加賀 済々 -4ページ目

加賀 済々

一応、社長ブログなのです。

昨日の谷田社長のお話の中で、規則正しい食生活をしたネズミと、いつもお腹を空かせたネズミと、不規則な食生活のネズミ、どのネズミが一番長生きをするかという質問がありました。

皆さんどれだと思いますか?


不規則な食生活のネズミだそうです。もちろん、不規則だけれど食べてばっかりではなくて、食べたり食べなかったりという事だと思います。


ネズミも人も、本来は飢餓状態が普通で、脂肪をため込んでいざという時に生き延びられたものが今の私達にDNAを繋いできているので、食べたらすぐに太ってしまうのは人として正解で、また飢餓状態や満腹状態が不規則に訪れるのも人として自然な状態らしいです。


昨日は講演会のあとの懇親会で、美味しいご馳走をお腹いっぱい食べましたので、今日は飢餓の日にしようと思いましたが、無理でした。


ダイエットでは「計る」事が最重要ポイントです。
体重計に体脂肪計がついていれば、運動量チェックもできます。
それで体脂肪計のついた体重計を以前買ったのですが、体脂肪計の方はすぐに壊れてしまいました。
タニタ製品ではないです。


最近、朝ご飯か昼ご飯、日によってどちらか一食にしています。夕ご飯は早めに軽く食べて、翌日の体重計の目盛を楽しみにしながら夜食を我慢して過ごします。

でも夜更かしをすると、お腹が空いて眠れないので、就寝前にほんの一口だけご飯を海苔に巻いて食します。


一日100グラム減で、一ヶ月で3キロ減ですよね。


今日は、娘の母校でもあります小松市立高校の吹奏楽部の定期演奏会を聴きに行きました。
素晴らしい演奏とパフォーマンスに、胸が一杯になりました。

今日は法人会の集まりが金沢でありまして、総会のあと㈱タニタ総合研究所の代表取締役谷田大輔氏のお話を伺いました。

演題は「変革の瞬間とその後、赤字企業から体脂肪計NO1へ」


下請けからの脱皮を図るためにさまざまな商品を開発して販売されたそうです。ヘルスメータを始めとして、トースター、電気ポット、ライターなどなどです。しかし、どの商品も競合が激しくなり、多くの商品は撤退を余儀なくされ、、、会社をたたむか?という時、最後にかけたのが体重計への絞込みだったそうです。


絞り込んで利益が出るのか?という役員さん達の反対を押し切って、「計る」という本来のコンセプトからさまざまに展開をして、その中で開発された体脂肪計は世界トップシェアだそうです。


なかなか上手く行かない時、手痛い失敗をする時が、原点は何かを思い起こすきっかけになります。それが明確になった時が転換点ですね、きっと。
70歳とはとても思えない、スリムで若々しい社長さんでした。

HPを更新しました。

更新の内容は、デザインの種のバックナンバー(左下)の追加と、高長クラフト(右下)をクリックすると、チラシのページが開けるようにしました。

http://www.alab.co.jp/


敷地の西側の通路の雑草が良く育つので、犬走りコンクリートを打とうか、それとも雑草防止シートを敷いてその上に砂利を敷こうか、それとも茄子でも植えようかと、迷っています。

会社もその隣の自宅も角地にあり、道路に接する、植え込みや花壇、その他の土の部分の管理が大変です。

西側は道路には接してないのですが、隣が空き地なので、遠くからでもよく見えます。

気がつくとあちこち草ぼうぼうになっているのが道路から丸見えです。とほほのほ。



ところで、動物のイメージってありますよね。

間抜けで憎めない
頭が良くて、油断ができない
賢くて、従順
マイペースで気まぐれ
怒りぽくて、超わがまま、気まぐれ、間抜け

私のイメージでは、上から、たぬき、きつね、犬、猫、そして一番下がうちのうさぎです。
因幡の白兎や、うさぎと亀の競争、不思議の国のアリスに出てくる妖しいうさぎ、、

童話にも、かわいいキャラクターのうさぎは余り登場しませんよね。どちらかというと、悪役です。

なるほどね。

2,3日前におでこの真ん中に黒い毛が生えてるのを見つけました。最初は怪我でもしたのかと思いましたが、今日はバットマンみたいになりました。


毛が生え変わる時期だそうです。



加賀 済々


悪役ぶりがかわいいと言えば、かわいいかも。