加賀 済々 -15ページ目

加賀 済々

一応、社長ブログなのです。

元旦、如何お過ごしでしたか?

数年前までは翌年にチリやほこりを少しでも残さないようにと、紅白を見る間もなく年が明けるまで掃除をしていましたが、近頃は大晦日は御節料理だけに専念して紅白はしっかり腰を据えて見る事にしています。

日頃歌番組はほとんど見ないので、一年分まとめてです。

御節料理と言っても、手のかかるものは五色なますと、お煮しめくらいですが、3日までは料理をしなくて済むように大量につくります。

御節料理を取り分けて、主人と私の夫々の実家を回って一緒に食して、そのあと白山比咩神社に初詣に行って、先ほど我が家に戻ってきました。毎年恒例のルートです。

一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり

物事は最初が肝心である、まず最初に計画を立てて、それに沿って事を進める方が上手く行く、という意味だそうです。

失敗から学ぶ事も大切ですが、今年はできるだけ失敗を減らすようにします。

随分と長い間さぼってしまいました。


ここに書いている内容が、会社からリンクされているブログにふさわしいのかと考えたりして(冷や汗)


来年からは、あとどれだけ残っているかわからない人生の日々を自分らしく、肩の力を抜いて、、生きていきたいと思います。


先日娘と京都と奈良に一泊旅行した時ひいたお御籤は珍しく大吉でした。


但し病気の欄には、病は深刻で、首から上に注意と書いてありました。


歯の治療をしていたら、顎関節炎がぶり返して、これがかなり結構やっかいです。


やっかいな病はまだあります。


首から上ではありませんが、石です。


先日、明け方の5時から正午まで四転八倒して、直径3mmの石が出ました。


検査によると、もっと大きな石が残っているそうです。



娘には95歳まで現役で頑張るようにと言われています。


うまく行けば孫が会社を継いで頑張っている頃だと思います。








加賀 済々


かれこれ一週間ほど前、石川県立美術館の工芸展に行った時の写真です。

数年前に治療して神経をとった歯の周辺が痛み出したので、歯医者さんに行きました。
最悪抜歯になるかもしれません。

夏風邪をひいて熱を出した時に顎の関節がどうかなってしまって、それから口が半分しか開かなり、、その後少しづつ回復して、なんとか歯の治療に差し支えない程度に開くようになりました。でも未だに硬いものを噛むと耳の下の関節が痛みます。

昔は全く興味のなかったイチジクを最近は好んで食べるようになりました。
イチジクは私の曾祖母の大好物でした。

という話を主人にしましたら、イチジクは歯の弱くなったお年寄りの食べるもの、というイメージがある、と言われました。