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桃園県の五穀先帝廟には全身は青銅で作った台湾で最大の神農大帝像を祀っています。
神農大帝は5400年前、五帝紀中の第二位炎帝神農氏であり、神農氏は唐鋤を製作して人民に五穀作物の植え方を教えます。その同時に人間の病を治ろうとするため、百草を嘗めて効能を確かめ、その間かつて70回も中毒を起こしたが、何度も自分で解毒薬を探して救い、薬において甚大な貢献をしました。そのため、神農大帝は「先帝」、「薬仙」或いは「薬王大帝」も称されます。先帝の神像には刺青顔、赤面、黒面の三種類があり、黒面は百草を嘗めた後、中毒を現れた聖人のお顔だそうです。


jackのブログ-五穀神農像

 この媽祖神像は、高さは約136メートルで竹南地区で最も代表的なランドマークで、平日に線香が絶えず元宵節には一層に大勢の人波で込んでいてかなり賑やかです。
 後殿は華やかで煌びやかで、月下老人を祭られていて、その周囲には1甲子に従って順次並べている十二支の神様があり、誕生の年によって自分が所属する神様を祀られます。
 三階へ上げたら、人を圧倒させるぐらいの136メートル高さの雄大な媽祖神像を目にし、その両側には媽祖に使役されている千里眼と順風耳の鬼がいます。生き生きとした神像が人に思わず尊敬の念を起こさせます。

jackのブログ-龍鳳宮
南投県の「敦和宮」は、商売繁栄の神様である趙天君財神爺を祀っている200年近くの歴史を誇る古い廟です
廟内に祀っている財神爺の趙天君は寒がりな者ことから「寒丹爺」とも呼ばれて、元宵節の夜境内巡りに信徒たちが大量の爆竹を燃やして、寒さを追い払わせます。民間信仰で武財神として祀られています。
国内の数える線香が絶えない有名な廟の一つ、屋上に安置されている台湾一の高さ、5メートルの趙天君の銅製神像が目印で、921大地震を経験したが、何も被害を受けていないことで、信徒たちに敬虔な心をもって信仰されています。

jackのブログ-財神爺