才能のあるなしは兎も角として、右脳と左脳の考察 | 加賀 済々

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一応、社長ブログなのです。

昨年レディースベンチャーの皆様と一緒に書いた本の中の私の文章のタイトルは「設計とデザインの二兎で」というものでした。


「設計とデザイン」では脳の働く分野が少し違うと思います。

設計者の頭脳は、理屈で積み上げる作業が得意です、、というより、そういう作業に慣れてしまったのかもしれません。

デザイナーは、きっちり数字を合わせて定規で書いていくような設計の作業は得意でないと思います。そのかわり、直感的で大胆かつ繊細な色使いやデザインのできる人が多いようです。


脳の中の働く場所からいうと、設計は主に左脳?
デザインは直感的な右脳の働きだけでなく、受け手に的確に伝わる表現をしなくてはならないので、左脳の働きも必要です。
芸術家はほとんど右脳が働いているのでしょうか?



デザイナーであり設計者という人も、芸術家でありデザイナーという人もたまにいます、芸術家でありデザイナーであり設計者という人も稀にいるかもしれません。

「自分の芸術を真に理解できるのは数学者だけである」という言葉を残しているレオナルド・ダ・ヴィンチは?

脳の専門家ではないので、この話はこの位にして

当社は主人と私、息子と娘の4人の家内工業の会社です。

才能のあるなしは、兎も角として、

主人は設計者+芸術家タイプ、(よくわからないので、珍しいこのタイプでは?)
息子は芸術家タイプ、
娘はデザイナータイプ、
私は設計者+デザイナータイプ

と私的には思います。