加賀 済々 -7ページ目

加賀 済々

一応、社長ブログなのです。

グラフィックデザイナー梅原真氏の「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組を見てから「ニワトリノニワ」というフレーズと、赤い大地のイラストが頭から離れません。

あの卵をご飯にかけて食べてみたいです。
その前のパッケージなら手にとらないと思います。

味覚は、ビジュアルやキャッチフレーズに影響されます。

もちろんパッケージとキャッチコピーが一流でも、品物の特長が的確に表現されていなければ売れ続ける事はありません。

梅原氏は依頼主の本気度によって仕事を受ける受けないを決めるのだそうです。

昨年研修に行った高知県の馬路村のゆず製品のパッケージの中にも梅原氏のデザインしたものがありました。

「ポン酢醤油ゆずの村」です。年間売り上げが20億のベストセラーだとか。
若い頃の平熱は36度3分でした。最近は35度台前半です。

一昨日たまたま薬局で貰った情報誌に、「あなたの知らない冷えの話」という記事が載っていました。近頃、体温の低い人が増えていて、なんと50年前に比べて平熱が0.7度も下がっているとか。

低体温になると、代謝が落ちて太りやすくなる。
血行が悪くなるので、肩こり、腰痛、頭痛が発生する。
免疫力が落ちて風やインフルエンザに罹りやすくなる。
癌にもかかりやすくなるそうです。
脳の血流も悪化するので、やる気が減退してプチうつになる。
またストレスは血行不良の原因になるので、悪循環となり要注意です。

昔の人は科学的知識はなかったけれど、生活の中で普通に冷え対策をしていたようです。

内臓を冷やさないように腹巻をする。
寒いところで育つ人参、蓮根、牛蒡などの根菜類を煮物でアツアツで食べる。
納豆、味噌などの発酵食品も酵素の働きを活発にするので、冷えに良いそうです。
そして昔から冷えに効くと言われている生姜を食べる。

早速昨日から生姜ココアを買って飲んでいます。ネットで生姜茶、粉生姜を注文しました。
寒いとおさら縮こまってしまいますから、心がけて体を動かして。
腹巻も忘れずに。

そして、いやな事は忘れたものがち。圧倒的ポジティヴになる事です。
体温UPでモチベーションUP,心もポカポカになれるといいですね。
日本では、柔道の事故で年平均4人もの死亡者を出して、その他にも事故で重篤な状態になっている人が大勢いらっしゃるそうです。

フランスではたった一度の死亡事故を機に二度と同じ過ちをしないようにと、安全指導が徹底されて、それ以降一度も死亡事故を起こしていないとか。他のカナダなどの柔道の盛んな国でも死亡事故はないそうです。

それで親子や家族でも楽しめるスポーツとして大勢の人達に普及しているそうです。

日本では、今年の4月から中学高校の体育で柔道が必須化されるそうです。

4年前に決まった事だそうですが、この4年間で専門家の人達はどんな準備をしてきたのでしょう、心配です。

責任の所在があいまいだから、真剣に子供達の事を考える人もいないし、いたとしてもどう動いていいかわからないと、TV番組で言っていました。

この状況、原発の事故に似ているような気がします。

子供達に選択の余地なく、必ず行かなくてはならない場所だからこそ、大人達はその安全に絶対の責任があるはずです。いじめの問題もそうですよね。