか。
1)LACー検査項目分類
2)ICFー国際生活機能分類
3)ICNPー介護用語国際分類
4)ICPCープライマリ・ケア国際分類
5)ICD-DAー歯科学および口腔科学の領域におけるICD-10を補助する分類
解答】3
----
問50
MFERに関して誤っているのはどれか。
1)超音波検査で用いられる。
2)ISO/TSとして発行されている。
3)医用波形を記述する規約である。
4)HELICS標準化指針として登録されている。
5)保存されたデータはデジタル処理が可能である。
解答】1
----
問51
手術および処置の分類として用いられるのはどれか。2つマーク
1)ICD-O
2)ICD-10
3)ICD-9-CM
4)Kコード
5)SNOMED
解答】3,4
----
問52
看護用語集について正しいのはどれか。
1)NOCは看護行為の分類体系である。
2)NICは看護成果の分類体系である。
3)NANDAはMEDIS-DCが作成した標準看護計画である。
4)看護実践用語標準マスターはMEDIS-DCが作成している。
5)疾患別看護用語セットは北米看護診断協会が作成している。
解答】4
----
問53
ICD-10対応標準病名マスターの説明として誤っているのはどれか。
1)歯科病名も収載されている。
2)修飾語はフリーテキストを用いて診療報酬請求できる。
3)厚生労働省「保険医療情報分野の標準規格」のひとつである。
4)傷病名とその同義語は診療報酬請求上で同じコードを用いる。
5)レセプト電算処理用傷病名マスターの傷病名と完全一致している。
解答】2
----
問54
標準規格についての説明として誤っているのはどれか。2つマーク
1)CDAはHL7で開発された規格である。
2)IHEは業務ワークフローを定めた標準規格である。
3)DICOMは医用画像交換のための標準規格である。
4)JLAC10は画像検査項目を定めた標準規格である。
5)HL7は検査情報などの情報交換のための標準規格である。
解答】2,4
----
問55
HL7について誤っているのはどれか。
1)放射線画像の伝送規格を定めている。
2)名称はOSIの第7層に由来している。
3)HL7v3はXML形式に基づいている。
4)SS-MIXの標準化ストレージに採用されている。
5)HL7v2.5はEncodingrule7形式に基づいている。
解答】1
----
問56
厚生労働省標準規格に含まれないのはどれか。
1)臨床検査マスター
2)標準用法・用量マスター
3)標準歯科病名マスター
4)JAHIS臨床検査データ交換規約
5)医療におけるデジタル画像と通信(DICOM)
解答】2
----
問57
経営の改善を評価する場合、最も関連性が弱い項目はどれか。
1)病棟在庫の管理
2)物品材料マスターの標準化
3)検査オーダ項目のセット化
4)病名漏れチェック体制の確立
5)診療科別ベッド稼働率の見える化
解答】3
----
問58
患者待遇の向上を評価する場合、最も関連性が弱い項目はどれか。
1)外来待ち時間
2)毎月の退院患者数の推移
3)患者満足度調査の実施状況
4)患者満足度調査結果の広報
5)セカンドオピニオン外来の設置
解答】2
----
問59
治験に対応する機能として特有で不可欠なのはどれか。
1)薬品会社とのオンライン連携
2)診療報酬請求システムとの連携
3)厚生労働省とのオンライン連携
4)病院従事者以外が利用できる機能
5)治験参加者が誰かわからないようにする機能
解答】4
----
問60
「どこでもMy病院構想」について誤っているのはどれか。
1)電子お薬手帳はこの構想の一環である。
2)医療機関などから提供された情報を患者が登録する。
3)患者本人が健康情報を一元管理することが目的である。
4)意識がなくなっても適切な医療が受けられるようになる。
5)ある医療機関で登録されれば、その後はどの病院でも初診料が不要となる。
解答】5
=====
問1
答え=4
解説】
医療におけるバランスドスコアシートでは下記の視点がある。
・患者満足の視点
・安全・安心・信頼の視点
・業務改善の視点
・学習と成長の視点
・財務の視点

4)物品管理の視点
は上記に含まれない
----
問2
答え=5
----
問3
解答】3
解説】
ホームヘルパーは看護業務を行うことはできない。
----
問4
解答】1
解説】
包括評価の範囲は、
主にホスピタルフィー的要素(入院基本料・検査・画像診断・投薬・注射・1,000点未満の処置などの施設報酬)であり、
ドクターフィー的要素(手術料・麻酔料・1,000点以上の処置などの医療技術料)は対象外となる。
----
問5
解答】3
解説】
3)被保険者は審査支払機関に医療費を請求する。
⇒医療費の請求は医療機関が審査支払機関に行う。
----
問6
解答】2
解説】
日本では「気管挿管」は医療行為とされ、医師や歯科医師以外には気管挿管の施行が許されなかった。
2004年7月1日から救急救命活動中の心肺停止状態の患者に対する気道確保の方法のひとつとして、所定の講習と実習を受けた救急救命士にも認められることになった。
----
問7
解答】2
解説】
妊婦の生理的な嫌悪感があるなどの理由で現状は女性のみの職種となっている。
----
問8
解答】3,4
解説】
臨床検査技師が出来る検査
・心電図検査
・心音図検査
・脈派検査
・超音波検査⇒4)超音波検査
・脳波検査
・呼吸機能検査
・筋電図検査
・熱画像検査
・MRI(磁気共鳴画像検査)
・重心動揺計検査
・基礎代謝検査
・眼振電図検査
・眼底写真検査
・毛細血管抵抗検査
・経皮的血液ガス分圧検査
・聴力検査
・基準嗅覚検査及び静脈性嗅覚検査
・電気味覚検査及び濾紙ディスク味覚定量検査
検査以外で出来ること
・検体採取
・採血⇒3)静脈採血
・(血液以外の)検体採取
----
問9
解答】4
解説】
胃がん検診:40歳以上
大腸がん検診:40歳以上
肺がん検診:40歳以上
乳がん検診:40歳以上
子宮頸がん検診:20歳以上
----
問10
解答】4
解説】
特定健診・特定保健指導では、内臓脂肪型肥満(メタボリックシンドローム)に着目し、その要因となっている生活習慣を改善するための保健指導を行い、糖尿病等の生活習慣病の有病者・予備群を減少させること(病気の予防)を目的としています。
生活習慣病は自覚症状がないまま進行するため、健診は個人が生活習慣を振り返る絶好の機会と位置づけ、行動変容につながる保健指導を行います。
----
問11
解答】4
解説】
病床利用率=(入院延べ患者数)/(実稼働病病床数×日数)
病床利用率=(当該期間の入院患者延数×100)/(実働病床数×当該期間の入院診療日数)
なので、平均在院日数は計算式に含まれない。
----
問12
解答】2
解説】
【一般病院の場合】紹介率は
紹介率=(文書による紹介患者数+救急用自動車による搬入患者数)/(初診患者数)
----
問13
解答】4
解説】
病院会計準則の財務諸表は以下4種類
1)貸借対照表
2)損益計算書
3)附属明細書
5)キャッシュフロー計算書
----
問14
解答】4
解説】
日常診療の医療現場で患者に傷害を及ぼすには至らなかったが、ヒヤリとしたりハッとした経験(インシデント)の報告書を「インシデントレポート」という。
医療安全は、2)当事者への罰則を厳しくすることが目的ではなく、4)インシデントレポートの分析し、医療事故・医療過誤の発生を未然に防止する事が主な目的である。
したがって、1)実名で報告は不要で、5)小さな事象でも報告すると事が望ましい。
また、3)アレルギーによる事故を防止するため、アレルギー情報は多職種で共有される。
----
問15
解答】5
解説】
(1)2002(H18)年医療法施行規則の一部改訂
これらの事故を受けて全ての病院、有床診療所に「医療の安全を確保する為の措置」として、
1.医療に係る安全管理のための指針の整備、
2.医療に係る安全管理のための委員会の開催、
3.医療に係る安全管理のための職員研修の実施、
4.当該病院等における事故報告等の医療に係る安全の確保を目的とした改善のための方策
の4項目が義務付けられました。
----
問16
解答】2
解説】
右心房⇒右心室⇒肺動脈⇒肺静脈⇒左心房⇒僧帽弁⇒左心室
と循環する
----
問17
解答】3
解説】
その1:糖尿病性網膜症⇒2)網膜症
その2:糖尿病性腎症⇒1)腎症
その3:合併症、多くは血管の病気⇒
その4:糖尿病性神経障害⇒4)下肢の壊疽、5)末梢神経障害
----
問18
解答】2
解説】
2)アドレナリン(エピネフリン)は「副腎随質」から分泌される。
1)コルチゾールと3)アルドステロンは、「副腎皮質」から分泌される。
4)抗利尿ホルモンは、バゾブレシン又はバゾブレシッン、血圧上昇ホルモン等とも呼ばれ、「下垂体後葉」から分泌される。
5)性腺刺激ホルモンは、ゴナドトロピンとも呼ばれ、「下垂体前葉」から分泌される。
----
問19
解答】5
解説】
関節リウマチは自己免疫疾患の一つ
----
問20※削除
問21※削除
----
問22
解答】2,5
解説】
2)看護記録の作成は法律で義務付けられている。
⇒法律で義務付けられていない。
5)熱型表(温度板・三則表)は看護師のみが記載する。
⇒看護師が記載するというルールはない。
----
問23
解答】1
解説】
看護計画とは
看護の対象が抱える問題を解決するため、個別的な看護目標および処置計画を記載したもの。
観察項目(O-P)、ケア項目(T-P)、教育および指導項目(E-P)に分けて記載することが多い。
また、看護計画にはあらかじめ評価日を設け、看護目標への到達度や計画内容を検討(必要に応じて修正)することが望ましい。
----
問24
解答】5
解説】
5)CA19-9は膵臓癌の腫瘍マーカー
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問25
解答】4
解説】
男女で基準値範囲に差異がある検査項目例
・赤血球数(RBC)
・クレアチニン(CRE)
・血色素量(Hb)⇒4)ヘモグロビン
・ヘマトクリット値(Ht)
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問26
解答】2
解説】
炎症マーカーとしてはCRP,血清蛋白分画,白血球数と分画および赤沈が提唱されています。
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問27
解答】4,5
解説】
前採血:事故者が該当する病原体に感染していないか明らかにする。
HBVの場合:HBs抗原・抗体⇒4)HBs抗原
HCVの場合:HCV抗体、肝機能検査⇒5)HCV抗体
HIV場合:HIVスクリーニング検査
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問28
解答】2
解説】
1),3),4),5)は間違っています。
・CPK(CK)クレアチンキナーゼ
⇒筋肉(心筋・骨格筋)障害の指標です。
・ALPアルカリフォスファターゼ
⇒肝臓・骨など様々な臓器の障害の指標です。
・AMYアミラーゼ
⇒膵臓・唾液腺の障害の指標です。
・Ch-Eコリンエステラーゼ
⇒肝臓で蛋白を合成する機能の指標です。有機リンなどの薬物中毒の疑いのある時必須です。
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問29
解答】3
解説】
バセドウ病検査
血液検査
__甲状腺ホルモン
__電解質
__TRAb(=TSHreceptorantibody)
__抗TPO抗体(thyroidperoxidaseに対する抗体、抗ミクロゾーム抗体と近い
画像診断
__頸部レントゲン撮影
__頸部エコー…血流の増加はドップラーエコーで"thyroidinferno"と呼ばれる。無痛性甲状腺炎との鑑別に有用。[3]
__甲状腺シンチグラム
生理検査
__心電図…頻脈、時に心房細動を合併する。
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問30
解答】3
解説】
MRI検査は磁気と電波を利用する。
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問31
解答】3
解説】
3)胃透視検査=飲用した造影剤(バリウム)をX線テレビで観察・撮影する検査
1)PET検査=陽電子放出核種(RI)を用いる核医学検査。(X線無し)
2)筋電図検査=骨格筋の電気的活動を測定する検査
4)心エコー検査=心臓の超音波検査
5)造影MRI検査=MRI用の造影剤を用いて行うMRI検査(ラジオ波を受信し画像作成する)
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問32
解答】3,5
解説】
3)血管造影検査
5)負荷心筋シンチ
は医師の立ち合いが必要
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問33
解答】2,3
解説】
2)PET検査⇒がん検査
3)超音波検査⇒年齢を検査するものではない。
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問34
解答】5
解説】
5)都道府県コードは必要です。
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問35
解答】4
解説】
4)虫垂炎
炎症が軽度であれば絶食・輸液管理を行い、抗菌薬投与を行うことで軽快することも多い。
炎症が高度になると虫垂切除術を勧められるが、その判断基準はケースバイケースである。
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問36
解答】3
解説】
3)腎不全の場合血液透析が必要
----
問37
解答】3
解説】
チーム医療の基本的な考え方として
「医療に従事する多種多様な医療スタッフが、各々の高い専門性を前提に、目的と情報を共有し、業務を分担しつつも互いに連携・補完し合い、患者の状況に的確に対応した医療を提供すること」と一般的に理解されている。
3)看護管理は多種多様な医療スタッフが業務を分担していない。(看護師のみ)
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問38
解答】3
解説】
クリニカルパス(略名:パス)の定義
患者状態と診療行為の目標、および評価・記録を含む標準診療計画であり、標準からの偏位を分析することで医療の質を改善する手法
3)新規治療法の開発は異なる。
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問39
解答】5
解説】
根拠に基づいた医療(EBM)とは
治療効果・副作用・予後の臨床結果に基づき医療を行うというもので、専門誌や学会で公表された過去の臨床結果や論文などを広く検索し、時には新たに臨床研究を行うことにより、なるべく客観的な疫学的観察や統計学による治療結果の比較に根拠を求めながら、患者とも共に方針を決めることを心がける。
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問40
解答】5
解説】
診療ガイドラインとは
医療現場において適切な診断と治療を補助することを目的として、病気の予防・診断・治療・予後予測など診療の根拠や手順についての最新の情報を専門家の手で分かりやすくまとめた指針である。
5)専門家間の意見交換はことなる。
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問41
解答】1
解説】
1)診療録は医師法で定められている
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問42
解答】2,4
解説】
2)輸血
4)血管造影検査
の2つは同意が必要
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問43
解答】5
解説】
5)薬事法によって作成が義務付けられている。
⇒作成は義務付けられていない。
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問44
解答】1,5
解説】
1)麻薬
5)特定生物由来製品
は記録を残すことが定められている。
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問45
解答】4
解説】
1)「不偏分散」は「標本分散」を補正したもの。
2)「標準偏差」は「分散の正の平方根」。
3)「検査値」が違えば分布の形も変わる。
5)「疾患の確立」は「感度」と「特異度」と「罹患率」から求めるため不適切。
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問46
解答】3
解説】
○名義尺度とは
男女、血液型のように分類にのみ意味があり順序には意味がない尺度のことをいう。
このため、不偏分散の比を統計量とする1)F検定、
変数の順序を利用する2)順位相関、4)符号付順位和検定,5)Wilcoxonの順位和検定は適用できず、
3)符号検定のみが適用可能。
○符号検定(ノンパラメトリック法)とは
符号検定では各ペアの差の符号(+or-)に注目して検定する。
この+と-の数には有意に差があるといってよいかを調べる検定である。
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問47
解答】3
解説】
3)疫学研究に関する倫理指針
は、国民の健康の保持増進を図る上での疫学研究の重要性と学問の自由を踏まえつつ、個人の尊厳及び人権の尊重、個人情報の保護その他の倫理的観点並びに科学的観点から、疫学研究に携わるすべての関係者が遵守すべき事項を厚生労働省が定めたものである。
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問48
解答】5
解説】
5)相対危険度
暴露群の非暴露群に対する発症リスクの比であり、一般的には一定期間における「累積率罹患率」の比である。
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問49
解答】4
解説】
4)少数の健常成人
第I相試験(フェーズI)
自由意思に基づき志願した健常成人を対象とする。
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問50
答え=4)GCP
Good_Clinical_Practice(医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令)の略。
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問1
バランスドスコアカード(BSC)に含まれないのはどれか。
1)患者の視点
2)財務の視点
3)成長の視点
4)物品管理の視点
5)医療プロセスの視点
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問2
インフォームドコンセントについて正しいのはどれか。
1)同意は後から撤回できない。
2)家族の同意を得る必要がある。
3)医師が最適と思った治療を勧める。
4)予定した治療方針についてのみ説明する。
5)患者が理解したことを確認する必要がある。
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問3
介護保険について誤っているのはどれか。
1)介護家族の支援を行う。
2)医療保険の対象とならない。
3)ホームヘルパーが看護業務を行う。
4)高齢者のQOLの向上を目標とする。
5)医療機関と介護機関との連携が重要である。
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問4
DPCの支払において出来高算定になるのはどれか。
1)手術
2)投薬
3)注射
4)検体検査
5)入院基本料
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問5
医療保険制度について誤っているのはどれか。
1)被保険者は保険者に保険料を支払う。
2)保険者は審査支払機関に医療費を支払う。
3)被保険者は審査支払機関に医療費を請求する。
4)被保険者は保険医療機関に一部負担金を支払う。
5)審査支払機関は保険医療機関に医療費を支払う。
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問6
資格と業務の組み合わせで誤っているのはどれか。
1)薬剤師―調剤業務
2)看護師―器官内挿管
3)助産師―分娩の補助
4)臨床検査技師―心電図検査
5)診療放射線技師―核医学検査
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問7
女性に限定された職業はどれか。
1)保健師
2)助産師
3)看護師
4)認定看護師
5)専門看護師
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問8
臨床検査技師が実施できるのはどれか。2つマーク。
1)CT検査
2)筋肉注射
3)静脈採血
4)超音波検査
5)内視鏡検査
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問9
市区町村が行なうがん検診のうち、対象年齢がもっとも低いのはどれか。
1)胃がん
2)肺がん
3)乳がん
4)子宮がん
5)大腸がん
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問10
特定健康診査・特定保健指導制度について誤っているのはどれか。
1)75歳以上の高齢者は対象外である。
2)内臓脂肪症候群に着目した制度である。
3)リスク保持者に対して積極的に保健指導を行う。
4)指導対象者を早期発見して治療することが目的である。
5)健診データは匿名化して分析することを前提としている。
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問11
入院に関する指標について誤っているのはどれか。
1)平均在院日数には複数の算出方法がある。
2)外泊期間の日数は入院受診延日数に含まれる。
3)外泊期間中の患者は在院患者延数に含まれる。
4)平均在院日数は病床利用率の算出に用いられる。
5)平均在院日数は病床回転率の算出に用いられる。
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問12
一般病院における紹介率の計算式として正しいのはどれか。

なお、変数X、Y、Zはそれぞれ以下の通りである。
X=文書による紹介患者数
Y=救急用自動車による搬入患者数
Z=初診患者数

1)(X–Y)/Z
2)(X+Y)/Z
3)X/(Z-Y)
4)X/(X+Y+Z)
5)(X+Y)/(X+Y+Z)
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問13
病院会計準則の財務諸表に含まれないのはどれか。
1)貸借対照表
2)損益計算書
3)附属明細書
4)診療報酬明細書
5)キャッシュフロー計算書
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問14
医療安全について正しいのはどれか。
1)インシデントレポートは実名での報告が望ましい。
2)当事者への罰則を厳しくすることにより向上させる。
3)患者のアレルギー情報は医師のみでの共有が求められる。
4)インシデントレポートの分析により改善活動が行われる。
5)インシデントレポートは重大な有害事象のみを報告する。
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問15
医療安全管理体制として義務付けられていないのはどれか。
1)職員の研修
2)指針の整備
3)委員会の設置
4)委員会への報告
5)情報システムの利用
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問16
血液の流れとして正しいのはどれか。
1)右心房→肺動脈→肺静脈→左心室
2)右心室→肺動脈→肺静脈→左心房
3)右心室→肺静脈→肺動脈→左心房
4)左心室→肺静脈→肺動脈→右心房
5)左心室→肺動脈→肺静脈→右心房
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問17
糖尿病の合併症でないのはどれか。
1)腎症
2)網膜症
3)骨粗鬆症
4)下肢の壊疽
5)末梢神経障害
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問18
副腎髄質から分泌されるホルモンはどれか。
1)コルチゾール
2)アドレナリン
3)アルドステロン
4)抗利尿ホルモン
5)性腺刺激ホルモン
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問19
関節リウマチはどの分類に含まれるか。
1)代謝性疾患
2)腫瘍性疾患
3)先天性疾患
4)感染性疾患
5)自己免疫疾患
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問20※削除
問21※削除
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問22
看護諸記録について誤っているのはどれか。2つマーク。
1)看護記録は診療録開示の対象である。
2)看護記録の作成は法律で義務付けられている。
3)看護記録はSOAPで記載することが望ましい。
4)医療事故発生時の看護記録は経時的に記載する。
5)熱型表(温度板・三則表)は看護師のみが記載する。
----
問23
看護諸記録とその説明について、誤っている組み合わせはどれか。
1)看護計画―看護師が行うケアの予定を記載したもの
2)経過記録―患者の日々の状態および行った看護ケア・処置の記録
3)看護サマリ―ある一定期間の患者の状態の要約
4)患者基本情報―患者の基本的な状態を把握するための記録
5)看護ワークシート―看護業務の円滑化のために作成されるもの
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問24
腫瘍マーカーはどれか。
1)γGT
2)AST
3)PaO2(※オー,小さい2)
4)APTT
5)CA19-9
----
問25
基準範囲に男女差があるのはどれか。
1)カリウム
2)アルブミン
3)ナトリウム
4)ヘモグロビン
5)ヘモグロビンA1c
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問26
炎症マーカーはどれか。
1)CEA
2)C-反応性蛋白(CRP)
3)アルブミン
4)ビリルビン
5)クレアチニン
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問27
院内感染管理のために実施する検査項目はどれか。2つマーク。
1)血小板数
2)白血球数
3)結核抗体
4)HBs抗原
5)HCV抗体
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問28
検査と異常値を示す疾患の組み合わせで正しいのはどれか。
1)CK―肺炎
2)ALK―肝炎
3)アルカリフォスファターゼ―膵炎
4)アミラーゼ―膀胱炎
5)コリンエステラーゼ―心筋梗塞
----
問29
疾患と検査の組み合わせで誤っているのはどれか。
1)脳死―脳波検査
2)腎のう胞―腹部超音波検査
3)バセドウ病―染色体検査
4)くも膜下出血―頭部CT検査
5)慢性閉塞性肺疾患―スパイロメトリー
----
問30
放射線を用いない検査はどれか。
1)CT検査
2)注腸検査
3)MRI検査
4)核医学検査
5)血管造影検査
----
問31
患者にX線を照射して行う検査はどれか。
1)PET検査
2)筋電図検査
3)胃透視検査
4)心エコー検査
5)造影MRI検査
----
問32
検査施行時に医師の立ち会いが必要なのはどれか。2つマーク。
1)CT検査
2)MRI検査
3)血管造影検査
4)心エコー検査
5)負荷心筋シンチ
----
問33
検査と確認すべき事項の組み合わせで誤っているのはどれか。2つマーク。
1)MRI検査―ペースメーカー装着
2)PET検査―肝障害
3)超音波検査―年齢
4)造影CT―腎障害
5)シンチグラフィ―妊娠の有無
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問34
院外処方せんに記載が必要なのはどれか。
1)伝票番号
2)医師コード
3)診療科コード
4)診療券患者番号
5)都道府県コード
----
問35
疾患と治療の組み合わせで誤っているのはどれか。
1)胃がん―手術
2)高血圧―塩分制限
3)糖尿病―インスリン
4)虫垂炎―ステロイド
5)C型肝炎―インターフェロン
----
問36
血液透析が必要となるのはどれか。
1)肺炎
2)血友病
3)腎不全
4)脳梗塞
5)心不全
----
問37
チーム医療の対象でないのはどれか。
1)緩和ケア
2)栄養管理
3)看護管理
4)呼吸ケア
5)褥瘡ケア
----
問38
クリニカルパスの適用で得られる効果ではないのはどれか。
1)医療の標準化
2)在院日数の短縮
3)新規治療法の開発
4)チーム医療の推進
5)医療スタッフの教育
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問39
根拠に基づいた医療(EBM)の手順に含まれないのはどれか。
1)情報の収集
2)批判的吟味
3)問題の定式化
4)患者への適用
5)研究手法のマニュアル化
----
問40
診療ガイドラインの目的でないのはどれか。
1)医療の質向上
2)エビデンスの提供
3)施設間格差の解消
4)患者への情報提供
5)専門家間の意見交換
----
問41
医療法施行規則で保存期間を定めていないのはどれか。
1)診療録
2)処方せん
3)病院日誌
4)手術記録
5)X線写真
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問42
同意書が必要なのはどれか。2つマーク。
1)処方
2)輸血
3)検体検査
4)血管造影検査
5)X線単純撮影
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問43
「お薬手帳」に関して誤っているのはどれか。
1)処方した薬剤名の記載欄がある。
2)利用者自身が保管して利用する。
3)アレルギー歴や副作用歴の記載欄がある。
4)患者の生年月日や連絡先の記載欄がある。
5)薬事法によって作成が義務付けられている。
----
問44
患者への施用ごとに記録を残すことが法律で定められているのはどれか。2つマーク。
1)麻薬
2)毒薬
3)劇薬
4)向精神薬
5)特定生物由来製品
----
問45
正しいのはどれか。
1)不偏分散は標本分散に等しい。
2)標準偏差は偏差の絶対値の平均値である。
3)検査値の分布は標本数が大きければ正規分布に漸近する。
4)標本平均の分布は標本数が十分大きければ近似的に正規分布とみなせる。
5)検査の感度と疾患頻度から検査が陽性のときの疾患の確立を計算できる。
----
問46
名義尺度に適用できる検定法はどれか。
1)F検定
2)順位相関
3)符号検定
4)符号付順位和検定
5)Wilcoxonの順位和検定
----
問47
患者データを用いた研究発表で参考にすべきなのはどれか。
1)医師法
2)プライバシーマーク制度
3)疫学研究に関する倫理指針
4)医療情報システムの安全管理に関するガイドライン
5)情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)
----
問48
リスク曝露群と非曝露群の累積罹患率の比をあらわすのはどれか。
1)感度
2)尤度
3)特異度
4)オッズ比
5)相対危険度
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問49
臨床試験における第Ⅰ相試験の対象被験者はどれか。
1)少数の患者
2)多数の患者
3)少数の高齢者
4)少数の健常成人
5)多数の健常成人
----
問50
治験を行う際に守らなければならない「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令」はどれか。
1)CRC
2)CRF
3)EDC
4)GCP
5)CDISC
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歩きながら、妻のために何かできる事はないかを考えていた。

北斗晶さんのお話とか、ダンカンさんの奥さんのお話とか涙が止まらなくなる。










⚫︎ 反則編
退院後、お腹が痛すぎです。
咳もくしゃみもできず、寝転んだり、起き上がったりをスムーズにできない。
腹筋を使えなく、何をするにも腹痛。

妻:「(ぶっ!と屁)あっ!中身も出たかも!」
そんなんされたら、もう動けません。
休憩したい(~_~;)
お腹痛い
手術したとこらから、血が滲み出ているのに、退院です。
このランチ食べたら、いつもの生活に戻ります。
お腹痛い。
腹筋が駄目。エコノミーシンドローム?
{1D62B6F0-BC94-48CB-B319-436BB673B8C2:01}
お腹激痛なのに、今日でfinalです。
起き上がる時、横になる時、痛い。
朝食です
{E907B0F7-4BBF-4D41-BEDD-AB4B32D96082:01}

食事写真。
これは、18:00の写真。
翌日の18:00まで絶食絶飲。
修行と思い、のりきらないと。
翌日手術。手術後酸素マスク生活。
その後、やっと食事。
24時間は長い
{A2B20024-EA43-49AF-9BF5-0579362D69D1:01}