加賀 済々 -24ページ目

加賀 済々

一応、社長ブログなのです。



加賀 済々




カメラで写した写真は、片目をつぶった見え方と同じ?

お化け屋敷では、前を歩いていた男性(20代~30代)がカーテンを開けて、叫び声を上げてしりもちをついて、ツレの女性に介抱されていました。

カーテンの向こうにお化けがいましたが、二番煎じで恐怖感が湧かなかったので、入り口で手渡された懐中電灯で下からライトアップしてあげたら、照れていました。

今、照明デザイナー石井幹子作「新・陰翳礼賛」を読んでいます。

太陽の光の中では、すっかりみすぼらしくなってしまった昔の建物を暗闇の中からライトアップで浮かび上がらせると、タイムスリップしたかのような感覚が生まれる、と書かれていました。

取り壊される予定だったレンガ造りの東京駅は、ライトアップした姿の美しさに多くの人達が感動して保存される事になったそうです。

確かに、ライトUPされた建物は昼間とは別物に見えます。
私達は光を見ているのですから、どちらが真実の姿という事はないと思います。

ライトアップで浮かび上がらせた方がいいのは、建物ばかりではありません。
シワも見えなければ、存在しないと同じ事です。



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先日シンガーソングライターの橋本ひろし氏のステージを見る機会があり、パワフルな歌と語りとパフォーマンスに目をみはりました。大江戸温泉物語のオーナーとしても有名な人です。

この写真の日本元気劇場は昨年夏にオープンして、加賀時代村のあったところです。
NHKのドラマのために作られた戦艦三笠がコンクリートの海に浮かんでいます。

橋本社長は経営に行き詰った旅館や施設に息を吹き込んで元気にする手腕のある人です。

園内のいくつかあった劇場では学園祭みたいなのりの、寸劇をしていました。

出演していたイケメンの役者さん達が、扮装したままの格好で通りにでると、若い女の子や子供達が列を作ってサインを求めたり、写真撮影をしたり、劇場の外でも盛り上がっていました。

海軍、忍者、新撰組など扮装している役者さん達は、よく見るとお店で働いたり、案内係をしていたりで一人何役もこなしているみたいでした。

園内は徹底した低コスト仕様で、目を見張る箇所もありましたが、流石ツボは抑えていると言った感じです。

海軍カツカレーは期待に反して?美味しかったです。

的あては全く矢が飛ばなくて、5本とも下にぽとりと落ちました。
弓の引き方がわかりませんでした。

入場料600円 昼食付き園内フリーパス半日券1800円でした。

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店員さん「コーヒーのカップの上に乗せるとキャラメルが融けますので、、、」
私「エッ?、、ハハハそんな人もいるよね~、大丈夫乗せないから、、」
店員さん「、、、ニコニコ、、、」

新人さんらしい店員さんが、ういういしく応対してくれました。
娘が写真のように、キャラメルワッフルをホットコーヒーの上に乗せたので私も真似をしました。
キャラメルがトロッと溶けて、とけてとても美味しかったです。

最近のお菓子の食べ方は変ってますよね、
オバサンにはもっと分かりやすい説明が必要と思われます。(笑)