加賀 済々 -10ページ目

加賀 済々

一応、社長ブログなのです。

明けましておめでとうございます。

本年もぼちぼち書いていこうと思っています。

ときどき覘いてみてください。そして気長にお付き合いください。

左の写真のきんときが昨年末に2年と11か月の天寿をまっとうしました。

みんなに愛されて幸せな一生だった思います。

青年老い易く学成りがたし、、

今年こそと思いながらなかなか結果のでない事、多々あります。

でも上手く行かないからこそ面白い、その分しっかり考えますし、実現したいというエネルギーも増えるはずです。

1000里の道も1歩からです。これ数年前にも書きましたが、そえから何歩進んだか自分ではよくわかりません。

3歩進んで2歩下がる、そしてまた3歩進まなくてはなりません。

紅白歌合戦、赤組勝つと思いました。

ユーミン良かったですよね~。
アップル社のスティーブ・ジョブズ氏が亡くなりましたね。
主人と同い年、私と同じ学年です。

私が大学を卒業した頃、大手の企業にコンピューターが導入され始めていました。

小型計算機が身近にやってきたのもその頃でした。
コピー機が会社にやってきたのも、新入社員となってまもなくでした。
上司が自分を顔をコピーしていたのを覚えています。

東京からこちら辰口に帰って設計事務所を設立して3年ばかりたった頃、某販売店の営業マンから「すごい時代もう目の前まで来ている」という話を聞かされているうちに、いつのまにかパソコンのハードとソフト合わせて多額のリース契約をしていました。

導入したソフトは難解で使いづらく、、そのあとスッタモンダの末、一部契約は変更してもらいましたが、その後どんどんパソコン機器は使いやすく安価になったにも関わらず、残されたリース料金を何年にもわたって払い続けなくてはならなかった苦い思い出があります。

アップル社の製品に出会っていたら、苦い思い出は、辛くても少しは楽しい思い出でになっていたかもしれません。

数年前にマックを何台か入れました。
(アップル社のパソコンをマックっていうんですよね?)

ウィンドウズとの互換性が良くなったというのも、マックを導入しやすくしました。
デザインの大切ですけど、利用者の事を考える事も大切ですよね。

今、設計図や文章を書く仕事はウィンドウズで、提案書やデザイン関係の仕事でマックを使っています。

マックを使えば良いデザインができるというわけではありませんが、左脳を余り使わずに作業できるところがデザイン向きだと思います。

そういえば、ビル・ゲイツ氏も同い年、私の一つ下です。同世代の人達が新しい世界を切り開いたんですね~。
七尾から小松までの100kmウォークを昨年に続いて今年も見事完走して、主人が先ほど帰ってきました。後ろで足を引きずるズルズルという足音が聞こえています。

主人がゴールを目指して杖をつきながら歩いている時、私が何をしていたかというと、フラダンスの体験レッスンを受けていました。

自然体で音楽に合わせた微妙な柔らかい動き、なかなかできるものではありません。全ての動きには何かをイメージした意味があり、手の動きは手話のように言葉を伝えているそうです。
だから、見ていて飽きなくて惹き付けられるのでしょうね。

家に帰って、レッスンを思い出して腰を振ってみましたがうまくいきません。

隣の部屋のソファーから主人のいびきが聞こえきました。夜通し歩いてさぞかし疲れたと思います。