明治時代からのしきたりを守って | 加賀 済々

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今日は金沢市の白鳥路ホテルで桜風会の金沢支部総会がありました。


桜風会は、日本女子大学の卒業生の全国的組織です。


講師でお話しをして下さったのは、金沢美大の教授の後藤徹先生でした。


電通にいらっしゃった時には、「そうだ!京都に行こう」 の仕事をされて、「くるりんぱ!」の生みの親父さんでもあります。
「くるりんぱ!」と唱えると、しかめっ面して悩んでいた事が、くすくす笑えてきそうな楽しいお話しでした。


お隣の席の方は、高校時代(日本女子大学の付属高校)に、寮生活をされていた先輩で、お話しの内容から推測すると、私が高校時代に暮らした寮と同じではなかったかと、今思えてきました。時期はずれていますが。


高校は、小田急線の読売ランド駅から徒歩20~30分もかかる山の中にあり、そのすぐとなりに山荘のような木造の寮が3棟あり、それぞれに30~40人の寮生が暮らしていたのです。


お互いを「サマ付け」で呼びあったり、交代に「お主婦さま」になって、起床から消灯までの寮生活を規則正しく送れるように仕切ったり、、、明治時代から続く寮生活の伝統を守って3年間生活しました。


私めは「みつこサマ」でした。今でもそう呼ばれます。