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灼熱の太陽の下で、ビンロウやオリーブのような楕円形をしている棗、農人たちが依然として伝統的な乾燥法を採用して、太陽の恵みを受けて棗を乾燥します。棗は三日続きに太陽を受ければ、だんだんに緑色から赤色になます。

 乾燥された棗は、台湾では紅棗と呼ばれて、漢方として漢方屋で販売されるほか、台湾料理やスープにもよく使われている食材です。ぽりぽりとした食感で青リンゴのような甘酸っぱい風味でかなり格別です。(*^o^*)

jackのブログ-美味しい棗

 台南県の「關帝廟」は、住民たちの信仰の中心になり、さらに全国でも有名な民俗活動である「蜂炮」の発祥地で、每年に「蜂炮」の期間になると神輿がここから出発するのです。
 正殿には、3メートルほど長さの巨大な木製樑籤、昔ながらの神仏、香爐、聖旨匾などが武廟の歷史を語る重要な古文物となっており、廟の前の広場に聳え立つ30メートルほど高さの關聖帝君像が目印で、鹽水の有名な古刹です。

 「蜂炮」というのは光緒年間に鹽水一帯に伝染病が蔓延して、民衆たちは、關聖帝君に救いを求めて、關聖帝君のご指示通りに旧暦の1月15日(元宵節)の夜に關聖帝君を乗せた神輿が担ぎ出され、人々はその後に続き、疫病払いを祈りながら爆竹を放って街を回ってから伝染病を払ってしまって、その後、毎年の旧暦1月15日の元宵節になると關聖帝君を崇め、厄払いをするようになったという一説があります。

jackのブログ-鹽水武廟

台湾では楊梅にある「回善寺」は、1895年に創立して100年歴史のある古刹で、前名は聖帝廟で関聖帝君を主神として祀っていたが、色々な事情にあって釈迦を主神に、民間の信仰の神様を祀っているようになり、今の名に変わりました。
 二月になると、同寺の前の庭園にはピンク色の桜が満ちていて、日本の神社のような風景を見られます。釈迦を祀られている正殿前の両側にある桜の木にもぎっしりとした花が咲き乱れていて、多くの観光客がシャッターを押して一番美しい風景を撮ります。

jackのブログ-お寺の桜