加賀 済々 -29ページ目

加賀 済々

一応、社長ブログなのです。

ごめんさい、写真はありません。

再建間近の河北門の見学をしました。この門がかつて金沢城の正門だったという記録が残されているそうです。

今年の百万石祭りの大名行列はこの河北門から出発する予定です。

金沢駅前にも巨大な鼓門が最近作られました。

金沢城跡には、門の次はお城がほしいところですが、こんな時代になってはもう無理かな?

ただ、跡地の空き地を公園にしてチューリップとかパンジーとかの花壇にするのはやめてほしいです。

野萩やススキ、山吹などが自然に生えているような、野草公園にして、お城がなくなった跡の侘しい風情をかもし出してほしいと思います。
昨日の今野先生のお話の続きです。

先生が起業されたのは45歳の時だったそうです。

エステの仕事には若い人にはわからない、その年になって始めてわかる事があるからこそ、お客様の身になって考えられる、というお話は、加湿器を傍に置いて、鏡で小じわのチェックをしながら、クリームやウォーターミストでお肌の手入れをしながら仕事をしている私にはとても良くわかりました。

私、先生の起業された45歳よりずっと年上ですから、この年になってこそできる事がたくさんある、と自信を深めているところです。
久し振りの晴天で、白山連峰が白く輝いていました。

今日は新年互礼会に行ってきました。
年末に「良いお年を」と言って別れて、今度は「明けましておめでとうございます」と挨拶するわけですが、やはり新たまった感じがします。年を越す感覚って不思議ですね。

ただせっかくのご馳走を食べる間もなく中締めとなったのはなんとももったいなく、、。
一人残ってパクパク食べる雰囲気でもなく、、思いを残して会場を後にしました。
「帰って食べますので、折に詰めてください。」と言ってみても良かったかもです。