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高雄県内の「佛陀紀念館」は、佛光山の隣にあり、紀念館のみの広さは、4000坪。本館へは240mの成佛大道という通路があり、本館後方には高さ108mの銅仏が構えています。また、通路左右には八正道と言われる8塔の寶塔があります。8塔には、一教、二衆、三好、四給、五和、六度、七誡、八道という名前が付いています。

紀念館への入口には、象と雄獅の巨大な像があります。
1400坪の「禮敬大廰」は、地上1F、地下3F。1Fには、郵便局や両替もできる銀行も備えています。海外信者が増えてきた点を考慮しての配置のようです。
jackのブログ-「佛陀紀念館

昔は戦地である金門県の城隍廟は三箇所があり、住民たちによると、1392年に金沙鎮に建てられた泰山廟は、最大等級の城隍廟で、そのほかの二箇所は、1387年に建てられた最も歴史が長い金門城村にある城隍廟と、毎年の旧暦4月12日に最も伝統的な宗教パフォーマンスを盛大に繰り広げられる浯島の城隍廟です。
金門の「迎城隍」宗教盛事は、世界に有名な旅行マスコミにアジア五大夏祭典に入選されていることから、「迎城隍」は、中国300年歴史を伝わる重要な宗教文化と文化資産と見られます。
「迎城隍」祭りでは、陣頭、神輿、七爺、八爺、文武判官などの伝統宗教のパフォーマンスを繰り広げられるほか、獅子舞、舞龍、竹馬ごっこ行列、子供たちが乗る竹で製作した百足の輿なども盛り上げに登場されます。

jackのブログ-迎城隍祀り

三峡の清水の祖師廟は最も珍しいことは精巧な彫刻の建築芸術です、それぞれ木彫り、石彫りと銅彫りに分けて、廟内の木彫りはイブキの木と樟の木材を採用して、これは虫に食われることを免れるためです、木の上に全て金箔を貼り付けて、木彫りごとにすべて経典を引用するので、内容は三国史演義、西遊記、封神榜、二十四孝行などの民間の伝説と佳作を取り合わせて図案を作ります。もしあなたはよく細かく木彫りを観察するならば、すべての作品が皆一つ同じの材木から刻んだことが発見できて、例えば前殿の木獅子、胸先の鎖、鎖の鈴、獅子が踏んでいるボール、ボールの内に吊るしている小さいボールはすべて一つ同じの材木から彫ったことです。
廟の建物の中の石の柱、銅の柱の数量は、更に全国一です!現在すでに130本を完成しましたが、竣工したときに合計164本を完成させる予定です。

jackのブログ-清水祖師廟