加賀 済々 -5ページ目

加賀 済々

一応、社長ブログなのです。

加賀 済々


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上の写真は自宅前に植えたブルーベリーです。土の色が変っているのは酸性の土壌が良いというので、それ用の土を15リットル×6袋買って入れ替えたからです

下の写真は、会社の前です。チェリーセージとラベンダーを植えました。

伸びすぎた枝や枯れた枝の剪定をしたり、草むしりをしたり、久し振りの庭仕事でした。


娘のブログ読まれた方はご存知と思いますが、バーレスクのDVD見ました。

ストーリは単純ですが、ウィットに富んでいて何度見てもあきません。

アギレラとシェールって凄い歌手なんですね!初めて知りました。

それはもう素晴らしい歌いっぷりと踊りっぷりです。


アギレラは初々しくて頼りなげな歌以外のところと、自信と貫禄満点の歌の部分での変身が鮮やかです。

シェールの歌は深みがあって心に響きます。一人ステージで歌ってるシーンでは泣けてきました。


サントラ盤も良いですよ!!






先日父と娘と三人で名鉄スカイホテルでランチをした後、3階の「金澤翔子展」に立ち寄りました。

翔子さんの書に囲まれた中を歩いて、正面にあった「遊」「絆」「愛」の書の前に立った時、思わず目頭が熱くなりました。

娘に「金澤翔子さん来てるよ」言われて見ると、会場の前の写真にそっくりの小柄な女の人が、ニコ二コ笑いながら握手や写真に応じていました。隣にお母さまがいらっしゃいました。

「無垢の魂とあふれる慈愛をもって私に寄り添う娘とともに生きていくことは至福の日々である。こんなに幸せな母親がいるだろうか、と思う。
翔子がダウン症児として生まれてきた26年前、このような日が巡ってこようとは思ってもみなかった・・・」

「魂の書」という作品集の中に書かれていた、翔子さんの書の先生でもあるお母さまの言葉の一節です。

平清盛の題字を書くとき、清盛ゆかりの地を訪ね歩き、毎日清盛像の写真に話しかけ、最後は清盛が乗り移ったかのように書き続けたそうです。そう思って題字を見るとまた格別の感慨があります。

という話を主人にしたところ、数年前に友達と行った京都のお寺で翔子さんの書いた「風神 雷神」の書を見たそうです。それも載っていました。俵屋宗達のあの構図と同じです。絵は見ないで書いたのに、です。

「あとで、雷が「ありがとう」とゴロゴロと言いに来て、風が「上手だったよ」とほめてくれました。」と翔子さん。

明日30日までです。



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当社の前の公園に咲いている桜です。今日は桜吹雪が舞う一日でした。


上の写真は一週間前、下の写真は今日写しました。