加賀 済々 -28ページ目

加賀 済々

一応、社長ブログなのです。


日々思う事など

昨日は節分。


鬼は~外~!声を張り上げて、盛大に豆まきをしました。

福は~内で、豆はお口の中に、ポリポリ。



昨年3日の夜、スーパーで豆を買おうと思ったら売り切れで、豆まきをさぼってしまいました。

今年こそは、と思い、2~3日前に会社の分と、自宅の分、2袋買いました。


昨日金沢の実家に寄ったところ、うちの分に貰っておいたからと、父から写真の豆袋を3袋貰いました。


家族それぞれに豆まきをして、一袋は神棚に上げて、それでも余った豆を今日はボリボリ仕事をしながら食べました。


おなかの中で豆が膨れています。

ちいさな「たね」を作っています。
日々の出来事や、デザインに関することなどを記事にしてもうじき発行する予定です。

今、佐藤可士和氏の本を読んでいます。
たぶんみなさんもご存知だと思いますが、可士和氏はアートディレクターの肩書きを持つグラフィックデザイナーです。

「デザインの仕事はビジョンを形にする作業だ」
「今売れているものにはリアリティーがある、」
「面白いと思ったり、ワクワクするという事は、その瞬間にリアリティーを感じていている、、」
「それはつまり、時代と人々の欲求がぴったりとあったもの、、」

なるほど、さすがですね。

時とともに売れなくなったもの、面白みを感じなくなったものでも、新しい切り口、新しいコンセプトでデザインすれば、ワクワクするようなリアリティーのあるものに生まれ変わります。

空間デザインも同じです。



日々思う事など

お好きなのをどうぞ。
お煎茶でも入れましょうかか (笑?

今から3年程前に、ある施設のプロポーザルに、門によって領域を変えるという提案をしました。

駐車場の一角という日常領域から、非日常的温泉領域へ
コンクリートの建物のある現代領域から、懐かしい風情のある領域への時間移動

その一年後、古墳の森の前に建てる宿泊所付き研修施設のプロポーザルがありました。
これは、門はなかったのですが、古墳と建物の間の屋外空間を古代と現代で繋ぐ、という提案でした。

どちらも是非ともやってみたい試みでしたので、実に残念でした。