加賀 済々 -17ページ目

加賀 済々

一応、社長ブログなのです。



加賀 済々



武田神社の境内にいた雄鶏と雌鳥です。着かず離れずして仲良く歩いていました。


降旗先生とは、主人は30年ぶりの再会で私は初対面でした。


昇仙峡で買い求めて持参した「ほうとう饅頭」を喜んで食べてくださって、私達もご相伴しながら、民家の再生の話、旅館文化の話、灯篭の話、など話が尽きませんでした。


その中で先生は、北陸人には自然信仰への日本人的な感性があるようですね、と言われました。確かに白山や手取川を毎日のように眺めていると、そんな気持ちになります。


先生とお話ししているうちに、デザインの大切さや日本文化の良さを伝える使命感みたいなものを感じて、自分の仕事に自信をもってやって行こうという気持ちになりました。


今回の東京行きは、仕事と自分を見直す良い旅になりました。






加賀 済々
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写真は途中立ち寄った昇仙峡です。


雨の後だった事もあってか、ごうごうという物凄い音をたてて水が岩の間を流れていました。


13日の朝こちらを出発して主人と交替で車を運転して2泊3日で東京、甲州の旅をしました。東京では以前勤めていた会社でありますデザインシステムを訪問して、元上司や元同僚、後輩の方達と近況報告会をしました。


「50代も半ばになって、まだ先が見えて来ない」とぼやきましたら、「みんなそうだよ、それに、それは良い事じゃないの?」と言われました。


なるほど、、その反対が「先が見えてる。」なら、先の見えていない私には可能性があるという訳です。


それで、木造の古い旅館のリノベーションをしたいという話から、松本を通って降旗先生に会ってみたらと奨められました。


降旗先生は故清家先生と長い付き合いのあった方で、日本の民家再生の第一人者です。


次の日早速お電話してみたら、運良くお会いする事ができました。


そのお話しはまた次回に続くです。


加賀 済々


名鉄ホテルの16階、兼六の祭り弁当です。1560円だったと思います。


今日は母の定期健診で金沢市立病院に行った帰りに父も一緒にランチしました。
母のお気に入りのお店で、良く行きます。
週替わりランチは1050円で、こちらもお薦めです。

むしむしすると思ったら、雨の音が聞こえてきました。
降りだせば、涼しくなって楽になります。


最近運動不足で、筋肉」比率が落ちたのか太りやすくなったみたいです。
荷重が増えるとテキメンに腰にきます。階段の上り下りもきつく感じますし、かなりヤバイ状態です。


アマンに熱心に通っていたのがかれこれ8年ほど前で、4年前には一時体重が落ちたのですが、それから徐々に、、最近は一気に元に戻ってきました。


また鍛えなおさねば!
お遍路さんは徒歩で行きたいですしね。