加賀 済々 -9ページ目

加賀 済々

一応、社長ブログなのです。

先日の早朝、加賀屋の小田社長のお話しを伺う機会がありました。

30分余りの短い時間の中で熱のこもった中身の濃いお話しを聞かせて頂きく事ができ、早起きした甲斐がありました。

その中にミッションを明確にするというお話しがありました。

ミッションとは、社会的使命、社会のお役に立つ、存在が認められるという事。

小田社長の言われた、観光業のミッションは、

 お客様に明日への活力を養なって頂く。
 一次産業の地産地消。
 都会の富の地方への移譲。
 日本文化を伝承する。

そして、人事育成が大切というお話しでは。

人事とは、
採用、教育、仕事を実際にしっかり行ってもらう事、
一人一人にしっかりわかるまで伝える。

正しいと思うことしっかりを伝えなくてはいけない。
思う事をしっかり伝えるスキルを磨く、磨き上げる。

と熱っぽく語られていたのも印象的でした。

どのお話しも感じ入る事ばかりで、それを実践して結果を出し続け、成功されている小田社長は素晴らしいと思いました。
そもそも勤め先に保険料を半分負担してもらって社会保険料を納める事ができた人達は、その人の努力や能力もあったかもしれませんが、何かと幸運な人だと思います。

正社員になりたくてもなれなかった人、倒産やリストラにあって働きたくても働けなかった人、働いても働いてもたいした収入の得られなかった人達が、老後も不平等を受けるような年金制度にはなにか割り切れないものを感じます。

健康保険税も、様々な事情から払えなくなってしまう人が多いと聞きます。
全員加入を原則として未納者のないように消費税や所得税に上乗せした方が良いと思います。

また、健康保険税額は、終末医療の限界を自分で選択して決めるのはどうでしょう?
どこまでを生とするか、、自分で早めに決めておいてもいいんじゃないでしょうか?

重大な病気になっ時、痛み止めのだけしてしっかりしてもらえれば、治療の為の投薬や手術はしなくても良いです。だから税金をまけてください。

と言い切れるかどうか、、。
暮れ作った御節料理は主人の実家と私の実家に持参して我が家でも昨日今日と食べてもまだ余っています。
誰かとっくり片手に来てくれないかな?

一人暮らしの主人の母はいつも手料理で待っていてくれますが、たまには、と思ってうちで作った分も持参しました。

主人の母の台所にご近所から届けられた新鮮な野菜で作ったお煮しめはとても美味しく、久し振りに一句できました。

義母と待つ味のしみたる初大根

昨日はザ・ヒットメーカー都倉俊一から福山雅治スペシャル、、BS歴史観を見ていたらうとうとしてきて目が覚めたら伊達政宗をやっていました。テレビの前に7時間余り、就寝したのは午前3時を過ぎていました。大画面のハイビジョンテレビはやっぱりいいです!

伊達政宗の時代にも大地震と大津波があり、約3000人が亡くなり、多くの家や田畑が喪失してしまったそうです。当時は今よりずっと人口が少なかったと思われますからさぞかし大きな震災だったのでしょうね。

この震災を機に一大奮起して田畑を開墾してその後の伊達藩の100万石に繋げたばかりか、この後大型船を建造して欧州まで出かけて貿易立国を目指したというからすごいお殿様です。

ところで、今度家を建てるような事があったなら、、お正月やお盆にみんな集まって寛げるような二間続きの和室のある家がほしいです。できれば床の間と広縁付きで。

お正月は、余ったお節料理をつつきながら、旧年を振り返り、今年の抱負を語り合えたら良いです。