七尾から小松までの100kmウォークを昨年に続いて今年も見事完走して、主人が先ほど帰ってきました。後ろで足を引きずるズルズルという足音が聞こえています。
主人がゴールを目指して杖をつきながら歩いている時、私が何をしていたかというと、フラダンスの体験レッスンを受けていました。
自然体で音楽に合わせた微妙な柔らかい動き、なかなかできるものではありません。全ての動きには何かをイメージした意味があり、手の動きは手話のように言葉を伝えているそうです。
だから、見ていて飽きなくて惹き付けられるのでしょうね。
家に帰って、レッスンを思い出して腰を振ってみましたがうまくいきません。
隣の部屋のソファーから主人のいびきが聞こえきました。夜通し歩いてさぞかし疲れたと思います。