武田神社の境内にいた雄鶏と雌鳥です。着かず離れずして仲良く歩いていました。
降旗先生とは、主人は30年ぶりの再会で私は初対面でした。
昇仙峡で買い求めて持参した「ほうとう饅頭」を喜んで食べてくださって、私達もご相伴しながら、民家の再生の話、旅館文化の話、灯篭の話、など話が尽きませんでした。
その中で先生は、北陸人には自然信仰への日本人的な感性があるようですね、と言われました。確かに白山や手取川を毎日のように眺めていると、そんな気持ちになります。
先生とお話ししているうちに、デザインの大切さや日本文化の良さを伝える使命感みたいなものを感じて、自分の仕事に自信をもってやって行こうという気持ちになりました。
今回の東京行きは、仕事と自分を見直す良い旅になりました。




