毎朝の学習を記録している日記です。今日のテーマは「教材選び」、とくに算数について考えたことをまとめます。同じくらいの学年のお子さんを持つ方の参考になればうれしいです。
なぜ今、算数の教材を見直すのか
上の子は3年生、下の子は1年生。低学年の教材をあらためて調べてみると、算数が想像以上に「学習全体の土台」になっていることが見えてきました。とくに計算力は、算数だけの力ではありません。
- 問題を読んで素早く処理する「頭の回転」につながる
- ほかの教科にも効いてくる基礎体力になる
- 「できた」という小さな自信が積み重なる
6月は一年の折り返し。夏休みも視野に入れて、「どんな力を少しずつ育てていくか」を考えるのに、ちょうどいい時期だと感じています。
検討している算数教材3つ
- 四谷大塚 予習シリーズ … 学年に沿って体系的に積み上げられるのが魅力。基礎から順番に固めたい家庭に合いそう。
- RISU(リス)などのデジタル教材 … その子のペースで進められる手軽さ。タブレットで取り組めるので朝のスキマ時間にも。
- 図形の極み … 図形・空間のセンスを「目で見て」育てるタイプ。計算とは別の軸の力を伸ばせるのが面白いところ。
選ぶうえでいちばん惹かれたのは、「学年にとらわれず、その子のペースで進められる」という点。まわりと比べるのではなく、昨日の自分より一歩進む。平均くらいの我が子にこそ、この設計が合っていると感じています。
我が家の一日の学習リズム
朝(頭の回転を上げる時間)… ①音読 → ②英語の発音練習 → ③算数・計算(メイン)
夕方以降(じっくり積む時間)… 漢字・国語
朝は「回転を上げる」、夜は「じっくり積む」。役割を分けると、子どもも切り替えやすいようです。
おわりに ― 親にできるのは「環境を整えること」
正直、この積み重ねがすぐ結果になるかはわかりません。それでも、教材を一つひとつ吟味して、子どもが「できた」を増やせる環境を整えることは、親にできる大切な仕事だと思っています。焦らず、でも止まらず。今日もコツコツ続けていきます。同じようにがんばっている方、一緒に前を向いていきましょう。