加賀 済々 -14ページ目

加賀 済々

一応、社長ブログなのです。

昨日は能美市の商工会女性部の新年会、我が辰口地区グループの出し物はうさぎのダンス、舞台のかぶり付き席で見ていた来賓の方達は目のやり場に困ったと思います(笑)


辰口町の頃の新年会では舞台の上の人を見ているだけでしたが、能美市となり寺井や根上地区の人達と一緒に新年会をするようになって、出し物も参加型に変わりました。今年で4回めです。


普段は三地区の中で一番おしとやかなんですが、、。


一度だけでは勿体無いので、来年からはシーズン期間限定で皆様の新年会にお伺いします、冗談です(笑)

デザインイメージは情報を集めてかき混ぜて、混沌とした中から現れるケースが多いようです。

設計の場合も、似たような作業をしていますが、満たさなくてはならない要件が複雑なので、混沌とした中からというより、トーナメント方式の思考をする事が多いです。

デザインコンセプトは、目標とするイメージを共有して見失わないためにも大切です。

まず、言葉で表します。これが魔法の呪文になります。

今日も隣の机は混沌として、イメージが湧き上がるが待っているみたいです。

ところで、昨日のNHKの「会社の☆」という番組で、手帳は仕事をサポートする相棒と言っていました。

今年は10件以上の仕事が同時進行できるように、スケジュール管理のできる手帳がほしいです。
備えあれば憂いなしです。

昨年レディースベンチャーの皆様と一緒に書いた本の中の私の文章のタイトルは「設計とデザインの二兎で」というものでした。


「設計とデザイン」では脳の働く分野が少し違うと思います。

設計者の頭脳は、理屈で積み上げる作業が得意です、、というより、そういう作業に慣れてしまったのかもしれません。

デザイナーは、きっちり数字を合わせて定規で書いていくような設計の作業は得意でないと思います。そのかわり、直感的で大胆かつ繊細な色使いやデザインのできる人が多いようです。


脳の中の働く場所からいうと、設計は主に左脳?
デザインは直感的な右脳の働きだけでなく、受け手に的確に伝わる表現をしなくてはならないので、左脳の働きも必要です。
芸術家はほとんど右脳が働いているのでしょうか?



デザイナーであり設計者という人も、芸術家でありデザイナーという人もたまにいます、芸術家でありデザイナーであり設計者という人も稀にいるかもしれません。

「自分の芸術を真に理解できるのは数学者だけである」という言葉を残しているレオナルド・ダ・ヴィンチは?

脳の専門家ではないので、この話はこの位にして

当社は主人と私、息子と娘の4人の家内工業の会社です。

才能のあるなしは、兎も角として、

主人は設計者+芸術家タイプ、(よくわからないので、珍しいこのタイプでは?)
息子は芸術家タイプ、
娘はデザイナータイプ、
私は設計者+デザイナータイプ

と私的には思います。