加賀 済々 -6ページ目

加賀 済々

一応、社長ブログなのです。

日野原重明先生がNHKの地方版ニュースに出演されてました。

「生きているからこそ今これからの時間を使う事ができる。」とおっしゃってました。


今のこの時間をこのブログを書く事に使おうと思いました。


日野原先生の名言集見つけました。


http://www.earth-words.net/human/hinohara-sigeaki.html



生きがいとは、

自分を徹底的に大事にすることから始まる。

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なんと言っても、

人が人に与える最高のものは、

心である。


他者のための「思い」と

「行動」に費やした時間、

人とともにどれだけの時間を

分けあったかによって、

真の人間としての証がなされる。

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私たちに与えられた恵みを数えてみれば、

どんな逆境にあったとしても、

受けているものの方が、

与えるものよりも多いことに気付く。


受けた恵みを、どこかで返そうと

考えたいものである。

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100歳の先生だからこそ見えてくる世界があるのでしょうね。

言い切っていらっしゃって、清々しいです。

マイケル・サンデル先生の笑顔が好きです。

立場を越えて、一個人としての正義感に基づく
相手への想像力を持つ
自分と違う意見のある事を認める

みんなもっと頭を柔らかくして、そういうディベートすればいいのに。

竹中平蔵氏が先生に非正規労働者と正社員の格差についてどう思う?と突っ込まれていました。
そのあとで、竹中氏が先生に、先生のような人が国会の議長をすればいいのに、と言ってましたが、同感です。

テーマは「許せる格差、許せない格差」

今の社会のルールにのっとって、お金を儲けるのは自由。
そのルールが平等であってもなくても。汗を流した量の多い少ないは別として。
なので、その社会のルールによって儲けたお金をそうでない人達に還元するのが税金。

と考えれば、消費税より所得税?

(ただ税金をいろんな名目で何重にも取るのは、どうなんでしょう?)

そして強い立場の人の弱い立場の人への想像力、本当に大切ですよね。
金沢美術工芸大学の卒業式は毎年ニュースで何度も放映されます。
どの学生もそれぞれ趣向を凝らした奇抜な扮装で、とても楽しそうです。平和ですね、金沢は。

娘にあなたならどんな恰好をする?と聞いたら、

「そんな中だったらかえって真面目に髪は真黒のストレート、薄化粧にして礼服を着た方が目立つんじゃない?、、」
「なるほど、、それにしっぽを生やすのはどう?」
「しっぽじゃ当たり前だから、50cmの高下駄を履くわ」

ポイントは、コンセプトがあるのか?センスがあるのか?という・ではないでしょうか。

昨日は全国から集まった大学女性協会の方達と一緒に「一乗谷朝倉氏遺跡」を見学しました。

「京都にはない、金沢にもない、あまりになにもない。だから面白い。」

というポスターのキャッチどおり、何もかも跡形もなく消えてしまった歴史の跡地に立つと不思議な感動を覚えました。