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加賀 済々

一応、社長ブログなのです。



加賀 済々



我が家の玄関の脇に咲いている紫陽花です。


植えてから7~8年の間は全く花をつけなかったのですが、隣に今の会社を建ててから毎年花が咲くようになり、今ではこんなに沢山の花が咲くようになりました。


紫陽花に降る雨を見ていると、梅雨の季節もいいな、と思います。


そのうち夏が待ち遠しくなるのですけれど。








今日は金沢市の白鳥路ホテルで桜風会の金沢支部総会がありました。


桜風会は、日本女子大学の卒業生の全国的組織です。


講師でお話しをして下さったのは、金沢美大の教授の後藤徹先生でした。


電通にいらっしゃった時には、「そうだ!京都に行こう」 の仕事をされて、「くるりんぱ!」の生みの親父さんでもあります。
「くるりんぱ!」と唱えると、しかめっ面して悩んでいた事が、くすくす笑えてきそうな楽しいお話しでした。


お隣の席の方は、高校時代(日本女子大学の付属高校)に、寮生活をされていた先輩で、お話しの内容から推測すると、私が高校時代に暮らした寮と同じではなかったかと、今思えてきました。時期はずれていますが。


高校は、小田急線の読売ランド駅から徒歩20~30分もかかる山の中にあり、そのすぐとなりに山荘のような木造の寮が3棟あり、それぞれに30~40人の寮生が暮らしていたのです。


お互いを「サマ付け」で呼びあったり、交代に「お主婦さま」になって、起床から消灯までの寮生活を規則正しく送れるように仕切ったり、、、明治時代から続く寮生活の伝統を守って3年間生活しました。


私めは「みつこサマ」でした。今でもそう呼ばれます。

モーニングセミナーの後の朝食会で、たまたま窓際の席が空いていて、そこに席を確保すると、なんと隣が今日の講話をされた大阪ナンバーワンの1月1600万円の売り上げを上げたという伝説のホストであり紫苑グループのオーナーでもある井上敬一氏でした。


あどけなさが残る面立ちの優しくて穏やかな好青年でした。


このラッキーな出来事の証拠となるツーショットの写真を撮り忘れたのは一生の不覚です。


講話の中でのどんな事も「そうせねばならぬ」という気持ちではなく、「そうしたいから楽しいから続ける」というお話に、おばさんもそういう気持ちで仕事を続けたいと心から思いました。


向かいに座っていたのは、もと私達と同業の設計事務所に勤めていた経歴を持つアシスタントの、この人もまた好青年でした。


なんでもニコニコ優しく頷いて聞いてくれるので、ついついおばさんは、設計やデザインに対する思いなどなどを熱く語ってしまいました。


幸せな気分の朝でした~。


午後からは能登路を走って、和倉温泉の「のと楽さん」を見学しました。


こだわりのデザイン満載のインテリアデザインは、どこもかしこもとても参考になりました。


忙しい中を親切に案内してくださった磯部さんありがとうございました。